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湯平温泉祭り 2018

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大分の隠れ家的な大人の温泉地 湯平温泉。
山奥の川沿いにひっそりと佇む石畳の素敵な場所です。

普段は静かなこの温泉地が年に一度大いににぎわう日。
それが本日 湯平温泉祭り の日なのです!

朝から晩まで様々な催しが行われるのですが、
僕達は11時30分からの「子供すもう大会」から参加です!

湯布院周辺の子供達が集まり腕自慢を競う場なのですが、
毎年出場の息子に加えて今年からは末娘もついに参戦!

いつもは端の方で密かに観戦している僕ですが、
今年は地区長という役職があるためチームの横に堂々と座って特等席で見れました。

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まず行われた団体戦。
初戦を5戦全敗で終えた我がへっぽこチームですが、
組み合わせの妙のおかげで2戦目がなんと3位決定戦に。

先鋒という大切な役割を任せられた末娘ですが、
人と争うということをしたことがないので、
まったく勝負にならずこの日は3戦全敗でした。

いいんだよ、勝てなくても。
女の子は愛嬌があればいいんだから。

しかしこの3位決定戦が意外にも他の低中学年が踏ん張り勝負は2勝2敗で大将戦に!
ここでついに大将 ゐなせが登場!

お前、ここは見せ場だぞ。
ひょろひょろの息子は走る系は得意なのですが、
相撲などの力系はかなり苦手で、毎年いい所を見せらずに散っておりました・・・。

そんな6年生の彼に巡ってきた最後の大チャンス!
この大一番に相手に押されようと引かれようと粘りに粘り、
そしてついに奇跡の逆転勝利を飾る!

これには燃えましたね。
我がチームは見事 第3位という栄誉を手にすることができました!

ちなみに個人戦は息子も娘も瞬殺の一回戦敗退でしたので、
ご報告することは何一つないです・・・。

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続いての出場は僕の 地獄の駕籠かきレースです。
この湯平名物でもある急な上り坂を駕籠に人を載せて駆け上がり、
そのタイムを競うという超過酷なレースです。

しかしもう3連覇を果たしている我がチーム。
今年も楽勝だろうと楽観していたらなんとルールが変わっていた!

今年からはステージでのパフォーマンスも得点に入るというのです。
そんなわけで急遽作り上げた 「にゃんこスター」ネタでの勝負。
しかししゃべりまくる男の子役の僕がその話を聞いたのが2日前。
そして実際に走る他の男性陣が踊りを習ったのが2時間前。

はたしてこのインスタントショーがどうでるのか・・・?
なんとか踊り終えはしたのですが、結果はこの後のレースと合わせての最終発表となります。

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パフォーマンスでは後れをとったものの、
本業の駆け上がりではまだまだ負けないぜ!

6人一組で駕籠を持って走るというのが基本ルールですが、
結局5人しか集まらなかったにもかかわらず我がチームは今年もレース部門では堂々の1位!

しかしあまり大きな声では言えないのですが・・・。
一応参加チームは計3チームだということは伝えておかないといかないでしょう。

そしてパフォーマンスとレースの結果を踏まえた最終結果の発表です。
ドキドキする中読み上げられる順位。

「第3位は・・・、湯布院チャレンジクラブです(うちのちーむ)」
がーーーん。
さっそく知らされる最下位のアナウンス。

そうかー。
レースで一位だったのにダメだったんだな~。
と思っていたのですが最後の最後にこの得点の内訳を聞いてびっくり!

パフォーマンス部門の得点  25点満点。
レース部門の得点        3点満点。

3点・・・。
なんですか?この差は??
しかもレース部門は 1位は 3P 2位は 2P 3位は 1P 自動的に入るそうです。

これもはやタイトルの「地獄の駕籠かきレース」っていらないじゃないですか!
「地獄の仮装大会」に変更してくださーい。

もはや体力だけでは生き抜けない時代が来てしまったのですね。
来年からは全く別のジャンルからの助っ人を呼ぶしかないようです。

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そして最後は由布院の誇る 「源流太鼓グループ」による太鼓演奏です。

この会場はとても小さいのですが見学席からステージがとても近いので、
目の前でど迫力の太鼓演奏が見る事ができます。

それにしても息子達の子供グループの
「今年日本一になった!」
という肩書はとても司会者助けのフレーズらしく、
演奏前には何度も何度も連呼されておりました。

子供達2チームと大人チームの演奏を心ゆくまで堪能し、
これで僕たちの今年の温泉祭りは終了です。

谷間に吹き込む風にすっかりと身体の芯から冷やされてしまいました。
本当はもうちょっと長居して夜の提灯が点灯する幻想的な温泉街を見ていきたかったのですが、
また来年ですね。

今年も一日中熱く盛り上がった温泉祭り。
会場を準備してくれた皆様と温泉に感謝感謝です!
ありがとうございました~。

湯布院カントリーロードユースホステル  
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