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フットサル オーバー40 芦屋

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ネットで探していてつい見つけてしまった・・・。
「フットサル大会 オーバー40」
同年代の人たちとするフットサルってどんなんだ??
ふと湧き上がる感情。

しかし場所は芦屋。
しかも開催が日曜日。
通常なら「面白そうだな~」で終わるはずのこの小さな発見が今回はこれで終わらず!
奥さんにダメもとで頼んでみると行ってもいいとまさかの神対応!
さらに関西の大学のサッカー部の友人に電話してみると「んじゃメンバー集めてみるわ」と!

そして開催日の1ヵ月前に急遽決まったこの大会への参加準備。
全国にいる信州大学のメンバーが続々と参加を表明しついに参加決定となったのです!

僕もいよいよ大会を翌日に迎えた、しかし満室の土曜日。
朝食の準備を全て整え、いつもは出発の時に歌う旅立ちの歌も夜のうちに歌い終わり、
何もかもを奥さんにお願いした夜の11時30分。

いよいよ兵庫県芦屋へと出発です。
すまぬが後は全て任せたよ~。

ひたすらひたすらひたすら車を走らせてついに夜が明けてきたぜ。
距離 650kmの終わりがいよいよ見えてきた・・・。

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大会開始が午後の2時から。
当初はどこかで仮眠をして行こうかと考えていたのですがせっかく神戸に来ているので、
神戸近くに住む常連のNさんを朝から無理やり呼び出して、
朝ご飯カフェにつき合ってもらいました。

Nさんお勧めの にしむら珈琲 で。
すっごい人でした。
超人気店なのですね・・・。

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そして午後の2時。
いよいよ会場には全国から懐かしいメンバーが集まってきました。
試合に集中しすぎて写真がこれしかありません。
ごめんなさーい。
今回のメンバーは北から静岡・愛知・三重・京都・香川・そして大分県。
いろんなところから集まってきましたよ。

ほぼ20年ぶりに集まる面子もいます。
積もる話もたくさんあるのですがまずは目の前の試合に集中しよう!

しかし他チームの40代のおじさん達 めっちゃいい動きしてるんですが・・・。
試合前からビビる。

今回は4チームずつの2リーグに分かれその上位2チームずつの4チームがさらに1試合戦い、
勝ち残った2チームが2週間後の決勝大会に進めるのです。

いよいよ第一試合が開始です。
メンバーの中で唯一いまだ現役でキーパーをしているTさんの的確かつ厳しい指導の下、
必死で走り回るおっさんたち。
そしてみごと初戦の難敵を1―0で撃破!

しかしなんとまさかの僕は1試合目にして左足ふとももが攣る・・・。
ありえんやろ・・・。

その後は足の痛みでまったく役に立たない僕の代わりにみんなが大活躍してくれ、
結局予選リーグは2勝1敗で見事2位通過を果たす!

あとは他リーグの1位チームと戦い勝てば決勝トーナメントへの切符を手にできるのです。
しかし普段から走っていないおっさんたちにはもうここまでが限界でした。
最後は相手の試合巧者ぶりにやられて0‐1の惜敗。

残念です。
しかしここで集まれたことだけでも本当に楽しかった!
ありがとう!
そしてみんなで反省会を行い夜の7時30分には解散です。
またどかっかで会えたらいいね。

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メンバーの一人が休みをもう一日取って湯布院に遊びに来てくれるというので、
帰りは2人でのドライブになります。
でも2人ともボロボロ。
まさか8時間もかかると思っていなかった友人は旅立ちの前にかなり深いため息をついていました。

それでも運転中会えなかった20年分の会話は終わることを知らず。
なんと8時間ずーーーーっと話し続け、
少しの仮眠も含めて朝の6時前には無事に湯布院に到着です。
運転中に足が攣らなくて本当に良かった。

そっから少し寝た後、
僕は残っている館内掃除を終わらせ、
まだまだ寝不足の友人と朝から一人で由布岳に登ってきた奥さんと3人で、
いつもの豆腐ランチ。

あーしかしこの1ヵ月捻挫をしないように山登りまで我慢してきたのに、
まさかの足が攣るとはもう情けない限りです。
せっかくこの日をこの一か月楽しみにしていたのにこの結末はありえんわ。
でも「年だからなー」という言い訳は一切使えない世界。
鍛え方が足りなかったんでしょうね。
1年以上ぶりのフットサルはほろ苦い想い出と共に終わりました。

さぁ秋の山々がいまかいまかと待っているはず。
またこれからガンガン山仕様の身体に戻していきましょう。

みんなお疲れ様でしたー。

湯布院カントリーロードユースホステル  
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