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ようやく 深島へ 

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先週我が愛しの末娘と共にバイクでやってくるはずだった大分の最南端に位置する深島。
しかしずっこーんと崩れたお天気にために泣く泣く断念したのです。

そして1週間が経過した本日。
恐ろしいまでに晴れ渡る空。
しかも気温も30度まで上がるとか・・・。

息子の用事があったのですが急遽それが無くなり、
いてもたってもいられない我が一族は満室だった前夜の掃除を全て放棄して、
朝10時のチェックアウトが終わったと同時に南に向けて車で全力運転!

なんとか12時蒲江発のフェリーに乗り込むことに成功しました。
この島に向かうのは1日3便 定員30名のこの後ろの小さい船です。
さすが連休最終日という事もあり20名ほどが乗り込んでいました。

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そして穏やかな豊後水道を走る事30分。
いよいよ深島に上陸です!

まず一番最初に飛び込んでくるのはその海の透明度です。
ものすっげー澄んでるんですけど・・・。

下に広がってるのはサンゴ礁か?
そして上から見ても青色や黄色の明らかに熱帯系の魚がウジョウジョ。
なんだ??
ここはどっかのリゾートか??と錯覚するほどの南国っぷりです。

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到着してまず向かったのは島唯一の食事処 「深島食堂」。
完全予約制の食堂を若い夫婦が切り盛りしていました。

恐らくこの島に住む唯一の若者思われ、
食事・喫茶以外にもスキューバダイビングやシーカヤックの受付、
お土産販売からゴミ袋の配布まで観光客へのあらゆる対応をほぼすべて請け負っていました。
大変だね。

そして出てきた島の気まぐれ定食はまさに新鮮な魚で溢れた超美味な品々ばかり。
魚好きの僕は大感動です!
これを1000円では本土では絶対に食べられないですよ。
必ず予約して行ってください!

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そしてこの深島の別名が 「ネコ島」
人口がわずか18人!というこの島に住むネコの数なんと 100匹!

完全にネコに占拠されてる島なんです。
猿の惑星状態ですね。

通りを歩くと何かを期待するネコちゃん達がもう右から左から横からたまに上から、
どんどん集まってきます。

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子供達もこの小さな甘えっ子たちにすっかり夢中です。
時を忘れてただただぼんやりとじゃれ合う。
いつもの後ろからずっとせかし続けるのとは明らかに一線を画する時の流れ。
これこそ島時間ですね。

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10月とは思えない程上昇した気温。
そして青く澄みきった海。

このシチュエーションでは泳ぐしかないっしょ!
さっそくさきほどの深島食堂でシーカヤックを借り海に漕ぎ出してみました。

海水温は驚くほどに温かいです。
夏だ・・・。
キセキの夏が帰ってきたっ!

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波もない鏡の様な海面をスイスイとカヤックが走る。
海底を泳ぐ魚もはっきりと見えます。
当初はまったく進むことができなかった奥さん息子ペアのカヤックも、
そのうちスムーズに波を切って走っていました。
風が気持ちいーね!

漕いで泳いではしゃいで。
1時間ほど存分に海を堪能しました。

そして夕方4時30分の最終便の船が再び現れたところでこの4時間の島滞在は終了です。

とても小さな島なので本当にやれることは、
① 釣りをする(この目的で来ている人が大半でした)
② ひたすらネコと戯れる
③ 深島食堂でまったりする
④ 島内のジャングルの様な道を歩き回る
⑤ マリンスポーツ(シーカヤックかシュノーケリング)

これだけです。
でも4時間という時間を考えると本当にちょうどいいんですよね。
ただし晴れ限定の島とも言えるでしょう。
雨の日に来てしまうと4時間無情の時を過ごさないといけないと思われるので。
蒲江港から30分という近さも魅力です。

また発見した大分の穴場。
もう一つ近くに屋形島というのもあるんです。
こっちは蒲江から船でわずか10分。
こっちも、また行ってみたいな。

海好きの皆さんぜひチェックして下さい!

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最後に港からの僕のダイブシーンでお別れです。

ありがとう、夏の名残よ!

湯布院カントリーロードユースホステル  
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