まだまだミヤマキリシマ 平治岳

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例年6月の上旬にピークを迎える九重連山のミヤマキリシマ。
しかし今年はどうも様子が違うらしい。
「ミヤマキリシマの開花が遅れている」
そんな噂が飛び込んできた。

更には
「今年のミヤマキリシマスゴイらしい」
との話もチラホラ。

もうてっきり今年の花は終わったと思い込んでいた心がにわかにざわつく。
ひょっとしたらまだ見れるのか・・・?

火が点いてしまった心はいてもたってもいられず、
夜の21時半に大慌てで準備して出発し22時半には吉部駐車場着。
夜空には目もくらむような星空。
高まる気持ちをぐっと抑えてここでゆっくりと朝を待とう。
(もちろん車で寝るけど)

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さすがは6月。
明るくなるのが早い!
5時前には起きだし朝ご飯食べて準備して5時半には出発だ。

そして歩く事1時間。
目指す平治岳が見えてきました!
もうこの時点で山腹がピンクに染まっているのが分かる。
まだまだミヤマキリシマここに健在!

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入り口辺りでは6割くらいの開花だったミヤマキリシマも、
頂上に近づくにつれ益々賑わってきました。

まだ8割は残ってますよ。
まさに花の絨毯、見事な景色です。

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何処を見てもミヤマキリシマだらけ。
思う存分堪能しました~。

いやーやっぱ来てみないと分かんないもんですね。
まだあと1週間くらいはいけそうです。

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そして一応おまけみたいなノリで平治岳のピークもハント。
しかし6月最初の週末なんて信じられない位の人で埋まるこの山が、
なんと今日この時間では僕ともう一人のおじさんだけ!
こんなことがあっていいのか?
我が目を疑いました。

登山者に大人気の久住連山の中で、
大して標高もないこの平治岳に人が来るのって、
正直このミヤマキリシマのシーズン位なのです。
そのシーズンもほんと3週間ばかりの僅かな期間。

しかも梅雨と重なるので日程を合わせるのもとても難しいのですが、
そのまだミヤマキリシマの8割ピークが残る晴れ渡る青空のこんな日に、
登山者2人だけって・・・。
ありえん!

駐車場にも結構車停まってたけどどこいってるんだ?
まさかこの時期に他の山に登ってるわけじゃーあるまいな。
混んでれば混んでるで許せないけど、誰もいないとなるとまた許せん!

皆さん一年に1度だけ平治岳がピンクのドレスをまとい主役になれるこの季節。
どうか必要以上に褒めちぎっていい気分にさせてあげて下さい。

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最後は北ルートを辿って下山したのですが、
下に下りてみてビックリ!
このルート通行止めになってるじゃないんですか。

上には何の注意書きもなかったのに。
ちょっと読みにくいのですが右の看板には
「去年の地震でルートの安全が確認できていないので通行止め」
みたいなことがかかれていました。

皆さん、ご安心ください。
僕が今日ルートの安全を確実に確認してまいりました。
どうか自信をもって北ルートご利用ください。(自己責任で)

そして再び駐車場に戻り時計を見てまたビックリ!
なんとまだ8時だ・・・。
ちょっと早すぎたな。
すでにヘロヘロなのに今日という日はまだ始まったばかり。
さー頑張ろう。

まだまだ今週末位までは今年のミヤマキリシマを堪能できますよ。
今年見れなかったな~という人は最後のあがきを!

湯布院カントリーロードユースホステル  

メールが壊れて僕も壊れる

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以前家で働いてたデンマーク人が突如崩れたのを思い出した。
「なんてこった・・・、アマゾンのアカウントがハッキングされちまった・・・」

おいおい~、んなことが現実にあるんかい。
ハッキングなんて言葉は映画の中でしか聞いたことないし。
ココは日本だよ。
世界で一番安全な国なんだよ。

そう信じていた。
ほんの2日前までは・・・。

この日を境に狂ってしまった安全神話。
なんと僕のメールアドレスが突如何者かによってハッキングされたのです・・・。
画面一面に埋め尽くされるイラクから届く謎のメール。
その数最大で10分で1万通。
もはや仕事にならない状態です。

もうどうしようもない状況に追い込まれた僕は、
結局今まで10年お世話になったメールアドレスと別れを告げることにしました。

しかしそこからの作業が機械関係がウィークポイントの僕にとって超難解!
結局今日は朝の8時半からパソコンの前に座り夕食の準備が始まる5時半までの9時間。
ひたすらこの無機質な画面と闘っていました。
まだ全く直っていないのですが、たくさんの優しく有能な人々のお助けを頂き、
なんとか回復の道が見えてきた次第であります。

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正直身も心もやつれ果てた今日という日。
しかし忘れてはいけない。
今日は月曜日なのです。
僕にとって月曜日とは・・・。

山の日。

例えどんな状況であろうともこの鉄則はできる限り守ろう。

夜の蛍ツアーも終え、満足したお客さんも少しずつ部屋に戻り始めた夜9時。
怪しい人影がこっそりと宿を抜けだしそのまま闇夜へと消えていった。

悩んだのですがこの時間から由布岳はちょっと明日にかかるダメージがデカすぎる。
手抜きでごめんなさい。
いつものすぐ近くの伽藍岳でよしとしましょう。
不敵に辺りをうかがう顔星人。

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しかしけっして楽な理由だけでこの山に来るわけではないのです。
ここから見えるこの別府の絶景に心癒されに来ているのです。

こうやって輝く夜景をこの目に焼き付けた後、
家に帰ってブログ書きながら僕はある大きな決断を下しました。

カメラ買うしかない。

今持ってるのは防水も効く7000円位の安物。
全く壊れず水陸両用の優れものなのですがやっぱ全然現実を表現しきれてない!
時々写真って実際以上の風景を映し出すときってありますよね。
それはまさにカメラマンの腕によるところだと思うのですが、
カメラの性能も少なからず影響してるでしょ?

正直今までカメラにはほぼ興味なく、
あったことさえ表現してくれればそれでいいと思っていたのですが
ここまで現実以下の写真を見てしまうとアップすることすら申し訳ない。
こんなもんじゃないんです!
伽藍岳からの別府湾の夜景はほんとキレーなんです!

そんなわけでメール問題が落ち着いたら来月の誕生日を餌に、
なんとか奥さんにカメラせがんでみようと思います。

誰か壊れにくくて防水で初心者向きのそこそこいい写真が撮れるカメラおせーて下さーい。

湯布院カントリーロードユースホステル  

リベンジ 万年山!

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まさかの山開きの日とぴったりと被ってしまい、
そのあまりの人の多さに行くことを断念した昨日のミヤマキリシマツアー。

代わりに行った鞍ヶ戸も素晴らしい登山だったのですが、
山開きの受付のお姉さん同士が話していたセリフが頭から離れない。

「こんなに人が多いの初めてよね、やっぱり今年のミヤマキリシマ例年になくキレイに咲いてるからかな・・・」

そうなんすっか・・・。
そんなにすごいんっすか。

それを聞いちゃーじっとしてられない。
朝一からバイクをブッ飛ばし再びこの場所に帰ってきました。
前日の人の群れに比べると少ないですがそれでも9時の時点で既に駐車場は満車。

昨日の借りを返しに来たぜ、万年山!
(僕もいつでも景色と同化できるよう一応ミヤマキリシマカラーできめてきました)

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和気あいあいと歩くオジサマオバサマの列を抜きまくり、
1人だけこの平和な場に不釣り合いな戦闘モードの男が林道を駆け抜けます。
そしてついに目の前に広がるのは待望のミヤマキリシマのお花畑のご登場~。

す、すばらしー。
まさに今が満開です。
見渡す限りピンク一色。

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左を見ても、
ドコォーンッ!!とミヤマキリシマ!!

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右を見ても、
ドガァーンッ!!とミヤマキリシマ!!

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正面にも、
コレデモカァッ!!とミヤマキリシマ!!

噂に違わぬ咲きっぷり。
さすがにすごかったですね今年の万年山。

いやー、力いっぱい楽しませてもらいました。
あざーーっす。

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そして最後はお花畑から山頂まで駆け抜けゴール。

この山標高差はほとんどないのですが山頂とお花畑がかなり離れています。
そこで問題になるのがどっち周りで行く方が良いかということですが、
僕のおススメは逆時計回りです。

最初にお花畑に向かい、その後山頂を目指すルート。
なにせ入り口から山頂まではすぐなのですがお花畑だけが遠いのがこの山の特徴。
山頂 ⇒ お花畑 と行ってしまうと最後は目標のない登りをダラダラと歩かねばなりません。
逆に お花畑 ⇒ 山頂 と行くと やり切った山頂からはあとは少し歩いて下ればゴールとなります。

まぁ参考までに。

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そして最後は満足感溢れる中で帰るだけなのですが、
ここでアクシデント発生・・・。
中々普通には終われない人生。

なんとバイクのエンジンがかからなくなったのです。
ミヤマキリシマに目移りしたことに対する嫉妬か・・・?

汗だくになりながら下りを利用して押し掛けでなんとかエンジンをかける。
その後も気を抜くと消えそうになるエンジンを無暗に吹かしまくりながら、
恐る恐ると慎重に国道を走ります。

今日信号の度にヤンキーの様にブイブイいわせていたバイクを見かけた人。
犯人はこの僕です。

そしてなんとか由布院に帰りつきそのまま直行でバイク屋さんへ。
ふー何はともあれ無事に帰れてよかった・・・。
あとはメカニックの腕に任せるだけです。

どうかまた元気な姿で帰って来てくれよ~。

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奥さん イカレタように由布岳へ

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いよいよ本日朝を持って無事に2017年の全館床ニス塗りが終了しました~。
朝から最後に家具を動かし、
もう一度掃除し直してようやくいつものユースホステルが戻ってきました。

しかし朝の掃除開始が8時45分から。
その前の僅かな時間に奥さんが走りに行った。
「今日走れないかもしれないから先走っとくわ」
確かにそう言った。

そして掃除終了後意外に早く掃除が終わったので僕が、
「オレ今日ちょっと由布岳行ってくる」
と告げたところ
「えっ?今日行くの?じゃーあたしも行く」

おいおい、ちょっと待ちたまえ。
お前朝もう8km走ったやろ。
しかも数日前に憑りつかれた様にすでに由布岳に登りに行ったではないか。

そんなことは彼女の理屈には一切通らないらしい。
行きたい時に行きたいとこに行く。
素晴らしい生き方です。

更に僕は1時間ほど一人で筋トレしてから登り出したのですが、
その間時間があるということで数ある登山ルートの中でも最難関の西登山口から彼女はスタート。
もはや正気ではない。

僕はおとなしく王道の正面登山口から歩き出します。

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途中で見かけたミヤマキリシマ。
由布岳自体ミヤマキリシマの株はほとんどありません。
なので見事なピンクの絨毯とはまったくいかないのですが、
途中にチラホラ色づくピンク色はそれなりにキレイです。

ちなみに今で5分咲きくらいかな。
恐らく今週末位にピークが来そうです。

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今日も駆け上る事43分。
頂上手前の分岐点 マタエにてここに住み着く山頂モンスターのメスをゲット!
ほんとお前元気やね。

もう由布岳くらいじゃー彼女にとって
「ちょっとコンビニに買い物行ってくる」的な感覚かもしれません。

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先に下りだした彼女と別れ僕は一人最後の岩場を登り切り東のピークをゲット!
今日のタイム49分。
まぁ50分切ったのでいいでしょう。

実は今日少しだけ頑張ってみたりしたのです。
それは数日前に奥さんが一人でこの由布岳に登っている時。
上から下りてくる超速い男性に出会ったそうです。

その時彼女がその方に尋ねた頂上までの所要時間はなんと・・・、
驚愕の 40分。

これはマジでとんでもない数字ですよ。
こんなタイム聞いたことない。
そもそも1時間を切ったという人ともほとんどあったことはないです。
由布岳を散々登り込んでる僕がいつも50分前後の間で数秒縮めるために魂削って登っているのですが、
40分ってもはや神の領域!

もちろん世の中には超人はたくさんいて、
僕よりもずっと早い人は無限にいることは分かっているのですが、
奥さんの話ではその方は年齢も僕たちと同じくらいらしい。

その話を聞いてから無性に燃え上がっていた心の火。
そして迎えた今日ちょっと本気で挑戦してみたのですがやはりタイムはいつも通りでした。
そう、これが僕の限界値。

これから落ち続けていく体力の中でせめてこの50分前後のタイムの維持だけはこだわっていきましょう。

今日も平日なのにたくさんの人が登っていました。
愛される山由布岳。
ただもしミヤマキリシマを目的に登られるのなら隣の鶴見岳の方がおすすでーす。

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マイナー登山 再び

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戻ってきた日常。
昨日までの慌ただしく車がいきかい、
人で溢れていた由布院もさすがに落ち着きを取り戻しました。

そして僕たちの月曜日の半休も帰ってきたっ!
もちろんじっとしてられないので子供達を学校に送り届けたあと即出発だ。

2人で車で北上開始。
そして安心院の道沿いで奥さんとはお別れです。
彼女はここから走り出します。
この先の宇佐の物産館で待ち合わせ予定なのですが、
そこまでどれくらいあるのかは誰にも分からない。
決まっているのは待ち合わせが11時だという事。

この時時間は 8時45分。
なんとか辿り着いてくれ。無事を祈る。

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そして僕は一人さらに北上を続け以前から看板だけ知っていた、
「妙見山」へと向かう。
去年から始めた県内のマイナー山登山を久々に再開です。

GW明けの平日のマイナー山とくれば当然の貸切。
この日は僕にも許された時間は11時まで。
登山モードを「本気」に切り替える。

いっくぜぇぇぇ~。

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ゼーハーゼーハー言いながら21分で山頂へ!
見よ、この狙ってるとしか思えぬ標高 444m。
幸せ(4)いっぱいだ。

この山昔はお城だったようです。
甲冑着た人たちが毎日この坂を往復してたのか。
今更ながら昔の人鉄人ですね。

再び一気に駆け降りて麓に着くも帰りは19分。
登りとほとんど変わらんし。
下りはほんとに苦手な僕。
膝が痛いのです。
グルコサミンが必要かな~。

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登山口の正面には香下ダムがありました。
そこにかかる吊り橋がこれまたカッコいい!

また大分の新たな面白スポットを見つけてしまった。
ここは今度またみんなで遊びに来よう。
今日はとにかく時間がないんだ。

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滴る汗を拭う間もなく車を走らせ、
続いて訪れたのが和尚山。
これで「おしょうさん」とは読ませずまさかの「かしょうざん」と読むそうです。

こちらの山は標高 327m。
さっきの妙見山よりさらに低いな。
まだ10時前だしこりゃ余裕カナ?
と舐めきっていたら・・・。

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さぁ行くぞ。
この目の前のふくらみが和尚山です。
しかし1本目で気合い入れ過ぎたか登りが身体に堪える。
足が思うように上がらないのです。
さらに落ち葉で足元が滑る滑る。
もう途中から四つんばいになり獣の様に必死で登りました。

そして無事に18分でゴール!
しかしこの山、
ここで引き返してもいいのですがこの先ずっと縦走をかけてぐるーっと回るコースがあるのです。
このまま同じ道を戻れば900m。
回り込めば4km。

どうするか・・・?
もう正直ここに来ることは2度とないだろう。
なら行くしかない。
あとはただ時間との勝負だ!

その後は山中を風の様に駆け抜け、
何とか10時45分には駐車場まで戻って来れました。
そして大急ぎで目的地の宇佐物産館へ。

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10時50分 物産館着!
こりゃ勝っただろう!
と思ってると余裕で野イチゴ摘みを楽しむ彼女を発見。
10時30分には着いていたそうです。
ボロ負けだ・・・。

ちなみに本日の彼女の走った距離は18.2km。
まだまだ余裕そうですねー。

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最後に宇佐の蜂蜜で有名な 「はちみち工房 芳苑」でお疲れさんのランチタイム。
全ての料理に自慢の蜂蜜をぶち込んでいると謳うこのレストランですが、
さすがに僕の頼んだ和風たらこスパは蜂蜜の味はしなかったです。

でも奥さんの頼んだ珈琲ゼリーパフェは蜂蜜たっぷりでしたよ。

そしてこれにて午前休もお終い。
またいつものように帰ってきたサイクル。
予約台帳もGW期間中はたくさんの日本人の名前で埋められていましたが、
今日からは外国人だらけです。
ちなみに今日はカナダ人・シンガポール人・ドイツ人・デンマーク人・フランス人・ベルギー人・韓国人
と超多国籍。

またしばし異国に紛れ込んだような世界をお楽しみくださーい。

湯布院カントリーロードユースホステル  

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