湯平温泉祭り 2日目

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今日は朝から年に一度の全館ニス塗り直しの日。
全ての家具を動かし掃除機かけて床拭きしてからニスを塗るという、
かなりの大仕事が我々を待っています。
もちろんこの期間にお客さんは取れないので3日間かけてとにかく塗りまくります。

しかし世界は決して思い通りに動いてくれない。
こんな日に限ってちょうど湯平温泉祭りと被る~。

仕方がないので昼過ぎのギリギリまでとにかく床を塗りまくり、
そのまま全員で一気に会場に直行。

集合時間ギリギリに本隊のチャレンジチームに合流できました。
今年はまずはステージでのダンスパフォーマンスから参加します。
ここには我が家からは末っ子とカナダ人のクリシーが参戦。
演目は「エビカニックス」というあの有名な踊り。
お子様のいる人は知ってますよね?

しかしわをんのカニの衣装似合いすぎて父は泣けた・・・。

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そしていよいよたくさんの観客が見守る中ダンスが始まるのですが、
ここで思わぬ展開が・・・。
毎年各賞を主催者が独断で決定するのですが多くのしがらみや人情が絡みまくるため、
結局は参加者全員が何かの賞を平等に貰って終わる、
というお決まりの構図が出来上がっていてしまったのです。
まぁ地方のお祭りならそれも仕方ないでしょう。

しかしなんと今年からはそれを打破しようという勇気ある試みがなされたのです。
観客の中から審査員をランダムに選び、彼らの公正なジャッジによって賞を決めようとなったのです。
おぉ素晴らしい決断!

そしてまずは会場内から立候補制で審査員を募ったのですが、
案の定内気な田舎人の多いこんな町では誰も手は上げません。

そこで困った司会者が指名をすることにしました。
会場を見渡しながらまず司会者が指さしたのが・・・、
まさかの ジャエル。
うちのデンマーク人のお手伝いです。
外人で目立っていたのでひょっとしてとは思ったのですがまさか本当に選ばれるとは・・・。

その後もう一人も自動的に選ばれ3人目の指名が・・・、
まさかの智美!

司会者の方は必死に「今年はこれで公正なジャッジが行われます。勝っても負けても皆さんご了承ください」
とまくし立てていたのですがまさか審査員3人の中の2人がうちの身内だとは・・・。
偶然とはいえ本当にごめんなさい。

そして4チームで行われたダンスのパフォーマンス。
各チームが今まで練習してきた成果を存分に発揮し大いに盛り上がったこの大会を制したのは、
我がチャレンジチームでした!

いやこれホントお世辞抜きで盛り上がってましたからね。
たまたま審査員が身内になってしまったというだけで内容通りの結果だったと信じています。
末娘のあの可愛さだけでも金メダル級でしたもん。

そしてまずは賞金の3万円ゲット!

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続いてこの湯平温泉の誇る急な石畳を人間を乗せた籠を担いで走りぬく、
名物の鬼の籠かきタイムレースの時間です。

沢山の観光客が見守る中ゼーゼー言いながら必死に坂を走るこのレース。
ゴール地点では毎年顔を真っ青にして酸素吸入を行う人が続出の過酷なものなのです。

昨年のチャンピオンチームとして参加した我がチャレンジチーム。
今年も遊び気分の他チームとは違い坂の攻略方法や声のかけ方などを入念にチェックし、
まさに真剣そのものです。

それもそのはず。
このチャレンジクラブというのは由布院の色々なクラブ活動を支えている組織なのですが、
とにかく年間予算が少ない。
会自体を運営していくためにもなんとしてもこの賞金が必要なのです!
ちなみに僕のフットサルチームもこのチャレンジクラブの活動の一翼を担っています。

そんなお遊びゼロの我がチームは疾風の如く坂道を駆け上がり見事34秒でゴール!
2位チームの半分近いタイムでの圧勝劇でした。
これで大会2連覇だぁ~!

これでまたまた賞金3万円ゲット!

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全てをやり切り貰うものも貰い大満足の雰囲気の中最後に現れたのが息子の源流太鼓グループです。
最近生意気にもど真ん中の前列というベストポジションを貰った彼。
今日も彼らのスピーディーで小気味良い軽快なリズムが湯平の谷間に響き渡ります。

この一年ですっかりと舞台慣れして貫禄すら漂い始めた彼ら。
このまま順調に成長し続けていって欲しいものです。

最後に今日まで無料開放されている温泉に浸かり、
今年も2日間心から堪能させて頂きました。

ありがとう湯平温泉。

そしてやり切った感満々の我々は、
まだ何にもやり切ってない我が家へと帰ってきたのでした。
今日という日は終わらない・・・。
さー今からまだまだニス塗りの時間だよ~。

湯布院カントリーロードユースホステル  

忙しいい一日

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本日はとても忙しい一日でした。
まずは昨夜が金曜日なのにほぼ満室だった事。
その全館掃除を瞬殺した後長女の運動会へ。

今年が3年生の彼女にとってこれが最後の中学校での運動会。
残念ながら最初の方の競技は見れなかったのですが、
午前中のメイン競技の組体操は見れました。

長距離はとても速い彼女ですが短距離は全く持ってダメダメ。
そんな彼女がほぼ唯一目立てるのがこの組体操。
なにせちびっこいので3年間ずーっと一番上に立たせてもらえるからです。

そんな彼女の3年間の集大成の頂上に立つ姿すら、
ウルウルしすぎて写真撮り忘れた父をどうかお許しください。
組体操の後のダンスでようやく我に返り最後の最後にパシャリ!

ど真ん中で一番元気よく飛び上ってるのが彼女です。

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そしてお昼ご飯の時間がやってくるのですが、
今年は弁当を作る時間すらなくて近くのパン屋さんでパンを買ってきました。
ここのパンが大好きな彼女は大喜びっ。
このままではいつも本当は愛情たっぷりのお弁当を作ってくれるママの立場は~!!

そして午後の運動会とは別れを告げ僕は次の湯平会場へとバイクをブッ飛ばします。
なんと今日は息子は毎年参加する湯平温泉の相撲大会の日だったのです。
今年も個人・団体戦にエントリーされた彼。

なんとか父もギリギリ間に合った。
頑張れ~!!!

団体戦は見事一回戦を勝ち抜き準決勝へ。
しかしここから怒涛の2連敗で結局4位でした・・・。

息子はというと3回戦って1勝2敗。
しっかりと負け越してます。

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いや、いーんだ。
個人戦で頑張ろう!

ラッキーなことに初戦を不戦勝で勝ち上がった2回戦の相手は優勝候補ダントツNo1のS君!
小学生とは思えないでっかい体格のチャンピオンだ。

思い返せばこの相撲大会。
常に彼に敗れ続けてきた息子。
向かい合うと大人と子供程の差があります。

しかし。
しかし今年こそは何かが起こるんじゃないか・・・?
そんな予感がなぜかするのです。
ヘラヘラしていた息子の顔色が変わった。
あいつ・・・、本気モードだ。

高まる歓声の中ついに響く「のこった~!」の掛け声。
そしてすべての力を踏み足に乗せ渾身のアタックがS君に襲い掛かるっ!
よーし!いっけ~ ゐなせ~!!!

そして次の瞬間!
我が目を疑う・・・。
一人地面に横たわる息子。
「西の勝ち~!!」
響き渡る行司の声。

えっ?
今何が起こったの??
訳が分からず戸惑う父。

後に彼はこう語っていた。
「違うんよ。あの時試合の前にめっちゃ撒いた塩が踏ん張った足の裏にあってめっちゃ滑ったんよ!」

こうして彼の本気モードは終わった。
そしてはっきり分かった。
お前は相撲は弱い。

負けを確認した後はダッシュで温泉の坂を下り再びバイクで猛スピードで帰路に着く。
何せ今日は土曜日!
早く帰って準備をしなければ~!!

そんなせわしない一日でした。
ちなみに明日も続く湯平温泉祭り。

明日は僕は籠乗せレースに、末っ子はダンス・息子は太鼓に参戦予定。
しかも明日明後日は年に1回の2日間で全館床のニス塗り直しの日なのです。
どうやったらこれを両立できるんだ・・・?

もう深く考えまい。
時の流れに身を任そう。

湯布院カントリーロードユースホステル  

浴衣の提供を始めよう!

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増え続ける海外からのお客様に好評なのが浴衣。

やっぱり日本文化の一端に触れられるのが嬉しいようです。
今うちではスタンダードな白黒の浴衣の貸し出しを200円で行っているのですが、
やっぱり浴衣を借りる人のほとんどは女性。

これを着て写真を撮りたいんでしょう。
そんな訳で彼女たちの欲望をより叶えてあげるために、
これからはカラフルな浴衣の貸し出しを行うことにしました。

自分たちで選んでもらえるように廊下に棚を置いてそこに浴衣を並べることにしました。
その棚を今日は作ります!

材料は前日に別府で買い出し済み。
午前休の月曜日。
朝7時30分からはすっかりと準備を整え駐車場にてさぁー作業開始だ!

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買ってきた木材をまずは仮組み。
うん、だいたいこんな感じか。

正直一番難しいのは必要な長さを測って組み立ての図を考えて、
その希望に沿った材を買い揃えるまでなので、
買い終わった後は順序良くつなげていくだけ。

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仮組みした本体にネジを打ち込んで余分な部分を切って、
はい20分で完成~。
とっても早いぞ。

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そしてこれにオイルステインを塗るのですが、
これに手間取った・・・。

何も考えずに買った格子状の板。
この小さい四角の枠にステインを塗るのが超絶手間だったのです。
いつもながら見通しが鬼甘かった・・・。

それでも黙々とひたすら忍耐と闘いながら塗り続ける事1時間。
よーやく完成だっ!

あとは乾くのを待ってニスを塗れば出来上がり。
ちょうど今週末が全館ニス塗りの日なのでその時に仕上げます。

とりあえずお疲れさま~。

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思いのほか棚作りが早く終わり、
少し時間が空いたので10時から慌てて出かけてきました。
本日向かったのは近場の鶴見岳へ。
山頂からは別府の街と青い海と空がこれでもかっ!とばかりに輝いています。

気分上々の本日は重力無視の全力駆け登りで35分で登り切ったりました!
気持ち良かった~。

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今日の目的は九州が誇るミヤマキリシマの開花状況を見に来たのですがまだまだですね。
時々こんな風に開いてる株もあるのですが全体的には1分か2分咲き位。
でも今週はずっと天気良さそうなので週末にはかなり開くかな?
どうも今年は少し早めになるかもしれないですね。

ところで今日登山口でたまたま一緒にスタートしたじーちゃんばーちゃんのグループがいたのですが、
僕が山頂から折り返し一気に駆け降りて行く帰り道の途中で再び遭遇。

「お兄ちゃんもう折り返してきたの、速いねぇ~、もう頂上はすぐそこかしら?」

そんな質問に「えー、まーそんな感じですかね~はははは~」と曖昧に答える僕。

言えない・・・。
まだ3分の1くらいしか登ってないなんて事はとても言えない。
こりゃあと2時間はかかるな。
頑張れよ、じーちゃんばーちゃん。

こうして僕のお休みはまた終わったのです。
しかし月曜日はなぜか毎週晴れ。ほんと有難いことです。

願わくば神様。
来週はニス塗りの日なのでどうか再び気持ちよい晴天をよろしくお願いします!

湯布院カントリーロードユースホステル  

ゐなせとツーリング

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由布院の奥座敷。
静かな草原が広がる塚原高原で本日「コモレビカフェ」というプチ祭りが開催されました。
空は絶好の青!

なんとも心地よい気候の中たくさんのお店が出並び、
生音楽が流れ、
平和極まりない空間に多くの人が集まっていました。

と言ってもそこはやはり田舎の小さな祭典。
見渡すと知り合いだらけで歩けば挨拶のオンパレードでしたが・・・。

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我が家ののメンバーはゆっくりとお祭りを堪能していたのですが、
一時もじっとしてられない僕と息子はこっそりと抜けだし、
2人でツーリングに出発だ!

暑からず寒からず。
もうなんとも絶妙な空気加減なんですよ。
気持ちいぃぃ!

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ドーンと巨石が天高くそびえる「仙の岩」。
まるで中国の山中に迷い込んだかのような風景が湖の辺りには広がっています。

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安心院にある「喫茶ママ」にてランチ。
外観のレトロ感が以前から気になっていた喫茶店なのです。

息子はベーコン丼を旨い旨いと頬張っていました。
そして驚くべきは手前のイチゴミルクかき氷。
盛りに盛ったかき氷山からは至る所で雪崩が続発!
ドロドロと下の受け皿へと落ちていきます。

こりゃちょっと苦情ものかと思いきや、
隣りのテーブルに運ばれてきたマンゴーかき氷も垂れまくってました。
この大人盛りが売りなのですね。

そしてこの豪快な注ぎ方とは裏腹に味はめっちゃ繊細で美味しかったです!
そして値段も500円と超お得。

こりゃーまたいい甘味処を見つけてしまったな。

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その後院内にある石橋巡りをしてみました。
知ってますか?大分県に院内町という場所があるってことを。
正直ほとんどの方は名前すら知らないでしょう。

しかしここは日本屈指の石橋の町なのです。
その川が多い地形や石が取れる環境にも影響されているのですが、
町内に残っている石橋の数 なんと75橋。

これをぐるっと回れる石橋マップなるものまであるんです。
ちなみに僕も今まで行ったのは約20橋位。
まだまだビギナーもいいとこ。

今日は「念仏橋」と「葛灰橋」に行ってきたのですが、
ともに地の果ての様な場所にポツンと現存する橋で、
バイクで探すだけで相当時間がかかりました。

こりゃ75制覇までは相当の時間がかかりそうです。
石橋がお好きな方・とってもお暇な方・大分の有名観光処はたいがい行っちゃった方
ぜひこの75ミッションに挑んでみてくださいな。

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そして最後は帰りの途中にある大分が誇る超B級観光名所。
「宇佐のマチュピチュ」をいつもの苦笑いと共に見下ろす。

そう、この目の前に広がる小高い山とその下の集落が生み出す風景が、
誰が何と言おうと宇佐自慢のマチュピチュなのです。

今日もマイクロバスが一台道沿いの立派な看板の匂いにつられて引き寄せられていました。
展望台から呆然とした顔でマチュピチュを眺める団体の皆様。
どうかこの大分ギャグを広い心でお楽しみください。

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春のツーリングを楽しんだ後はみんなで別府にお出かけ。
奥さんが買い物している間に、
僕とチビ2人とデンマークとカナダのお手伝いはひたすら浜辺で遊んでました。
どんな疲れても広い海を見て波の音を聞けば心は穏やかになる。
ほんと不思議ですね~。

ただ泳ぐのはまだもうちょっと先の様です。
つけた足に絡まる波はまだまだ冷たかった。

九州では既に奄美が梅雨入り。
梅雨前線が上がってくるまでの僅かなこの晴れ日をみなさん全力で楽しみましょう!!

湯布院カントリーロードユースホステル  

マイナー登山 再び

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戻ってきた日常。
昨日までの慌ただしく車がいきかい、
人で溢れていた由布院もさすがに落ち着きを取り戻しました。

そして僕たちの月曜日の半休も帰ってきたっ!
もちろんじっとしてられないので子供達を学校に送り届けたあと即出発だ。

2人で車で北上開始。
そして安心院の道沿いで奥さんとはお別れです。
彼女はここから走り出します。
この先の宇佐の物産館で待ち合わせ予定なのですが、
そこまでどれくらいあるのかは誰にも分からない。
決まっているのは待ち合わせが11時だという事。

この時時間は 8時45分。
なんとか辿り着いてくれ。無事を祈る。

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そして僕は一人さらに北上を続け以前から看板だけ知っていた、
「妙見山」へと向かう。
去年から始めた県内のマイナー山登山を久々に再開です。

GW明けの平日のマイナー山とくれば当然の貸切。
この日は僕にも許された時間は11時まで。
登山モードを「本気」に切り替える。

いっくぜぇぇぇ~。

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ゼーハーゼーハー言いながら21分で山頂へ!
見よ、この狙ってるとしか思えぬ標高 444m。
幸せ(4)いっぱいだ。

この山昔はお城だったようです。
甲冑着た人たちが毎日この坂を往復してたのか。
今更ながら昔の人鉄人ですね。

再び一気に駆け降りて麓に着くも帰りは19分。
登りとほとんど変わらんし。
下りはほんとに苦手な僕。
膝が痛いのです。
グルコサミンが必要かな~。

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登山口の正面には香下ダムがありました。
そこにかかる吊り橋がこれまたカッコいい!

また大分の新たな面白スポットを見つけてしまった。
ここは今度またみんなで遊びに来よう。
今日はとにかく時間がないんだ。

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滴る汗を拭う間もなく車を走らせ、
続いて訪れたのが和尚山。
これで「おしょうさん」とは読ませずまさかの「かしょうざん」と読むそうです。

こちらの山は標高 327m。
さっきの妙見山よりさらに低いな。
まだ10時前だしこりゃ余裕カナ?
と舐めきっていたら・・・。

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さぁ行くぞ。
この目の前のふくらみが和尚山です。
しかし1本目で気合い入れ過ぎたか登りが身体に堪える。
足が思うように上がらないのです。
さらに落ち葉で足元が滑る滑る。
もう途中から四つんばいになり獣の様に必死で登りました。

そして無事に18分でゴール!
しかしこの山、
ここで引き返してもいいのですがこの先ずっと縦走をかけてぐるーっと回るコースがあるのです。
このまま同じ道を戻れば900m。
回り込めば4km。

どうするか・・・?
もう正直ここに来ることは2度とないだろう。
なら行くしかない。
あとはただ時間との勝負だ!

その後は山中を風の様に駆け抜け、
何とか10時45分には駐車場まで戻って来れました。
そして大急ぎで目的地の宇佐物産館へ。

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10時50分 物産館着!
こりゃ勝っただろう!
と思ってると余裕で野イチゴ摘みを楽しむ彼女を発見。
10時30分には着いていたそうです。
ボロ負けだ・・・。

ちなみに本日の彼女の走った距離は18.2km。
まだまだ余裕そうですねー。

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最後に宇佐の蜂蜜で有名な 「はちみち工房 芳苑」でお疲れさんのランチタイム。
全ての料理に自慢の蜂蜜をぶち込んでいると謳うこのレストランですが、
さすがに僕の頼んだ和風たらこスパは蜂蜜の味はしなかったです。

でも奥さんの頼んだ珈琲ゼリーパフェは蜂蜜たっぷりでしたよ。

そしてこれにて午前休もお終い。
またいつものように帰ってきたサイクル。
予約台帳もGW期間中はたくさんの日本人の名前で埋められていましたが、
今日からは外国人だらけです。
ちなみに今日はカナダ人・シンガポール人・ドイツ人・デンマーク人・フランス人・ベルギー人・韓国人
と超多国籍。

またしばし異国に紛れ込んだような世界をお楽しみくださーい。

湯布院カントリーロードユースホステル  

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