熊群山へGo!

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今日は朝から長女の高校の初登校日。
と言ってもまだ入学ではなく入学前のテストと説明会です。
それを送るために朝の6時50分から家を出発。
大分市まで遠いね~。

その後ちょうど通り道だったので途中にある熊群山へと向かいました。
標高も低くほとんど登る人もいないマイナー山ですが、
なかなか好きなんですよ、ここ。

誰一人いない駐車場からいざゆかん!熊群山!

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今日はもっているカメラの性能を色々と試してみる日にしてみました。
とはいっても写真に何の興味もなく、
カメラも壊れない事を大前提とした防水カメラなので、
本当にできることは知れていると思うのですが・・・。

それでも色々とついてる性能を手当たり次第に変えてみると、
色が濃くなったり薄くなったりと色々と写真って変わるんですね。
カメラなんて見えてる景色にシャッターを押せばそれで終わり!
って思っていたのですが、
人間が調整して作り上げる部分も多々あるんですね。
とても勉強になりました。

ちなみにこの鳥居は写真の性能で歪められた物でもなんでもなく、
ただ単に元から曲がっていたやつです。

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そしてこの山の中腹に待ち構えているのが、
鬼が一晩で作り上げたという伝説の階段。
このなんとも挑発的な角度の鬼坂みて下さいよ。
なかなか登り応えありますよ。

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そしてその石の階段を2ステージ登り切ると、
そこに現れるこの山最大の難関 垂直の壁!

このラスボスはなかなか厄介です。
なにせ手を掛ける場所がほとんどないので鎖を握った手の腕力のみで自重を持ち上げないといけません。
しかも滑る足場と小細工もばっちり。

うぉらぁ~!
と気合の入った声が山の中にコダマします。

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しかしちょっと難しく楽しいのはこの崖の部分だけ。
あとはひょひょーいと歩けばあっという間に山頂に到着です。
なにせ標高800mですからね。
山に登ったというのも申し訳ないような山です。

周辺で一番高い場所にあるのが絶対条件であるはずの山頂。
しかしここはその原則すらかなり怪しい場所に標識が立っています。
本当にここがピークなのか?と疑わざるをえない。

しかも見晴らしは全くないとても達成感もない。
ないない尽くしのこの山ですがそれでも登ると、
至る所に何かちょっと懐かしい感覚を思い出させてくれる、
里山の様な優しい世界観を持っています。
それこそがこの山の唯一にして最大の魅力なのです。

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かなり時間が余りそうだったので、
深い落ち葉に覆われた山頂付近の広場で一人で遊んでみました。

カメラのセルフタイマーのタイミングを勉強中。
なかなかシャッターの降りる瞬間にばっちりとポーズを取ることは難しい。

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セルフタイマーと連写機能が同時に使えればいいのですがそうはいかないのです。
何度も何度も飛び跳ねてみる。

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こんな遊びを15分ほど繰り返し、
登りの時よりもよっぽど汗だくになり、
今回のカメラの勉強会は終了です。

まだまだよく分かってないのですが、
もうちょっとこいつの性能を引き出せる可能性があるような気にはなれました。

いやはや写真の世界は奥が深いですねー。

本日ついにここ数日手加減なしで花粉を吸い続ける僕に対して、
身体が激しく抵抗を始めたようで、
いよいよ花粉症本格開花の予感で一杯です。

あーやばいっす・・・。

湯布院カントリーロードユースホステル  
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