紺碧の空の誘惑に・・・

28928055_1945509092127474_1803776085_o_convert_20180310210815.jpg

しっかし今日いいお天気でしたね。
雲がないんですよ、空のどこを見渡しても・・・。

僕は車のタイヤ交換があったので止む無く交換を依頼している間に、
街の中をくるくる走るしかできなかったのですが、
奥さんはこの空の誘惑に負けて朝からとっとと由布岳に行ってしまいました。

のんびりと走り終わり車屋さんへ戻ってから、
春仕様のノーマルタイヤへと衣替えした車に乗り込むと僕も一気に高まるテンション!

この天気でこのまま家に帰ってしまったら、
きっと数十年後の死ぬ瞬間に「あの時・・・、あの時登っていれば・・・」
ってきっと後悔するな。

そう確信した僕はそのまま車を走らせ由布岳登山口へ。
さー登るぞ!

28938338_1945509098794140_460088860_o_convert_20180310210826.jpg

しかしこの日の僕の格好。
半ズボンにジョギングシューズに軍手というこの時期の山ではありえない恰好。
それもそのはず。だって今まで街中をジョギングしていたので。

しかも昨日降り積もった雪はこの突如入れ替わった暖かい気温に、
一気に融解しだして道は大洪水にっ!

こんな由布岳見たことない!という位に水で溢れていました。
薄くて軽くて通気性抜群の僕の靴も数秒で全濡れです!

しかも走り出してすぐに滑って転ぶというコントをかましてしまい、
服も見事にビチョビチョに。

あーもうヤケクソだ!
ビチャビチャと激しく水しぶきを全身に浴びながらガンガン登っていきます。

この貴き大自然の中で明らかに異質なお馬鹿を呆れるように見つめる鹿の親子。

28879393_1945714075440309_1941234695_o_convert_20180310210803.jpg

途中登っていた奥さんも抜き去り、
そのまま勢いで東の山頂に到着~。

しかしもう笑えるくらいに濡れてます。
しかも雪の融解水なのでいくら晴れているとはいえかなり冷たい。
止まることなく身体が冷え切る前に全力疾走で走り降りました。
あー気持ち良かったです。

ただし帰ってからの後処理がとてつもなく大変だったことだけはここでご報告しておきます。
(ドロドロの服と靴の後処理)
しかも僕という生命体の命綱ともいえる昼寝もできなかったですしね。
やっぱり勢いとはいえ土曜日にこれをしちゃいけないです。

一応ちょっとだけ反省!(のふり)

湯布院カントリーロードユースホステル  
スポンサーサイト

この記事へのコメント

管理人のみ通知 :

トラックバック