わをん 最後のクリスマス祝会

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姉弟妹と3代で通った湯布院のキリスト系の保育園。
今日は園のイベントの中でも最大のクリスマス祝会が盛大に行われました。

わをんも年長さんとなりこれが最後の祝会です。

この保育園の祝会に懸ける情熱は尋常ではなく、
この時期はお出かけすることも風邪を引くことも基本許されません。

行きたい時にどっかに即出かけてしまう我が家は、
この時期は毎年園長から軽めの御注意を頂くのが恒例となっていました。
(決して行くのはやめない)

写真は天使の格好で踊るシーン。
嬉しさを隠しきれない彼女はいつでも笑顔を必死でこらえています。
そしてそれが超絶可愛い。

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そして会のメインイベントでもある「ペイジェント」という劇が始まりました。
年長さんが毎年行う歌もセリフも満載の本格的なストーリーです。

決して自分から人の先に進んで立つ性格ではない我が娘ですが、
なんと抜擢されたのは主役のマリア様!

物語は彼女のお祈りシーンから始まります。

実はわをんはこの大役のプレッシャーに耐えきれず、
この2~3週間すっかり保育園嫌いとなってしまい、
毎朝シクシク泣いていたのです。

それでも周りの先生の優しい指導や家での奥さんとの秘密の猛特訓のおかげで、
こうやって堂々と舞台に立つことができました。

小さい体の中にきっととっても大きな不安や葛藤があったんだと思います。
無事にそれを乗り越えた姿をみて、
父はちょっとだけウルウルしていました・・・。

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20分に及ぶ大作は全員歌もセリフもとちることなく素晴らしい出来栄えで終了です。
マリア様も最後に救世主イエスを腕の中にしっかりと抱きしめ、
感動のフィナーレを迎えました。

そうして今まで散々彼女を縛ってきた「祝会」という鎖から解き放たれた彼女は、
今この自由を心から謳歌しています。

早速福岡から見に来てくれたばーばと一緒に福岡へと泊りがけで遊びに行ってしまいました。
相当浮かれています。
良かったね、でも父は少し寂しい。

これでまた一つ大きなイベントが終わりました。
終わりのカウントダウンは同じく新しいステージ、
小学校入学と言う始まりへのカウントダウンでもあります。

実は暮れの慌ただしさに忙殺されまだなんの準備もできてないんすよ~。
ランドセルの色さえもまだ決まってない!

やばいな。
年明けですね。
全部正月が終わってから。

それではみなさん、
少し早いですがメリークリスマス!

湯布院カントリーロードユースホステル  
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