沖縄旅行 2017 後編

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沖縄旅行 3日目。
前夜にレストランの入り口で見かけた看板に書かれていた言葉。

「明日日曜日はレストランがかなり混み合う事が予想されます。6時~7時の間がおススメです」

良い時間じゃないっすか。早起き大好き!
そのおススメ通り6時半には全員無理やり起きだし朝食会場へ。
朝が早ければ1日が長い!

そのまま本部の美ら海水族館へ向かう。
今日もいいお天気です。
あーなんかいい事ありそ~。

開店直後のまだ静かな水族館を楽しむ。

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もう何回も来ているので館内は熟知している我ら。
この中水族館の中にあるカフェが素晴らしいとこなんです。

一番のメインの水槽の横にあるカフェでその窓際の席は超人気スポット。
毎回後ろでは席が空くまで人が列を作って待つほどなのですが、
なんとこの席が今回は予約制になっていた!

受付で予約した人だけが使えるのです。
30分で入れ替え制。
今までピリピリした後ろの殺気を感じながらお茶するのとは違い、
30分は完全に自分たちの時間なので心から落ち着いてお魚を見れますね。
とってもいい制度になったと思います。

このカフェがすぐに埋まるのを知っているので、
前半部分の水槽はほぼ素通りで一気にカフェを目指す我が家。
そして今回も9時半の餌やりシーンの前に無事に窓際シートを確保です。

ここで30分ほやけるように水中を眺める幸せ・・・。

しかしこのショットどうですか・・・。
1枚目と見事にシンクロしてるでしょ。

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その後この旅のメインイベントでもあった「ター滝」へのトレッキングツアーに参加してきました。
北部の山の中にあるター滝まで歩いていくというこのツアー。
電話で
「70近くの女性が2人(母とその友達)いるんですが大丈夫ですかね?」
と確認したところ
「大丈夫ですよ~」
と軽い返事が返ってきたので、
これは緩いヤツだな・・・。
きっとそこらの遊歩道を歩いて自然のいろんな話を聞きながら滝まで歩くっていう簡単なツアーだ。
まぁ年よりもチビもいるしたまにはそんなのんびりもいいかな・・・。

なんて沖縄舐めててほんとすみません。
「冬は寒いので念のためにウェットスーツを着ていきます」
と事前に知らされていたのですがそれも本当にただの寒さ対策だと信じていた自分が恥ずかしい。

このツアー。
僕が7月に行う「由布川渓谷ツアー」並みにハードでした。

歩きだして10分で既に道は無し。
「ここから川の中を歩いて行きまーす」
という笑顔のインストラクターに連れられて全員入水。

更に途中には泳がないと渡れない深みがあり、
婆2人はここを死ぬ思いで泳いで渡っていました。

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そして歩く事40分ほどでター滝に到着。
沖縄とはいえ川の水は冷たい!
震えながらも滝つぼにセットされているターザン用のロープで遊んだり、
滝に打たれたり、滝つぼで泳いだりと到着後も大忙し!

予想を上回るワイルドさにすっかりと楽しみ果てた僕達。
こんな場所があったとは沖縄深いっすね~。

ちなみに幹線道路からも普通に「ター滝こちら」という看板があるので、
当然普通に見れると信じているカップルや家族が続々駐車場に来ていたのですが、
歩いて10分で道が完全に川になったところで右往左往し迷ってから諦めて帰っていました。

ここはもうちょっと説明をしてあげないと酷な観光地ですね。

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その後近くに最近できた「シークワーサーパーク」に寄り道したのですが、
そこのスタッフからあるお願いをされたのです。

「これからお菓子作りのイベントを行おうと思っているのですが、
そのモニターになってくれませんか?料金は通常 2000円ですが500円で大丈夫なので」

軽い気持ちで「いいですよ~」と引き受けたものの、
これがかなりマジなケーキ作りでビックリ!

全部本格的なチョコブラウニーでできた家に、
自分たちで型どって焼いたクッキーなどをデコレーションしていくのですが、
これで約1時間もかかりました。

更にその後アンケートという事で30分くらいじっくりと感想や改善点をお話しして、
気が付くともうすっかりと夕方に。

しかし問題はこのチョコケーキが半端なく大きいという事。
しかも何も考えずに2個も作っちゃったよ。
さーどうやって持って帰ろうか・・・。

味はとっても美味しかったし値段も激安だったのですが、
家に着くまでとにかくこの2つのケーキがかさばって大変でした。

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そしてすっかりと日が沈みきりました。
最後の夜はアメリカンビレッジで食事とお買いものタイム。
クリスマスに向けたイルミネーションがキラキラ輝いてキレイでしたよ。

ここである沖縄のイケメンの2人組が路上ライブをしていたのですが、
ゐなせがこれにはまる!超気に入った!という事で早速CDを買ってました。
「SOAK」という歌手です。
その場で書いてくれた生サイン入りのCD。これからメジャーになってくれてお宝になればイイね。

そして夜も疲れを知らない末娘と21時までホテルのプールで泳いで3日目も無事終了~。

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楽しいことはすぐに終わる。
最終日は朝から一気に福岡へ。
そうです、もうこの日から仕事が始まるのです。

しかしハワイへ飛んでる奥さんが帰ってくるのは火曜日の深夜。
2日間はおひとり様営業となります。

由布院の寒気が随分と身体に沁みますが頑張るぞ!
ありがとう、また来年だ沖縄!

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最後にター滝途中の深みでの息子のダイブシーンをどうぞ。

こやつ一回目でいきなりまさかの頭からいってます。
これは中々の勇気だ!

湯布院カントリーロードユースホステル  

沖縄旅行 2017 前編

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震える北風を振り払わないといけない12月、
今年も我々は南国への逃避行の旅へと出かけるのです・・・。
少し早めの冬休みをいただいて。

ただし今回大分メンツが少ないですね。
まず受験生の長女が居残りはいいとして、
一人ホノルルマラソンに行きたいといって飛び立った奥さん。
そんなに海外で走りたいか・・・?
こっから大分駅まで走ってちょうどそれくらいだ。
そこで勘弁してくれないか・・・?

という僕の願いは一切届かず結局彼女は金曜朝から遥か東へと旅立っていきました。

そして僕達は例年通り子供たちの学校が終わってから夜20時の飛行機で福岡から那覇へGo!
早く暖気をこの胸いっぱいに吸い込みたいよ~!

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那覇の宿に辿り着いたのは夜の10時半。
まさに眠るだけなので毎回一番安いところに泊まるのですが、
今回も一泊4人で5000円の宿はなかなかいい味出していました。

まず着いたら誰もいない・・・。
そして玄関に無造作に置かれた紙に書かれた電話番号にかけてみると、
婆ちゃんが「あーもう来たのね・・。すぐ行くわ」と呟いてから10分くらいで到着。
ようやくチェックインできました。

宿泊台帳は広告の裏。
夜は隣接するカラオケパブの子守唄付きと次々に驚きを提供してくれる所でしたが、
それでも南国の雰囲気に興奮冷めやらずの僕とチビは、
2人で若い熱気に包まれた国際通りを散策し「KOI」というジュースやさんでタピオカミルクティーを頂く。

あー美味しい。
そしてペラペラの布団にも隣の部屋からのいびきにもめげずに全員が爆睡です。

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朝。とても沖縄らしい高く澄んだ空の中車でドライブ開始!
まずは去年も来た「ウミカジテラス」へ。

那覇市内から車で10分で来れるちょっとしたリゾート地です。
この白い壁面が沖縄の空によく映える!

カフェにて「幸せパンケーキ」を美味しく頂く。
30分も待たされたかいがあるくらいのフワフワっぷり。
中々やるのー。
人気があるのには理由があるのね。

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続いて南部のガンガラーの谷で再びカフェした後、谷を歩くツアーに参加。

約1時間半の谷間を歩くお散歩なのですがこれがなかなか良かったのです。
思いがけずいい時間が過ごせました。
大自然の長い長い年月をかけた造形美をじっくりと堪能できます。
さらにここで全員もれなく蚊に刺されるという素敵な夏の想い出まで頂きました。

痒ささえも、嬉しい。

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そして「もう食べられない」という周りの主張を一切受け付けずに本日3店目のカフェ「浜辺の茶屋」へ。

去年は閉まっていたここに今年はリベンジ成功!
海の目の前に立つこの店はドーンと開いた窓辺から、
沖縄の青く澄んだ海が見渡せる絶好のロケーションに立っています。

いるだけで幸せになれる。
そんな店です。
もちろんそんな空間で食べるトーストや珈琲は美味しくないわけがなく、
あれ程文句を言っていたメンバーは注文した商品をキレイに完食。
なっ?結局はそーなるんだよ。

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次に車から見つけた看板に書かれている「グラスボート」の文字。
こんなのもいいかもな。

今日は何でもアリだっ!
いっとこ~!

という訳でグラスボートで沖縄の海へ。
しかしそこはさすが南国。
泳いでる魚のカラフルな事・・・。

キャーキャー言いながらこれもかなり楽しめました。

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そんな沖縄2日目も早くも終了です。
定番のステーキを喰って本日のお宿へチェックイン。
昨年と同じく「沖縄市のグランメール」。

ここは館内にプールとトレーニング室があってとても気に入っているんです。
この日も夜は子供達と心ゆくまでプールで泳ぎちょっとだけトレーニングして、
そのままぐっすりと爆睡。

暖かい沖縄は最高なんですが夜の布団加減がよく分からず毎度苦労するんですよね。
布団かけると暑いし、ないと明け方寒いんです・・・。

それにしても今日は土曜日という事もあるのかホテルは沢山の外国人で賑わっていました。
なんか由布院思い出しちゃうな。

後編へ続いてしまう

湯布院カントリーロードユースホステル  

末娘と初ツーリング!ASO!

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先月予定していた末っ子とのツーリングが台風で流れてしまい、
しょんぼりしていた父に再びリベンジの時来たる!

木曜日を突如なんの理由もなくお休みにしてしまったのだ!
これで木金のツーリングが可能。
そしてすべてを分かってるお天道様はこの2日間を最高の秋晴れにしてくれました!

よーし。
もちろん学校には有給休暇消化の連絡頼んだよ、奥さん。
しかし2日間学校を休ますことは許されません。
なので木曜日は彼女の学校が終わってからの出発です。

下校中の彼女をそのまま拉致して即出発したのですがそれでも既に時間は16時。
早くも暮れていく太陽の中必死にやまなみハイウェイを南下中。

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しかしこの時期のツーリングを舐めておりました。
かなり温かい服を持ってきたつもりだったのですが、
そんな僕の甘い考えはまったく通用せず!

さ、寒い!!
最高標高1300mを越えるこのルート。
峠の気温は5℃をさしていました。
ありえんやろ。

そして日没と同時にさらに気温は低下。
痺れるような寒風は秋物の手袋や服の上を余裕ですり抜けていきます。
この寒さとバイクの振動がまた悲劇を生む。
なんとコクコクと眠り出す娘。

ちょっと待ってぇ~!
今寝たら死ぬよ!(いろんな意味で)

何度も止まっては娘を起こし、
更に2人でバイクの周りを走り回りながらなんとか暖を取る。
そんなことをしながらちょっとづつ稼ぐ距離。

急ぎたいけど飛ばすと寒いんです。
あーこの矛盾が歯がゆい!

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いよいよ指の感覚もなくなり、
身体が芯から痛み出してきた夜の19時半。
ようやく今夜のお宿に到着です・・・。

本当はツーリングと共に2人で外でキャンプをするのが今回の目的の一つだったのですが、
あまりにも出発時間が遅くなりそうだったのでキャンプは見送ったんですよね。
この決断を下してくれた前夜の自分に頬ずりしたいっ!!
ありがとう!
この状態でキャンプしたら間違いなく凍死は免れなかったよ。

今夜は2人で途中のコンビニで買ったお菓子で「おやつパーティー」を開催決定!

その前にお風呂でしっかりと温まろう。
夜は長いぞ~!
とワクワクしていた2人でしたが強烈な寒さはほとんどの体力を奪っていったようで、
22時過ぎにはウトウトしだしそのままスリーピングzzzzz。

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いつもと違う環境だからか知らないのですがまだ暗い中からチビが起き出した。
もちろん1人だとすることがないのですぐに起こされる。
あー眠い・・・。
時計を見ると 5時半。
勘弁してくれ・・・。

しかし一回起きた彼女は絶対眠らないので諦めて2人で起床。
布団の中で暴れたり踊ったりしてなんとか時間を過ごし、ようやく明るくなってきた6時50分。
とりあえず朝ご飯を買いに出かけることにしました。

昨夜以上に冷え切った外気の中愛機に向かうとなんとそのシートはバリっバリに凍ってますよ!
ありえーん。
それでも行くしかない我々は超スローペースで震えながら2km先のローソンに到着。
朝ご飯ゲットして震えながら帰って食べました。

改めて本当にキャンプしなくて良かった・・・。

少し日が高くなるまでまったりと待ち8時半に再び出発だっ!

今回お世話になったのは「阿蘇 プレミアムスィッチ」というお宿。
とってもキレイなとこでしたよ。
お値段も2人で5,500円と格安。
ある意味ここは命の恩人 お世話になりました~。

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そして2人で阿蘇を疾走!
やっぱこの世界は別格ですよ。
なんて気持ちいー場所なんだっ!

しかし今回の旅で感じたのが至る所でまだまだ工事中だということ。
これは昨年この熊本を襲った地震の終わりなき補修工事なのです。
朝行ったローソンも工事関係者で大入り。
泊まったホテルも工事関係者で大入り。

地元経済にとってこの工事特需はもちろんありがたいことだと思うのですが、
しょせんは一時恵みでしかないのです。

少しでも早く阿蘇が元の姿を取り戻して、
この大自然を見るために多くの観光客が訪れる観光地に戻ってくれることを願うばかりです。

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今回の旅の目的はとにかくバイクで走る楽しさをチビに知ってもらう事です。
そのために選んだこの阿蘇という場所は十分すぎる場所。
何度来ても揺るぎなき感動をくれるこの台地の広がり!空の青さ!
阿蘇サイコーだぁ~!

これの感動が彼女の中で小さな種となり、
いつの日かひょっこりと何かの芽を出してくれたらいいなぁ。

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最後は大好きなお豆腐屋さんでランチを食べて由布院へなんとか無事到着です。

この「なんとか無事に」という部分にはとても思いが込められていて、
お腹も膨れ気温もすっかりと暖かくなった帰り道。
なんと彼女はバイクで熟睡してしまったのです!

基本的にチビッ子とスクータータイプのバイクに乗る時は前に乗せます。
完全にダウンしてしまった彼女は頭をハンドルにつけながら熟睡。
僕はなんとか彼女を落とさないように支えながら、
さらにはバイクのバランスも取りながらの運転となったのです。

まだちょっとバイクの旅に連れて行くのは早すぎたか・・・。
わをんも「今度はやっぱり車がいいなー」とぼそっとつぶやいておりました。

ただ今回の身を切るような寒さのツーリングで、
僕は日本中をバイクで駆け回った青春時代を熱く思い出していました。

最近すっかりと楽チンな旅ばかりしていたんですがより大変な旅の方が心に残りますね。
また今度はゐなせを連れていこっと。

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最後は途中で寄った牧場でヤギに触ろうと試みるも無残に逃げ回る、
末娘の笑える動画でお別れです。

さーよーならー。

湯布院カントリーロードユースホステル  

M O J I K O へ

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数年前に京都からここ由布院に移住してきた僕の父母。
仕事も終わりのんびりと好き勝手な老後生活を実に楽しそうに過ごしています。
そんな父の楽しみは飲むこと。

先日も京都の旧友と飲むためにいそいそとフェリーで関西に旅立っていったのですが・・・。
この男がやらかした・・・。
しこたま飲んで酔って転んで頭切ってそのまま手術。
なんとか無事だったそうですがそのまま新幹線でまっすぐに湯布院に帰ってきました。
頭には包帯グルグル。
まぁ残り少ない彼の人生なので好きなように生きて貰えればいいと基本的には思っています。

しかし今回はまた大問題が残っていた!
彼が福岡県の門司港に乗っていった車がそのまま置きっぱなしなのです。
誰かが取りに行かないといけない。
いや、誰かってもう僕達しかいないのです!

そんなわけで本日は朝一から智美と2人で一気に車をブッ飛ばして門司に到着!

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ここ門司はレトロな建物が街中に残る観光名所なのです。
せっかく来たので観光をしていこうという事になったのですが、
ここ数日ずっと降り続いていた雨がやんでくれたので運動もしたい!

そんな切なる希望を両方叶えるために本日はまずここ福岡県門司から、
海を越えた先の山口県下関まで走って目指すことにしました。

行くぞ~!出発だ!
まずは門司の街中を駆け抜け海沿いの道を走る。
目の前に架かる関門海峡大橋の先にあるのがもうお隣の山口県です。

さてあそこまでいったいどうやって渡るのか・・・?

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正解はここ!
海中の中を通る人道があるのです。
その距離780m。
人は無料。自転車と原付バイクに関しては20円。
2人でこの海底トンネルを走りぬけると、
あっーーーーーっという間に、

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下関に到着~!
ここにきて空も晴れてきましたよ!

少し火の山の中腹に建つユースホステルに挨拶を済ましてから、
下関が誇るシーサイドエリア 「カモンワーフ」へ。
もちろん下関と言えばふくだ!

唐揚げ・天ぷらを美味しく頂きました。

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そこから2人でフェリーに乗り込む。
風があるためか海峡の渦に巻かれてか船は激しく揺れ動き、
飛び来る波の飛散に身体ビチョビチョです・・・。

上下左右に揺られる事10分。
辿り着いたのは、
そう!あの世紀の対決が行われたあの場所。

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厳流島です!
武蔵と小次郎のかっちょいー像が迎えてくれました。

といってもこれ以外ほとんど見るものはないので、
小さい島を2人で走り回った後次の船が来るまでで岩場で波をぼーっと見ながら待機。
次から次へとやってくる巨大なコンテナ船を見るだけで面白かったです。

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そして再び船に10分揺られて元の門司へと帰還。
ゆっくりと街を見て回りました。
しかしこの門司っていう街。
どっかで見たことがあるぞ・・・。
これは・・・。
湯布院そっくりっ!!!

お店のラインナップがほとんど同じ!
オルゴール館・石ころ館・金賞コロッケ・ダンボールハウス。
いっしょや・・・。

大量に歩いている韓国の旅行者・中国系に旅行者というエキストラまで同じ!
平日だというのにたくさんの観光客で溢れているのも同じです。

写真は門司港レトロハイマートの最上階の展望台からの眺望。
夜来たらキレイでしょうね!

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最後に定番の焼きカレーをいただきまーす。
若干観光料金でしたが観光客気分で心地よく払っておきました。
でも味は観光仕込みじゃないですよ。
本格的でほんと美味しかった!
そしてやっと本来の目的の父の車を拾い夜6時に湯布院に帰ってきました。

しかし門司を少し甘く見ていました。
こことてもいい場所じゃないですか!
何より船で下関とこんなにも気軽に行き来できるのがいい!
更には歩いてもレンタル自転車でも下関に行けちゃいます。
また平日なのにあれだけの外国人が来ているということは伸びますね。
これからまだまだ伸びる観光地です。

湯布院のように温泉という強みはないですがここには夜景という武器があります。
こんな素敵な場所とは知らなかった門司・下関エリア。
侮れませんね。
今日はまたとてもいい勉強になりました。

今度はぜひ夜にも来てみよう!

湯布院カントリーロードユースホステル  

末娘とラブラブツーリングのはずが・・・

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9月30日(土)の「由布院小学校 大運動会」から始まった激務の週末。
そのまま夜はもちろん満室です。
そして10月1日(日)の「湯布院スィーツ 3000」を成し遂げると時間はもう14:00。

しかしなんと土曜日の振休で子供達は2日(月)が学校お休みなのです。
きたぞ!もはや父よりも友達との遊びでスケジュールが埋まっている息子と、
勉強に忙しい長女と溜った事務仕事を片づけたい奥さんは家に残し末娘と2人でお出かけです!

初めての父娘ツーリングの為に準備万端の僕。
テントも寝袋も詰め込み翌日は大分県南部の島でシーカヤックの予約までしていたのですが、
なんと天気が崩れる。

何度も予報をチェックするのですが始めは曇り時々雨だったのがここで完全に雨に。
さらに湯布院では気温も低く今にも降ってきそうなどんより雲。
さすがに初ツーリングで雨は厳しいか・・・。

泣く泣くツーリングは見送ることになりました・・・。
その後無情の後片付けでさらに時間は冷酷にも流れ去りすでに夕方の16:00です。

でもまだまだお出かけの気持ちが消えない父と娘はとにかくどっかに出発だ!
というわけで車でお出かけすることにしました~。

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目指すのは四国!
同じくこの週末が運動会だった高知に住む甥っ子姪っ子が
愛媛県に遊びにいくという情報をキャッチしていたのです。
末娘は姪っ子とは同い年で大の仲良し!

ツーリング中止に下がったテンションもこれで再浮上です!
2人で夜20時佐賀関からフェリーに乗り込む。

しかしここでまた新たな大問題が発生したのです。
いつも財布を持ち歩かない僕ですがこんな時はさすがに持たねばなりません。
出発前に奥さんから軍資金を貰う時の事。

奥さん 「いくらいりますか~?」
僕 「15,000円くらいかな?(適当)」
奥さん 「はい、15,000円」

何一つ考えずに話したこの会話。
なんとフェリーの四国往復だけで 13,300円もかかったのです!
やっべ~!
もちろんカードなんて何も持っていない僕。
出発前に立ち寄ったマクドナルドで既に散財していたため、
四国に無事に降り立った時にもっていた金額480円。

寂しい・・・。
これでなんとかカップラーメンと翌朝の軽食を買い込み2人で細々と食い繋ぐ。
貧しい父を許しておくれ。

なんとかお腹を満たし夜は2日前に来たばっかりの新車 ハスラーにて車中泊。
広くてとても寝やすかったです。

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そして愛媛の総合科学博物館でいとこ達集合!
さすがに平日なので人も少なくゆっくりとできました。

ここの博物館中も広く見どころも満載でいいんですよ~。
もう3回目の来館ですがいっぱい遊びました。
外は予報通りの激しい雨。
無理にツーリング行かなくて本当に良かったな・・・。

ちょうど妹のところに母も来ていたのでお金を借りる。
助かったわ・・・。
やっとこれで豪遊できそうだ。

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この後ランチを食べて昨日は入れなかった温泉にも入って、
妹家族ともここでお別れ。

再び岬から九州へと帰ってきました。
フェリーの中でお利口に勉強中の娘。

しかしこの日は月曜日だというのにえらく混んでたんですよ。
どーも愛媛で国体があったみたいですね。
知らなかったために予約を入れてなくてフェリーはキャンセル待ちでした。
でもぎりぎり乗れたんですけどね。

今回は新車のドライブも兼ねていたのですがスイスイ走ってくれましたよ。
MTもスムーズでクイクイとギアチェンジしまくりでした。

今後の遊びの頼もしい相棒が誕生です。
末永くよろしくね”!

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最後に愛媛科学博物館の超リアル恐竜の動画をどうぞ。
この迫力!
いいですね。

湯布院カントリーロードユースホステル  

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