平和なる日曜の午後

P4080161_convert_20180408193910.jpg

前日の土曜日に狂ったように吹き荒れた季節外れの雪。
気温も0℃まで下がりもうどうなってしまうのかと心から心配していたのですが、
その冬景色がたったの1日で一変!
見事に晴れた春の日がまた帰ってきました!

今日は奥さんが出場する「鶴見岳一気登山大会」の日です。
海抜 0mから山頂の1,375mまで一気に駆け上がるというまさに鉄人レース。
ほぼ毎年この大会に参加している彼女ですが、
今回は3日前にしまなみ海道を80kmチャリで走るという無茶な家族旅行をしており、
足に「走る」のとはまた違う余計な筋肉痛を抱えてのレース出場となりました。

まぁ今回は遅くてもしょうがないかなー、
なんて思っていたらなんと自己最高記録を6分も縮めての好記録でゴール!
さっすが~!
彼女は練習ができなかったり体調が悪かったりと、
より追い詰められた時のほうがいい結果をだすんですよ。

お疲れさん、今日はひたすらまったりとしようぜ。

P4080172_convert_20180408194013.jpg

みんなで好きな食べ物を買い込んで別府のビーチでランチタイム。
しかしなんちゅーいい天気なんだ・・・。
いつまでもいつままでもここにいれますよ。

食後はちび助と一緒に穴掘りごっこで遊びました。
これが意外と夢中になってしまい1時間くらいせっせと砂を掘り続ける。

彼女も必死で砂をかきだしてくれています。

P4080171_convert_20180408194001.jpg

そして完成した彼女のおうちがこれ。
会心の出来栄えにニッコニコの彼女。
これ結構深いですよ。

横の即席ヤシの木もどきと松ぼっくりが南国のいいムード醸し出してますね。

P4080246_convert_20180408194057.jpg

その後海岸沿いをゆっくりと散歩していると、
今日のレースのスタート地点を発見!

ここからみんなスタートしたんですね。
ちなみに自己ベストを出したにもかかわらず彼女の記録は参加女性の中で8位。

50代くらいのどこにでもいるような普通のおば様達がめっちゃ速かったそうです。
やっぱ世の中には超人っているんですね。
見た目で騙されてはいけない・・・。

P4080270_convert_20180408194120.jpg

せっかくなのでいつもは見るだけの別府タワーに登ってみました。
ちなみにこの別府タワーは「耐震構造の父」と呼ばれる内藤多仲氏によって作られた、
有名なタワー6兄弟の中の3男坊。
ちなみに他の兄や弟タワーの中には、
東京タワーや札幌テレビ塔や通天閣など錚々たるメンバーがライナップされています。

弟でもある東京タワーの入場料は真ん中の展望台で900円。
さらに上まで行くと1600円もするのですが、
この別府タワーの入場料はなんと  200円。

兄としての、兄としての威厳はないのかっ!!
と言いたくなりますね。

P4080271_convert_20180408194134.jpg

ただし中の設備や展望も、
まさに200円にふさわしいものとなっております。
特にぜひ注目してほしい点がこの360度ぐるっと見渡せるガラス張りの展望室。
そのほぼすべての方向の窓ガラスが・・・、ヒビだらけ。

これは安全上本当に大丈夫なのか?と心配になってしまいます。
ただたった一人だけで展望室内の受付とカフェとおみやげ屋を、
全て切り盛りしているオバサマがまったく意に介さず堂々と座っていたので、
恐らくまったく問題ないのでしょう。

この後別府の街の絶対に観光客がいかないような細い民家と民家の路地裏を歩き回り、
最後はカフェと夕食で終わった日曜日。

特別な事をしたわけではないのですがなんともゆっくりできました。
ん~、やっぱり天気ですよね。
これで全てが決まってしまうんですね。

明日からはまた春気温が復活するみたいです。
もうこのまま夏に向けて突っ走ってくれよ、頼むよ!

湯布院カントリーロードユースホステル  
スポンサーサイト

この記事へのコメント

管理人のみ通知 :

トラックバック