今年もしっかりと降りましたね

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この週末もじっくりと降り注いだ雪は、
街も道路も山もすべてを真っ白に染め上げました。

これには子供達も大喜び。
特に「雪の季節が一番好き」と豪語する僕の娘とは思えない長女は、
週末は朝から夕方までずーーーっと雪にまみれて遊んでおりました。

そんな彼女作の可愛い雪だるまちゃん。

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そんな中本日の月曜日はお手伝いのラファエルと一緒に山に行ってきました。
本当はバスで2人で久住高原まで行ってオルレコースを辿ろうとしていたのですが、
あまりの雪と寒さにあっさりと断念。

思い切ってすぐ裏の山に行く、
という超安易な方角へと舵を切ったのです。

始まりは由布岳西登山口から。
もちろん山頂まではいきません。
ほんの先まで・・・。

由布院の街はずれのローソンからスタートです。

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積雪は深いところでも20cm程。
キュッキュという雪の音を聞きながら快適に登れます。
住んでいる町が地中海沿いでほとんど雪が降らないというラファエルは、
深い森の中の雪景色に大興奮。

いやーこれだけ喜んでくれると連れて来た甲斐があるってもんだ。

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そしていよいよ森林地帯を抜け、
広い草原へとステージは変わっていきます。

岩場に立つ彼。
凄まじい吹雪に凍てつく全身。
いかに今まで森という大自然に守られていたのかがよく分かる瞬間です。

同じ山でも場所によってまったく気候が違うんですよね。
さっきまではうっすら汗までかいていた身体が冷え切ってヤバいことになってきています。
なにせ彼の格好は海沿いの彼の街から来たそのままの姿なので。

さー急いで降りよう!
ダッシュだ!

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雪の下りほど楽しいことはありません。
すっ転びながらも雪のクッションに助けられながら急降下。
あっという間に下界まで戻ってきたのですが、
まだ物足りない我々は街のはずれにある「由布新四国88カ所巡り」も回ってきました。

どーも宗教が気になるらしい彼は興味津々に立ち並ぶ88体のお地蔵様を見入っていました。

しかしこの4枚の写真。
どーも彼のキメポーズはこれみたいですね。
日本の様に安易にピースサインを出さない辺りさすがはフランス人。

まだまだ彼の滞在予定は2週間以上。
しっかりと山を歩けることも分かったので来週もどっか連れて行ってやろう。

湯布院カントリーロードユースホステル  
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