正月明け 旅行 前編

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今年も熱く激しい正月営業が無事に終了しました。
スタッフの3人娘が相当切れ者だったためにかなり救われた年末年始。
本当にありがとう!

2017年も気持ちよく終わり、
2018年も期待に胸膨らむ年となりそうです。

しかしながら当然走り続けて疲れ切った身体と心に休息を頂こうということで、
正月明けの2日間お休みを頂きました~。

今年も行ったのは去年に続いて杖立温泉の「ひぜんや」さん。
ここは広い館内の廊下に大分県と熊本県の県境があるという一風変わったホテルなのです。
しかし館内にはお風呂が5つあり、ボーリングもカラオケもあり、
部屋も広くてくつろげるので気兼ねなくゆっくりできるんですよね。

ちなみに今回は9名で泊まったのですがお部屋は32畳。
合宿場かっ!という程の広さでした。

初日は日田の街の喫茶店で奥さんとお茶しながら最後の年賀状を仕上げ、
その後義母家に行っていた子供達と1週間ぶりの再会!

そしてひたすら温泉巡りでまーったりです。
人が作ってくれる料理はなんでも美味いっ!

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たらふく食べてたらふく飲んで気持ちよく爆睡の朝。
目覚めると外はエライことになってました。
杖立温泉でも今季初の積雪だそうです。

どんどんと降る続く白き妖精に大喜びの子供達とは対照的に、
お客さんのほとんどは朝からひたすら外を眺めたり携帯で天気予報を調べたりと忙しそうです。
恐らくノーマルタイヤの人が多いのでしょう。
どうかお気をつけてお帰り下さい。

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最後に朝から雪見温泉を頂き、
今年も杖立温泉ありがとうございました~。
ここ恒例にしてもいいな。

ここで奥さんとお義母さんは勉強の為に留守番している長女の為に大分へとお帰りです。
気を付けて帰ってくれよ。

さぁ我らも雪の中出発だ!

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続いて向かったのが「鯛生金山」
かつては東洋一とも言われる産出量を誇った金山だったそうです。
しかしこの名前を聞いてもピンとこない方の為にここではもう一つの売りがあるのです。
それが「カメルーン代表」
覚えてますか?かつて日韓ワールドカップがあった時にここ中津江村がカメルーンの合宿地になった事を。
カメルーンチームの到着が遅れに遅れたことで当時相当話題になったのですが・・・。

なんとこの16年前の栄光にしがみつきまくっているのがこの村。
至る所に今だにカメルーンの国旗がたなびき、
この金山の資料館にもまだカメルーンチームの選手の看板やユニフォームが、
まるでつい最近の出来事の様に鮮明に飾られているのです。

そんなカメルーンチーム到来の時には生まれてすらいない子供たちは一切興味はなく、
積もった雪にただただ夢中です。

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しかし金山の坑内はやたらリアルな人形と共に詳しく当時の状況が説明されていて、
とても良かったです。

数年前に一回来たことがあるのですがその時にはなかった、
こんな煌びやかな星々が輝くスターロードまでできてました。

ちなみにこんな天気でお客は来ないと信じていたのか、
9時開館のはずなのに9時半に行ったらまだ入り口の自動ドアすら動かず、
職員の人が大慌てで電気点けたり鍵を開けたりと開始の準備をしていました。

当然800mある坑内は完全貸切でございました。

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その後砂金の採掘体験を楽しむ。
砂をすくっては地道に揺すって石だけを落としていく。
そして最後に残った砂地の中に残る小さな小さな砂金を探す。
この根気と集中力の塊のような作業ではっきりと性格が現れるんですよね。

みんなすぐに飽きて他の事をしだす中で、
最後までひたすら一攫千金を狙って砂の入った籠を揺すり続けたのは僕と息子だけでした。
完全に親子です。

今回のお休みは2日間。
1日目は午後休、2日目は丸1日、3日目は午前休。
つまりまだ半分残ってるんですよ~。

ここで四国から来ていた妹家族とはお別れして、
僕と息子と末娘の3人で更に熊本県を縦に南下を開始。

油断するなよ。
こんな穏やかに終わるわけないじゃないか。
俺たちの本当の戦いはこれからなんだぜ・・・。

後半へ続く

湯布院カントリーロードユースホステル  
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