正月明け 旅行 後編

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2泊3日の正月明け旅行。
始めは9人だった大グループも徐々に削ぎ落されていき、
最後には僕と息子と末娘の3人となりました。

何をしても許される僕の思い通りメンバーです。
正月休みだからってのんびりできると思うと大~間違い!
一年の始まりこそ気合い入れよう。

やってきたのは熊本の釈迦院。
標高は957mとお話にもならない高さなのですがここはある事が日本一なのです。
入り口からそびえる石の階段。
そうなんです。
ここは階段数日本一の山。

その段数 3333段!

僕は今回で3度目の挑戦。
息子は2度目。
そして末娘は初めての挑戦となります。

さー登るぞ!

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登っても登っても眼前に現れるエンドレス石段。
階段の難しいところは自分の間合いで歩けない事なのです。
決められた歩幅と高さで足を上げないといけないので疲れを調整できないのです。
特に足がまだ短い末っ子にとってはまさに次々と立ちはだかる壁の連続!

一歩一歩ゆっくりと歩いていきます。

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そして踏みしめた石の数 3333個。
ついに石段を登り切りました~。
おめでと~。

1時間15分の登山。
決して早くはないけれど着実に娘の成長の跡が垣間見える登山でした。
ちなみに僕と息子も途中で4回100段レースを繰り返したためにすでに筋肉プルプルです。

ただここから寺院までは更に道を1.5km歩かないといけません。
これが結構キツイ。
このお寺はお参りすると病気にかからなくなるので別名 「ぽっくり寺」と呼ばれているそうです。
この別名が果たして本当に正しいのかどうかは甚だ疑問ですが・・・。

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更に足に厳しい下りを頑張り暗くなる前に下山することができました。
苦行のあとは自由の時間だ!
さーまだまだ遊ぶぞ。

温泉に入ってから寿司を食べてゲームセンターで遊んで好きなDVDを買って車で見ながら、
みんなでそのまま車で就寝。
軽自動車ですがどこでも寝られる僕達にとっては例え3人でも車内は快適そのもの。

今夜のお泊りは道の駅 通潤橋。
ここは石でできたアーチ状の用水橋です。
疲れでまったく起きてこない子供たちはそのまま寝かせておいて、
朝一から一人で橋を散策。

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続いて向かったのが南阿蘇にある「宝来宝来神社」(ほぎほぎじんじゃ)です。

実はこのお正月に来た常連さんに「ぜひ行ってください!」と勧められた場所だったのですが、
こっちか~。
こっちのお勧めか~。

その名の通り宝くじ祈願の方が来る場所のようですが、
なんというかこんなに「お金」や「銭」という単語が飛び交ってる神社初めて見ましたね。
この写真で見る以上に沢山の真っ赤な鳥居で満ち溢れる境内ですが、
恐らくその数よりも料金箱の方が多かったと思います。

小さい神社の中にはボタンが設置されていて、
それを押すと目の目のTV画面から神主様が厳かに現れて有難いお祈りを捧げてくれます。

そんな神社が沢山あってすべてのモニターからは毎回同じ神主様が登場するのです。
恐るべし最先端の祈願方法。
これなら年中無休で働けますね。

果たしてこんなに俗にまみれた神社があっていいのかどうかは別にして、
面白い場所だという事は確実です。
こりゃー確かに誰かにはお勧めしたくなりますよ・・・。

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その後阿蘇を走り抜けて「アゼリア21」という温水プールで泳ぎ倒す!
ここは人も少なくプールも広く50mプール・周るプール・スライダーまでありとってもおススメでした。

最後にガンジーファームでランチを食べる。
ここのランチバイキングが気になっていたのですが、
冬季は営業しておらず開いているのは1階の焼肉屋さんだけでした。
ここは・・・、それほどおススメできず!
ソフトクリームは超絶美味しいんですけどね。

そして湯布院へと戻ってまいりました。

あっという間に終わってしまった正月休み。
世間の人たちが働き出すように僕達もいきなり連休からのスタートです。
休み明けはいつものことですが・・・。
一番疲れますね・・・。

湯布院カントリーロードユースホステル  
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