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雨の福万山

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先日お泊りのお客様が山登り初めだったらしく電話で質問の嵐でした。
それに全てお答えしてようやく来られた日が生憎の雨。
万全の装備で来られたその方が
「雨ならもちろん山は無理ですよね~」
と当たり前のように言われたので、

「四季折々の良さが山にはあるように雨の日にしか味わえない山もあるんですよ。
 ようは心がけ次第!どんな山も愛してください!」

と半ば強引におススメした僕。
(結局行かれなかったのですが)

そしていつもの山曜日の月曜、本日は朝から雨だ・・・。
しかし・・・。
自分であぁ言った以上まさか行かないわけにはいくまい。

最近毎朝来週の駅伝の早朝練習の為に早出の娘を中学校に送った6時40分。
そのままの勢いで出発だ!

といっても山は近場の福万山でお許しください。

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この山の登り口付近がが必ず悲劇を引き起こすツルッツルの土壌。
転ばない方がおかしい設定に僕もおとなしく転んどきました。
ここはマジで危険です。

そのツルツル地帯を抜けると落ち葉がキレイな森の中へ。
もうすっかり秋ですね~。

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全身ずぶ濡れになると気分は一気に高まってきます。
人間何かを守ろうとしている時が一番弱いような気がします。
何も守らなくて良くなった時の開放感は尋常じゃないですよ。

森はしっかりと水分を貰い緑はいつもよりも生き生きと映えてきます。
この静寂と深い緑のコラボが雨の日の登山の醍醐味ですね。

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森林地帯を抜けると最後は開けた山の稜線をひたすら歩く。
本来ならこのコースはここから一気に両側に視界が開け天空の散歩道となるのですが、
本日は当然視界ゼロ。
しかも風も強い!

それでも耳から聞こえる音楽にノリノリになりながら45分で山頂を極める。
いつもながら登山後は気分スッキリです。
またこれで今週も頑張れそうです。
といっても今週は人入ってないんですよね。

まぁ溜った事務仕事や館内掃除に全力を傾けましょう!
しかし芯から冷え切った身体。
風邪引かないようにしないとねー。

湯布院カントリーロードユースホステル  
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