サラバ夏 久留米・佐賀の旅

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いよいよ終わりがはっきりと見えた夏休み。
息子の宿題もやっと終わった!

本当はここで2日間のお休みをいただき息子と2人でバイクの旅に出ようと思っていたのに、
この時に限って雨、雨、雨!
切ないじゃーないですか・・・。

しょうがないので車で出かけることにしました。
もちろん当然のようにくっついてきたちびっ子も一緒に。
長女は休み明けに試験があるために仕事が累積する奥さんと揃ってお留守番です。

まず向かったのは久留米の科学館。
雨でも遊べると踏んで行ったのですが世界中の人が同じこと考えてたっ!
なんと駐車場入るまで40分待ち。
道路はここだけ大渋滞でした。

この難ミッションをなんとか切り抜け2時間ほど科学館を満喫。

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さぁ今夜は奥さんがいないから好き勝手しようぜっ!

その後ブックオフでみんなで好きな漫画とDVDを買い、
ゲームセンターではっちゃけて、
夜は8時40分から映画「ジャングルブック」を堪能する。

見た人いますか?
あれ人間以外CGらしいじゃないですか。
あのリアルさ、もう今後出演者いらないですよ。
内容はディズニーらしいほのぼのハッピーエンドのいい映画でした。

そのまま夜は佐賀まで移動してそこらの道の駅でお休みなさーい。
軽自動車だけど3人でも十分寝れますよ~。
子供達ももう車中泊は慣れっこさん。

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夜寝たのは0時を過ぎていたくせにいつもの通り朝は早い!
速攻で車を走らせ朝マックタイム。

しかし何たることか外の気温計が示す数値まさかの21度。
ここどこだ?北海道か?

今日だけは寒くちゃーだめなのです。
絶対に!

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朝の9時にばっちりと鹿島の道の駅に到着。
今回の旅の目的はここで干潟体験をすることなのです。
この道の駅では有明海に広がる干潟でいろいろと遊ぶことができます。

早速海に行ってみよー。
この寒空で風の吹き付ける中、利用者は当然僕たちだけ。
少々躊躇しながら始めは遠慮気味に遊ぶ子供達。

まだまだ足で泥の感触を楽しむだけ。

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しかしそんなもので終わらないのがこの干潟体験なのです。
ただ歩くだけでも突如沈み込む自然のトラップに引っかかり、
その服や身体は徐々に泥に冒されていく・・・。

一度諦めがつくと後に待っているのは自由な泥とのふれあいタイムのみ!
さー思う存分泥にまみれとけ~!
ここからがいよいよこの干潟体験が面白くなってくるんだぜ。

泥をかけあったり走って転んだり泳いだり・・・。
もう何でもアリで遊び回るとどういうことになるかというと・・・。

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こうなります。
もう目も開けられない・・・。

ちなみにこのお嬢様はこの干潟用の古い服の準備を見事に家に忘れてきており、
お気に入りの一張羅のワンピースにて泥遊びをされておられます。

この泥が取れるのかどうか・・・。
それは帰宅後の奥さんの洗濯テクにすべてかかっております。

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こちら我を忘れてはしゃぐ息子。
一見ただ楽しんでるように見えますが、
この体勢になると自力では抜け出せません。
ひたすら一人でもがいているところです。

3人で暴れるだけ暴れたのですがやはり21度の海は寒かった!
もはや冷え切った身体は限界に・・・。
僅か1時間足らずの泥遊びでしたが撤収だぁ~。

恐らく最後の海でしょう。
今年も沢山遊んだ!
海よ、また来年な!

ちなみにこの干潟体験は 靴・遊具類の貸し出し・温水シャワー利用等を含めて
大人 1人700円です。

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最後は嬉野温泉のシーボルトの湯にてほっこり温まって夏最後の旅はこれにて終了です。
なんとこの日は1時から息子が児童クラブのお買いもの遊びがあるらしく、
なんとかしてそれまでに由布院に戻らないといけないのです。

超過密なスケジュールの中最後は高速をブッ飛ばしてなんとかギリギリで息子を送り届ました。
ふー、お疲れ様でした。

しかし由布院帰ってきてびびりましたよ。
寒すぎる・・・。
「涼しい」はどこ行った?
あまりの寒さに僕は本日こたつを引っ張り出してきてしまいました。
これで本当に夏とのお別れですね。

また一年間、君が帰ってくるまでずっと待ってるよ。
ありがとう、また来年だ!
さーよーなーらー。

湯布院カントリーロードユースホステル  
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