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由布岳 登り初め 2019

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波が引くように人が少なくなる正月明け。
昨夜も宿泊は5名様のみ。
数日前の喧騒が嘘の様です。

そしてなんと今朝は朝食の提供がないではないですか!?
こんな朝は行っとくしかないでしょう。

由布岳 登り初め !

長女を朝一便の駅に送ってから登山口に立ったその時間5時50分。
漆黒の闇です。
朝の気配は微塵もなし・・・。
まだまだ夜は長いんですね~。

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真っ暗な山道を黙々と登る。
毎回何かやらかす僕ですが今回の大誤算は、
「まーきっと途中で日が明けてくるだろう」
と何の根拠もなく信じ切って来たこと。

最初のちょっと使うだけと思い込み持ってきたのは小さなハンドライト一つ。
しかし・・・、なんということでしょう。
山頂に着くまでまったく明るくなることはなかったのです。

ライトに片手を持ってかれるので、
ただでさえ暗い道を歩くの大変なのに片手で岩場を登るのは想像以上に困難でした。
やっぱり山に来る時は、ヘッドライト!
が必要です。

それでもビュービュー粉雪が舞い踊る中今年初の由布岳東峰へ。
どうか2019年も色々とよろしくお願いします。

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下り出す頃にはようやく周りも徐々に明るくなってきて、
今まで何も見えなかった周りの景色も見え始めました。

霧氷に覆われた木々。
キレイですね~。

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そして中腹辺りでようやくライトのお役目終了。
今までは完全に夜景として眼下に広がっていた湯布院の町もやっと目覚めたようです。
朝の光って希望に満ちていていいですね。

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そして7時15分には無事に駐車場に戻ってきました。
とっとと帰って仕事開始だ。

ご覧の通り山頂付近はすっぽりと厚い雲に覆われていました。
こんな天気なので7時前までは薄暗かったのですが、
もし晴天だったら6時半くらいからはライト無しで登れそうです。

これからはどんどんと目覚めの時間が早くなってくるであろう由布岳。
でも次はもうちょっと雪化粧の登山を希望しまっす!。

湯布院カントリーロードユースホステル  
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