U25「今しか出来ない旅がある」キャンペーン

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ユースホステルとは旅人同士が出会う一夜のステーション。
ここ湯布院カントリーロードユースホステルでは毎晩ナイトツアーやお茶会のイベントあり。
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今までなかった新しい世界へとちょっと勇気をもって飛び込んでみて下さい!

キャンペーン利用詳細>>
実施期間:8月15日~9月16日
キャンペーン特典ご利用の際は、このページをスマートフォンやモバイル端末の画面に表示させて該当ホステル受け付けにてご提示下さい。
※25歳以下の若者が対象となります。
※他の割引との併用はできません。
※該当施設の公式サイトまたはお電話からご予約のみ対象となります。

湯布院カントリーロードユースホステル  

男子旅 キャンペーン



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湯布院カントリーロードユースホステル  

東京出張 15年ぶりの我が母校へ

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1年ぶりの東京出張ー。

成田空港から宿泊の銀座のカプセルホテルに、
ヨレヨレとたどり着いたのがすでに深夜の12時前。

疲れ果てた僕はそのまま倒れる。

しかし途中で見た空の明るいこと明るいこと。
輝くネオンの光が雲に反射して夜が始まらない。

夜ってのは暗いものなのです。
特に月明りがない時は暗黒じゃなきゃダメなのです。
この当然の感覚。

東京の人には分かってもらえないだろうなー。

ちなみにこのブログは分かる人にしか分からない超個人的なブログとなります。
当該関係者ではないと判断された方は速やかにページ変更をお願いしまーす。

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2日目は午後3時から会議が始まります。
さぁ時間あるぞ。

まずは東京駅の前のビルで待ち伏せ、
昔南米で出会った友人Hにドッキリ再会!
5分程お話しておみやげ渡してまず1人と出会い完了です。

その後昨年整体院を開業した大学時代の友人に会いに遥か埼玉まで!
僕の中で勝手に隣の県に行くなんて時間的に絶対に不可能と思い込んでいたのですが、
調べてみると東京から埼玉の東大宮まで電車で僅か50分。
なんちゅー近さ!
ということで痛めていた左肩の診察ついでに会いに行ってきました。

懐かしき昔話に花咲かせながらの1時間のマッサージ。
心も体もほぐれました。

身体はでかいがとても気のいいやつがやっております。

新感覚バランス調整 だいぼう整体院
http://www.daibo-seitai.com/

ぜひよろしくお願いします。
無事に2人目再会完了っす。

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そして東京に舞い戻り今回の目的でもある会議へ。
まぁ日本のユースホステル業界をいかに宣伝していくかという事を、
オッサン3人で話し合うのですが、
絵的にも内容も面白くもなんともないので当然ここはスパッと割愛で。

3日目はみんなで朝の8時半ぐらいからまた話し合うか、
と決めていたのですがそこはさすがに全員ユースホステル経営者。
自然とみんな5時半には起きだし、片づけも終え準備万端。
結局会議再開は超早い7時でした。

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早く始まった会議は順調にまとまり9時半には全て終了。

13時終了予定だったので驚愕の早さです。
帰りの飛行機はさらに翌日の朝10時20分発。
1人で時間を過ごすことが極端に苦手な僕はきちんと裏技を用意していました。
おひとり様レンタカーです。

田舎者には非常に厳しい首都高のラビリンスを走り抜け、
中央道を北上し、岡谷JCTを曲がりさらに南下。
そこに現れるるのはそう、我が愛すべき信州です。

15年ぶりにこの地へと帰ってきました。
目の前に広がる雄大なアルプスの山々。
神々しく雪をかぶるそのお姿は九州ではまず見れない風景です。
やっぱスケールが違うな!

これを見ながら人間として学び成長した4年間。
少しひんやりとした空気を吸ってるだけで胸が熱くなりました。

そしてまずは母校の大信州大学 大農学部へ。
もう卒業してかなり経つけど、
相変わらず、いやますます古いな。
こうでなくっちゃ。
ほっと一安心です。

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その後ほぼ在学中は絡んだことはなかったのですが、
先輩が喫茶店を開いているとの情報を今を時めくFacebookから仕入れていたので、
早速来店です。

これが伊那駅の目の前!
ほんといいとこにあります。
店内も程よい距離感でオーナーの Oさんとお話で来ますし、
もちろん珈琲も美味い!

昔はこんなオシャレなとこ伊那にはなかったですよ。

伊那に行かれる方はぜひお立ち寄りください。
時々関西弁が蘇るイケメンの兄貴がおられます。

コーヒーとサンドウィッチ おかもと
https://www.facebook.com/csokamoto/

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続いては卒業後も伊那に残り農業と闘い続ける後輩のO塚を訪ねていったのですが、
生意気にも仕事中で忙しいとのこと。

しょうがないので一緒に畑で小一時間ほど農作業しながらお話してきました。
学生時代 浮いた女性話がまったくなく、
「彼女」というキーワードから一番遠くで暮らしていた彼。

皆さん、ご安心ください。
拾う神も救う神もいたようです。

なんと結婚してました!
新婚さんですよ、おめでとう~!

なんかこれで一つ心の心配がなくなりました。
最後の心配はY中だけかな。

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学生時代に暮らしていた下宿にも立ち寄ってみました。
もう誰も住んでおらずほとんどが壊されていたのですが、
僕が住んでいた部屋だけはまだ残ってます。

この玄関のシールは僕が張った物です。
当時の家賃は 13,000円。
こんな個別の部屋が15棟ほど集まって「学生村」と呼ばれるところでした。
それぞれが独立した一棟立てと言えば聞こえはいいんですが、
プレハブ作りで横に家がなく、しかもこの場所の標高は約900m。

寒かったですよね。
室内の温度計が -13度を指していたこともありました。
よく生きてたもんだ。

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最近拡充し一気に観光地となった見晴らしファームにある喫茶店 はるか。
ここも最近後輩のご両親が神戸から移って来て開始されたお店です。
そして実は偶然ここのオーナーがうちの宿に泊まりに来てくれて知り合ったんです。

ここの何よりの売りはテラスから望む南アルプスの絶景。
伊那の谷間と山々の織りなす広がりはほんと最高なんです。
ただ定休日でさえなければなぁー。
とほほ。

喫茶 はるか
https://www.facebook.com/pages/%E5%96%AB%E8%8C%B6-%E3%81%AF%E3%82%8B%E3%81%8B/398325303568241

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そして徐々に日が暮れゆく伊那谷をさらに南に下り、
シダレザクラが有名な光前寺で花を愛でる。

さすがは信州。
すでに桜はとうに過ぎ去った九州とは違い、
まだまだ絶好調に咲き誇っております。

さらに駒ヶ根ユースホステルもちら見だけさせてもらい、
(チェックインで忙しそうだったので声かけれず)
まだまだ南下を開始。

ほんとは駒ヶ根にある協力隊の訓練所にも寄りたかったのですが、
それは完全タイムアップで断念。

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そして中川村で家具職人をしているこれまた大学の同期のご夫婦のおうちにお邪魔しました。
去年由布院に家族で遊びに来てくれた際、
俺もいつか必ず行くね!
と宣言したのですがまさかこんなに早くもその約束が果たされるとは。

静まり返り、満点の星空の中川村。
湯布院よりもさらに静かです。
あー落ち着くなー。

この家はなんと彼らが自分たちで作ったんですよ。
まだ未完成らしいですがその完成度の高さにびっくり。

厚かましくも一家団欒の夕食にもお呼ばれし、
楽しい2時間を過ごさせてもらいました。

みなさん、
机や椅子、またオーダーメイドの家具のご依頼は
タカギカグまで。
http://takagi-kagu.blogspot.jp/

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そしてすっかりと真っ暗になった信州をあとにし、
再び上り線を黙々と走り東京へ。

しかし最後のあがきで甲府にいる南米で会った友人と深夜の密会。
仕事があるのに付き合ってくれてありがとよ。

途中仮眠を取りながら早朝6時には車を返し、
無事に空港にたどり着きました。

今回車を借りたのは1日足らずなのですが、
走行距離は560kmでした。
頑張ったな。

そしてお昼には我が大分へただいま~。

出会いの旅となった今回。(あくまで出張が目的ですが)
みんなそれぞれの人生を必死に生きてるんだなと思いました。
そしてまたそれぞれがその道のプロフェッショナルになってるのが面白い。

昔学生時代にみんなで語り合った夢があります。
あまりに学生時代の居心地と人間関係が良かったため、
いつかは来るであろう別れを受け入れられない僕たち。

そこで考え出したのが「夢の島プロジェクト」です。
みんなでそれぞれの道を極め、いつの日か全員で再び集結し、
みんなでどっかの島を買い取り、
そこで磨いた腕を活かして一緒に暮らそう!というものです。

当時はかなり本気で夢の島積立金までしていたんですよ。
もうすっかり忘れられてしまったであろう古き良き想い出ですが、
みんなの頑張りを見てたら、
今ならひょっとしてほんとに・・・。
なんて考えてしまうんですよね。

ははは。
完全に信州の熱にやられちゃってますね。
今回貴重な忙しい時間を割いてくれたみなさん。
大変ありがとうございました。

この東京 → 伊那 の弾丸ドライブ。
すっかりと味を占めました。
東京会議は毎年あるのでまた必ず皆さんのとこにお邪魔したいと思います。

そしてぜひ機会がありましたら由布院にもお越しくださいませ~!

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ドキドキ☆ の初体験

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私 齢41歳にして本日初めて

「屋根から落ちる」

という非常に貴重な体験をさせていただきましたので、
ここで謹んでご報告申し上げます。

すっこーーん!と晴れあがった今朝。
お客さんを全て8時20分の送迎車で駅まで送り届け、
いつものようにお掃除開始です。

よしこんな晴れた日は布団を干そう!
そう考えるのも当然でしょう。
屋外の駐輪場前の物干しにはずらっとお布団が並びました。

んー、もうちょっと干したいな・・・。

そう欲を出した僕は更に屋根の上からも干すことにしました。
これを誰が責められようか。
そして2階の窓から瓦の並ぶ屋根へ。

ただ今朝は今季最低気温の -6℃を叩き出した朝だったのです。
湯布院の寒さを甘く見てた・・・。
窓から慎重に壁を伝いいざ屋根の部分に出ようとしたその瞬間っ!

凍りついた瓦上で転倒。
一瞬でひく血の気・・・。

人間この極限のピンチの時って3段階の心理状態を踏むようです。
まずは第一段階。

「やばいっ!でもなんとかなるんじゃないか?まだ余裕があるはずだ!」
と比較的楽観的感情の混ざる解決を模索する状態。
全力で手足をばたつかせひっかかりを探します。
しかし無情にも加速していく身体。

そして第2段階。

「この先の瓦全部凍ってるし。掴むとこもない!これは止まらない!」
と現状をはっきり自覚する状態。
この時の脳内は超フル回転です。
わずか0.数秒の間ですがこの危機を打開するあらゆる方法を瞬時に計算中。

屋根と言っても2階から降りたったのは1階部分の屋根。
なので実際の地上までは2.5m程なのですが、
滑り落ちる場所が悪かった・・・。

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2階建てながらお風呂が地下部分にある我が家。
このよう写真のようにちょうど地下部分への降下コースだったのです。
高さは約5m。

これはなかなか高いですぞ。
変な体勢で落ちてしまったらかなり危険です。

しかし今の状況では落ちるのはもはや不可避!
なんとか1階部分へ・・・。
僅か1m程滑る間に素早く体を回転させ必死に身体をずらします。

そして身体は瓦屋根部分から離陸しそのまま一回目の自由落下を開始。。
ここからは最後の第3段階突入です。

この段階ではもはやすべきことはなし。
あとはただ神に祈りながら流れに身を任せるのみ・・・。

しかし最後の最後にあがいたあの回転が生きた!
落ちた落下場所は見事にトタン屋根の上。
身体半分だけですがかろうじて引っかかった!

「頼む!割れるなよ・・・」という声が聞こえたのか、
大人の体重を支えきってくれたトタン。

そのままさらに滑り2度目の自由落下の後。
なんとそのままガードレールを飛び越え両足で見事に道路に着地成功!

まさに奇跡!
怪我どころか尻もち一つつかずに見事生還できたのです。
このジャッキーチェンばりのスーパースタントに僕も大興奮。
だれも見ていなかったのが惜しすぎる~っ。

その後地震かと思って飛び出してきた奥さんにはこっぴどく怒られましたが・・・。
いやーしかし貴重な経験でした。
人間極限になるとこんなに頭働くんですね。
もう2度といらないですけどね。

結局今日は由布岳に登り初めに行こうと思っていたのですが、
この一瞬で身も心も疲れ果ててしまったので、
本日はもうなんにもしない休養日に決定。

朝の段階で終わってしまった今日という1日。
ただね。
これだけははっきりと言えますよ。

「今年の俺、相当ついてるっ!!」

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さよーなら 2015年!

みなさ~ん、
いかがお過ごしでしょうか。
間もなく2015年も刻一刻と終わろうとしています。

有難いことに我が家は超全開の繁忙期モードに突入し、
エンドレスワーキング状態です。
毎日満室っす・・・。

しかしふり返ると今年もいろんなことがありましたねー。
海に山にイベントに旅行にと、
実に味わい深い沢山の想い出をくれた2015年。
本当にありがとう!

そしてこれが今年最後のつぶやきとなります。

しかし実は特に書き込むこともないんですよね・・・。
そんなわけで。

自分的に2015年で一番笑えた写真でお別れです。

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覚悟を決めた使用前












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そして衝撃の使用後。
人間正中線に沿って大事なものがなくなるとこんなにも変わるんですね。

このおバカな一枚で多忙な皆さんの年越しに一輪の笑顔が生れれば、
この上ない幸せです。

それではみなさん!
良いお年を!

また来年も元気に遊びましょー!

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