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見えない敵と闘って・・・

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毎年この時期に僕を苦しめる見えざる敵 花粉。
こやつを恐れるあまりここ数日は外を走る事もせず、
ひたすら体育館横のトレーニング場にあるランニングマシーンの上で、
ハムスターの様にクルクルと回っていただけだったのですが。

このままではいけないっ!
という強い意志に激しく突き動かされる土曜日。

速攻で掃除を終わらせいつもの定位置 由布岳登山口入り口に立つ。
あー、なんて落ち着くんだ・・・。
口元には花粉対策としてしっかりとマスクでガードです!

鶴見岳の一気登山大会を来月に控えた奥さんはそのまま鶴見の登山口へ。
そこで僕は今日は山頂は目指さずに由布岳の山腹をトラバースして、
さらに鶴見岳の中腹も横切り鶴見の登山口を目指すことにしました。

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やはり人気の由布岳山頂路をあえて避けて歩く人はほとんどいないので、
この山腹コースは誰一人いません。

しかしここは自然観察路となっていて、
このように至る所に木々の名前の書かれた看板が乱立しています。

そして程よくアップダウンする木々の中をすり抜けていくと、

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このルート上に唯一あるピーク 日向岳に到着です!
しかしここには山頂の標識も何もないっ!
こんなんだったかな??

前は小さい標識があったような気がしたのですが・・・。
恐らく山頂と思われる一番高いところからバックの由布岳も一緒にパシャリ!

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そこから由布岳東登山口まで走りぬき、
道路をまたぐとあっという間に鶴見岳西登山口に移行。

もう今年に入ってからすでに何回も通ったルートを今日も登っていきます。
しかし少し前まではすっかりと雪で覆われていたルートもキレイに溶け、
いつもの登山道がまた顔を出してくれていました。

しかし数日前の春の大嵐の影響なのでしょう。
至る所で枝がおれて道を遮り、
また舞った落ち葉がこの通り深く登山道を埋めつくしていました。

これもまた季節によって移りゆく自然道ならではの楽しみですね。

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ここから途中にある 南平台 のピークにも立つ。
そしてここにもなんの標識もなしっ!

さっき登ったちっちゃな日向岳と大きな由布岳を望む。
上から眺めて見てみると、
本当に小さな隆起を人は一生懸命に登ってるんだなということをしみじみと実感できます。

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そしてそこから一気にスパートをかけて待ち合わせの駐車場へ。
相当飛ばしたのですが奥さんの方が数分早かった・・・。
無念・・・。

途中同じようにガンガン鶴見岳を登っている人に会いました。
恐らく来月の大会参加予定者でしょう。
これから1ヵ月は鶴見岳周辺は騒がしくなってきそうですよ。

結局とてもじゃないけどマスクしたままでの全力登山は呼吸が持たず、
すぐさま大きく外界へと開かれてしまった口と鼻。
きっともうこれでもかっ!という位に花粉を吸いこんだことでしょう。
恐ろしい。
今夜と明日が恐ろしいです・・・。

花粉症の皆さん。
まだまだ平穏の時まで時間がかかりそうですが、
この見えざる敵に負けぬよう頑張っていきましょう!

湯布院カントリーロードユースホステル  
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