晴れた晴れた日曜日

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どこいった?梅雨よ・・・?

気まぐれな6月がくれた晴れ渡る日はこれで3日連続!
嬉しい限りですねー。
「満室の館内掃除を途中放棄する」という最近覚えたての大技をこの日も繰りだし、
お出かけしてしまいました・・・。
こんな日に家にいたらカビが生えてしまう。

本日向かうのは・・・、
この天気だったら海ですよね、やっぱり。
今年の3月に挑み見事に砕け散った僕の初泳ぎ。
そうなのです。今日こそが僕の!
記念すべき海開きの日なのですっ!

そして30分ほど優雅に波間をユラユラと漂わせてもらいました。
特に何をするわけでもないのですがこの浮遊感と海中の静けさが大好きなのです。
心まで海水が沁み渡る・・・。

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今回の遠征のメンバーは実に多彩です。
僕は一人で車で先にこの狩場に来ているのですが、
息子とその友達2人は途中のサイクリングセンターで自転車を借りて10kmを走ってきました。

汗だくで到着するなり「暑い!暑い!」と騒ぐこやつらは速攻で水着に着替えて海にGO!
ちなみにすでにこの時僕はもともと低い体温のほとんどを母なる海に持ってかれており、
青ざめた唇で寒い寒いと陸で震えておりました。

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元気いっぱいのチビッ子たちもやはり6月の海に入るのはかなり勇気がいるようです。
この中の一人はなんと人生で初めて海に入ったとか!?
マジでか??

さすがは山奥の湯布院育ち。
そんな稀有な子がいるんですね。
これで新たな海という魅力に開花してくれたら嬉しい限りです。

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続いてこれまた10kmを走って奥さんが到着!
彼女もいつでもどこでも元気マンマンです。

ちなみに手に持っているのは今年初の僕が海から頂いたお恵み物。
毎回大変ありがたく頂いております。
美味しゅーございました。

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そして今回はなんとこの10kmという道程を末娘も自転車で走ってきました。
おばばの自転車の並走付きで。

坂の上に建つ我が家は立地の関係上子供達の自転車がありません。
なので2年生の彼女もまだ乗れないんですよね。

今回は補助輪付きとはいえほぼ彼女の処女走行。
それを10kmも!
本当に良く頑張りました!

ただし帰りは自転車を車に詰め込んでサイクリングセンターまでのお帰りとなりましたが。

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このうっすらとかかる雲がいい具合の空の下でピース!
今日もいっぱい遊んだね。
ただちょっと焼きすぎのお肌が今夜のお風呂でどう裁きを下されるのか・・・?
かなり心配です。

今年もまたきっと何度もこちらにお世話になると思いますが、
どうぞ楽しい時間と美味しい恵みをよろしくお願いします。

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しかし男性陣はまだまだこれで終わりじゃないぞ!
また10kmの折り返しが待っている。

僕も運転を奥さんに代わってもらい、
母の乗ってきた自転車を借りて男4人ランに出発だ!

しかしさすがに6年生ともなると中々体力がついてきて走るのが速いです。
なんとも頼もしい限り。
そろそろユースホステルチームで毎年参加している
「4時間耐久ママチャリレース」に参加させてもいいかな??

それにしてもこのちびっ子達の体力には驚くばかりです。
行きも帰りも車内でもゲームで大騒ぎして遊んでいるのですが、
実は昨夜は3人でお泊り会をしているのです。

当然明け方近くまで遊んでいたらしく4時間くらいしか寝てないらしいのにこのはしゃぎよう。
これは今夜死亡確定やな。

この時期は大切な雨を受け取る季節ではあるのですが、
やっぱりこんな晴れた日がちょっとあるとありがたいですね。

何もかも大満足だった僕ですが、
家で待ち構えている残りの大掃除の悲しい記憶だけはなんとか消し去りたい。
と真剣に考えている最中でございます。

湯布院カントリーロードユースホステル  

イェーイ 伽藍岳

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九州全土に下された「梅雨入り」の声明。
その淀んだ空気を吹き飛ばす高気圧が圧巻の力を見せつけた本日!

青いっ!空が青すぎるっ!

いつもより少しだけ掃除が早く終わったので、
今日は超近場の山に向かうことにしました。

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塚原高原から登り出す「伽藍岳」

途中にある温泉の噴気によって木々は全く生えて来ず、
独特の世界を持つ山です。

この乾ききった風景もこんな大晴れの日にはぴったりと合いますね。

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耳からガンガン流れる音楽に合わせて一気に標高をあげていきます。
振り返ると別府の街並みが・・・。

山いいな。
山、とってもいいけど、
やっぱ今日は海だったな・・・。

と心の中でつぶやく。
まーお昼時間短いんで無理なんですがね。

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そして難なく伽藍岳の山頂ゲット!
頭からとめどなく流れ落ちる汗が気持ちいい~。

思いがけなく一人の時間を満喫できた本日。
本当にラッキーでした。

しかしこの週末はやはり梅雨らしからぬ晴れた日が続く予報だとか。
こりゃー期待できますね。
じっとしてらんないですね。
(僕たちは残念ながら明日の満室の為に超忙しいですが)

山か、海か。
皆さんこの2択に大いに悩んでください!

湯布院カントリーロードユースホステル  

これが平治岳の実力じゃあ~

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絶好の山日和だった晴れ晴れの先週金曜日。
ちょっと決断が遅れて土曜日に由布岳に登ると・・・雨。

しかし再び目を見張るように晴れ渡った日曜日!
気分ノリノリで出発した本日月曜のお天気は・・・雨。

なんなんだよ、こんちきしょー!
なぜ山に行く日になると崩れるの??
しかし行くと決めたからには行く。
本日のマンデー登山は、ついに満を持しての平治岳へと向かいます。

恐らく昨日は入る事すらも困難を極めたであろうと想像できる駐車場も、
なんと止まってた車4台のみ・・・。

月曜だからか、雨だからか、まだ6時過ぎだからか。
しかし登山客が少なくて困ることは何一つないのでルンルンと出発です。

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九州の屋根とも呼ばれ揺るぎなき人気を誇るこの九重連山。
一番人気はやはり 「久住山」 続いて 「中岳」 や 「大船山」と続くのですが、
今のこの季節だけはダントツに人が集まるのがこの 「平治岳」です。
これで「ひいじだけ」と読みます。

標高も1700mに届かず通年を通してあまり登山者もいないこの山がこの時期にだけ、
とてつもないスポットライトを浴びるその理由はっ!

そうなんです。
ここがミヤマキリシマの大群生地を持っているからなんです。
しかも旨い具合に登山基地がある長者原の方向の斜面には全く咲いていない。

みて下さいよ。
この写真だけ見るとただのそこらにある山ですよね。
それが少し先に進むと・・・。

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おやおや。
なにかピンク色の物が見えてきましたね。
そして更に先に進むと・・・。

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おー!
大分染まってきましたよ。
この角度になってようやく現れ出すピンクの実体。
つまりこの山のミヤマキリシマを見るためには実際に登るしかないということなんです。

さーここからは森林地帯を登っていきます。
そしてグイグイと標高をあげて最後に辿り着く開けた場所こそ平治岳の入り口です。

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見よ!
このピンク色の輝きをっ!
まさに満開です!

確かに天気は悪いですが、そこはさすがはミヤマキリシマ。
雨でもその薄紅色が色あせること無し!

ここからはお腹いっぱいになるまで花華ハナをご覧ください。

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山頂へと続くピンクの入り口からスタート~。

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上から見下ろすとびっしりとミヤマキリシマだらけ~。

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山の斜面も鮮やかにピンク色に~。

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お花畑の迷路みたいになってます~。

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生憎僕のもっているカメラではこんな画質が精いっぱい。
晴れていればもうちょっと鮮やかになるかもなんですけどね~。

今日はこの時間帯は平治岳を独り占めでした。
こんなことはあってはならない!

確かに雨です。
でもこの景色が見れるのって2週間くらいですよ!
その貴重な14分の1の今日!

皆さんもっと気合い入れてこの華化粧を見に来てあげてくださいよ!
平治岳が一年で唯一主役になれる時なんですから。

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一応山頂の写真も1枚。

頂上付近はあまり株がないのでこの季節は正直来なくてもいいです。

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存分にミヤマキリシマと戯れ、
帰ろうと下り出すと雲海の向こうに我が由布岳が浮かんでいました。
こっちから見えるってことは由布岳の山頂からも平治岳が見えるのかな?

今年も見事な花の絨毯を見る事ができました。
年によっては虫に食べられてあまり花が咲かない年もあるのですが、
今年のはお見事ですよ。

しかしなんと大分に移住して11年。
今だ奥さんはここに登ったことがないそうです。

大分県民としてそれはいかんな。
こりゃーもう一回来なければいけないかな?
今度はやっぱり晴れてる時がいいな・・・。

湯布院カントリーロードユースホステル  

野イチゴ摘み ふたたび

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天気予報が・・・、ずれ込んだ!
曇り雨のはずの日曜日。
朝からカラッと晴れ渡ったぞー。

これには土曜宿泊で山登りに来ていたお客様も大興奮!
早朝から続々と旅立っていきそれに合わせて館内掃除もサクサクと終わらせ、
さぁまるまる午後から空いた。

しか~し
「部活の疲れをゆっくりと家でとりたい」
「もう友達と約束してる」
と遊ぶ気満々の父親にあわせる気100% ゼロ の長女と長男。

どんなに手塩にかけて育てても・・・、
子供っていうのは結局はこうなっていってしまうんですね。
父は寂しいっす!!

ただ「行こっか?」
と聞くと必ず「行くっ!!」
と即答で答えてくれる我が愛すべき末娘の存在が僕にはあるのです。

じゃあ今日は3人でお出かけ決定だ!
先週全く見つけられなかった野イチゴ摘みへのリベンジに向かうことになりました。

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来月開催予定の「野イチゴジャムツアー」の参加者がとんでもなく多そうなので、
今年の野イチゴの出来具合の確認と予備のジャムの作製をしておきたかったのです。

ただ昨年は豊作だった野イチゴが・・・。
今年はやっぱり実っていない!
気候が悪かったのかなにか自然の影響なのか・・・?
とにかく森中歩いても中々赤い宝石は見つからないのです。

こりゃ来月のツアーやっべーな・・・。
と思っていたその時っ!!

ふと入り込んだある茂みに凛凛と輝く黄色い果実。
これは!木イチゴだぁ~!!

さらにその奥に潜り込むとあるわあるわ!
まさにここは木イチゴの森!
捨てる神あれば拾う神あり。

不作の野イチゴの代わりとばかりに新たに木イチゴが名乗りを上げてくれたのです。

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そして30分ほど獲りまくって沢山のお恵みを頂くことができました。
この大量になっている木イチゴの量をみると来月のツアーも大丈夫でしょう。
そんな安心感の中これらのイチゴ達はほとんどが末っ子のお腹へと消えていきました。

それにしても新たな狩場を見つけたことは本当にラッキーでした。
この自然からのお恵みの収穫は一切特別なスキルは必要としません。
誰でも獲ることができます。
一番重要なのは「その場所を知ってるかどうか?」と言うことなんです。

またひとつ僕の秘密の狩場が増えて嬉しい限りです。
来月のツアーに申し込んでいる皆さん、どうかご安心ください。

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手も足もすっかりと傷だらけになってしまった僕たちは、
九重連山のベースキャンプでもある長者原のカフェでちょっと一休み。

しかしさすがはミヤマキリシマ最盛期の日曜日です。
駐車場は超満車!
そこらじゅうがカラフルな登山服に着飾ったクライマーでごった返していました。
お、落ち着けない・・・。

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そんな人ごみとは速攻でお別れして近くの青少年自然の家にあるアスレチックに移動。
ここは無料で広いアスレチック場が使える穴場なのです。
そしてなにより人が少なく静か!

いつもは邪魔してくる兄貴がいないので、
本日は一人好きなように自由を謳歌する妹。

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彼女が夢中でアスレチックコースと闘っている間、
決して僕たちもボーっとしていたわけではありません。
コース脇にそっと顔を出していたわらびを見つけてはせっせと取り続けておりました。
おかげでこんなにいっぱい採れましたぜー。

これで帰ってからはジャム作りとわらび煮と忙しい夜になるな・・・。
海から頂くお恵みもありがたいのですが、
山から頂くものも季節感があって嬉しいですよね。

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最後は玖珠市の山の中にある「ベリージュファーム」でパフェをいただきまーす。
ブルーベリーとピザが売りらしいこのカフェ。
周りの環境も素晴らしいし、穴場具合も良いし、
なによりパフェのレベルはかなり高し!です。旨かった。

いつも思うのですがこの大分県。
ちょっと走ればどこにでも素晴らしい観光名所やカフェが点在しています。
中々長期のお休みを取れない僕達ですが例え半休だけでも十分に満足させてくれる。
本当にありがたいことです。

聞くところによるとどうも九州南部が梅雨入りしたとか・・・。
これから一時こんな晴れ日はどんどん減っていくんでしょう。
みなさん大切に大切に使っていきましょーね!

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ミヤマキリシマと由布岳

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心までも吸い込まれるくらいに晴れ渡った昨日の金曜日。
いつも通り昼に走りに出たと思っていた奥さんが、
やたら時間をかけてすっきり爽快な顔で帰ってきた。

「実は由布岳に登ってきちゃったんだ~」

てめぇ~!なに一人で抜け駆けしているんだ?!
下から見ると鮮やかなピンク色に頬染める由布岳。
僕も登りたいと思っていたんですよ!

悔しいので僕は土曜日の今日。
掃除終了と同時に山に向かったのですが・・・、
これがめっちゃ雨です・・・。

しかも昨日登ったくせに「私も行く!」とおまけもついてくる始末。
よーし、アメニモマケズ カゼニモマケズ ミヤマキリシマヲ ミニイコウ。

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さぁーきましたよ。
大体7合目くらいを過ぎたあたりから現れるミヤマキリシマの群生。
九州にしか咲かないツツジ ミヤマキリシマ。
小さなピンクの花がびっしりと株に咲くのが特徴です。
美しいですねぇ。
まさに今が満開です!

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さすがに大分県が誇る ミヤマキリシマの聖地 平治岳 のように
山全体がピンクの絨毯とはいかないですが、
それでもやはりそんなに花好きでもない僕でもこの風景には心洗われます。

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ピンクが賑やかに出迎えてくれる花のトンネルを進む。
しかし山頂に近づくにつれ天気はどんどん崩れていき、
轟轟と音を立てて吹き荒れる突風!
山登りには決して向かないお天気だった今日ですが、
それでもこの花目当ての登山客で溢れていました。

100人以上は登ってましたよ。

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見上げると広がるミヤマキリシマと山頂。
途中何組かのじーちゃんばーちゃんの大グループが道を占拠していて、
これを抜き去るのには一苦労でしたね。
駐車場に停まっていた大型観光バスで来たのでしょう。

由布岳ですらこの有様なので、
九重連山あたりは一体どうなってしまっているのか考えるだけで恐ろしいっす・・・。

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東の山頂付近から見下ろす山々。
この辺が一番綺麗に見えますよ。

ただし本日は吹き荒れる突風から身体が飛ばされないように守るだけで精一杯でした。
風強かったな~。

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そして全身ずぶ濡れになりながら今日も無事に下山。
お天気は悪かったですが今年も年に一度のミヤマキリシマに再会で来てホッとしました。

大体例年の開花予想時期は6月の初旬と言われているミヤマキリシマ。
由布岳鶴見岳は今がピークです!

さらには九重連山に行かれた人の話だとそこもほぼほぼ満開に近いらしい。
今年はいつもよりも10日程早そうです。

例年通り6月頭にお休みを取って~、
なんて悠長なことをしていたら枯れた株目しか見れないかもしれないですよ。
聞くところによると今年の平治岳はまた素晴らしいようで・・・。

皆さん急いで今すぐ山の準備して旅立って下さい!!

湯布院カントリーロードユースホステル  

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