お出かけドライブ

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本来行われるはずだった
「鶴見連山 雪山ツアー」でしたが、
なんと 参加者 0名という惨敗となりました。

実は2名ほど問い合わせはあったのですが、
数年前から突如この時期に訪れるようになった中国・韓国の予約の波に飲みこまれ、
なんとかなり早い時期から満室となってしまい予約が取れなかったのです。

この時期のイベントはちょっとよく考えないといけないな・・・。

そんなわけですっぽりと空いた日曜日。
館内掃除終了後みんなで仲良くお出かけでーす。

まずは近くの「地獄極楽」という名所へ。
こちらはもちろん暗い洞窟の地獄となります。

この後全員無事に現世に戻ってきて、
いよいよ山上の極楽へと目指していくのですが、
この「極楽」に辿り着くまでの難易度が半端じゃない・・・。
完全に90度にそびえ立った竪穴をよじ登るのです。

それでも体中泥にまみれながらまるで蜘蛛の糸の様に垂れ下がった鎖にしがみつき、
誰一人欠けることなくなんとか極楽へと到着。
えがったえがった。

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汗をかいた後は安心院のワイナリーで試飲のワインを飲みまくる!
(もちろん僕とチビ達以外)
お手伝い2人のフランス人ももちろん大喜び!

すっかりといい気分になったところでさー次いくか。

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本当は雪山に行っても良かったのですが、
一番下のチビもいるしお手伝いの女性陣もへっぽこそうなので、
手軽に登れるとこに来ました。

もうここでも何度も紹介している「無明橋」です。
この遥かにそびえ立つ岩山の左の方にちょこっとのっかっているこの橋を目指します。

しかし今回ここに来てみて驚くことが。
今まではその危険性ゆえ入り口には「関係者以外立ち入り禁止」の看板が立ち、
道中もまったく整備されておらず道しるべなんて全くなかったこのルートが、
実に整然とルートが作られているではないですか!?

恐らくここ数年この国東が力を入れている長大なトレイルコースに、
ここもかろうじて含まれているのでしょう。
何もせずにけが人を出すくらいならもう思い切ってルート整備しよう!
という流れだったのではないでしょうか。

なんにせよ登る側としてみれば大変ありがたいことです。

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ずいぶんと歩きやすくなったコースを順調に登り、
まずは途中の見晴らし台にてぱしゃり。

みんな座っているこの後ろは正真正銘の断崖絶壁であります。
かなりの勇気ある写真となりました。

ここでちょっと個人的な驚きをひとつ・・・。
いつも最強のポーカーフェイスを誇る左下のガエルが、
まさかの「高くて怖いよ~」顔を作ってくれてるではないですか!!
これにはほんとびっくりです。
もう一か月以上一緒にいるんですがこんな顔初めて見ました。
いや、ひょっとしたらほんとにこれくらい怖かったのかもしれないですね・・・。

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そして無明橋に立つ!
分かりにくいのですがこの細い石橋の両側は奈落の谷です。
そんな橋に4人乗り。
結構な重さですよ。
ちょっとビビるな・・・。

ただこの岩山登山はだいたい往復 1時間ちょっと位で楽しめるという、
とってもお手頃なエキサイティングルートなのです。

時間がないけど国東の修行場の雰囲気を味わいたいという人にはもってこい!
ルートもキレイになったため益々自信をもっておすすめできる場所となりました。

大分に来たのなら、
ぜひ一度はこの石橋を渡ってみて下さい。

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無明橋がある天念寺では年に一度鬼が炎と共に大暴れする修正鬼会という儀式が行われます。
残念ながら僕もまだ見たことがないのですが、
実はこの儀式2017年は来週の金曜日 2月3日の夜にあるようです。
なんとか時間作って行ってみようかな・・・。
もちろんユースホステルのイベントとして。

ここはその近くの川中不動様。
川に立つ岸壁に掘られた磨崖仏がいい味出してます。
深い川に垂直に立つ岩に掘るの大変だっただろうな。

宗教の力って時にほんと偉大ですよね。

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そして最後は別府の街をぶらつき、
湯けむりの夜景を楽しみ、
寿司食って今日のお休みは終了~。

あっちゅうまに1月終わりそうですね。
さすがに「行っちゃう1月」。
こりゃ「逃げる2月」も早そうだな。

何とかおいていかれないようにしなきゃですね!

湯布院カントリーロードユースホステル  
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