伽藍岳 ナイトハイク

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夏の風物詩。
別府の夜景を見に行くナイトハイク。

例年は鶴見岳の山頂から眺めるのですが、
去年からはロープウェイ会社が夜の片道切符を売ってくれないというけちっぷりを発揮し、
止む無く今年からは場所を変更。

そんなわけで塚原高原から入る伽藍岳の山頂付近を目指します。
ただぐっと難易度が下がった分参加者は増えましたよ。

この写真では分かりづらいのですがスニーカーを始めサンダルでの参加者まであり!
もちろん服装は観光してきたそのまんま。

しかしそれでも登れてしまうのがこの伽藍岳のいいところなのです。
それでは総勢11名でのお気軽ナイトハイク 行ってみましょー。

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しっかりと整備された道をテクテク登っていきます。
気温も徐々に下がり始め、
涼しい風が吹く中とても快適に登れました。

ちなみに参加者国籍は 日本 香港 台湾 中国 韓国 の超アジア連合。
いろんな言語が山中にコダマします。

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そして歩くこと約40分。
ついに絶景スポットに到着ですっ!

途中周りをすっかり覆ってしまったガスが一時すべてを隠してしまったりもしたのですが、
逆にそれが晴れた時の感動が大きかった!

みんな突如目の前に現れた光の舞台に夢中でカメラを向けます。
そしてこれまた用意されていたかのように一緒に輝く月。

最高の演出ですよ。
稜線に吹き抜ける風は汗を気持ちよく乾かしてくれるのですが、
ちょっとだけ寒くなってきました。

ここで用意してきたホットコーヒーと紅茶がべらぼーに旨い!
広がる夜景に見入りながらの至福喫茶タイムです。

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やっぱ改めて見てもこの別府の夜景キレイですよね。
僕のダメダメカメラではこの素晴らしさを伝えきれないこのもどかしさよ!

夜景の良さって光の数だけではないです。
それならもちろん東京が断然一位でしょう。
日本3大夜景を考えても分かる通り大切なのは光と闇のメリハリをつけてくれる海の存在。

その点では山と海の狭い空間に光が密集し、
キレイに光を婉曲に表現する別府湾が作り出すこの別府の夜景はほぼ完ぺき。

更には奥には大分市の夜景も彩りを加えてくれてます。
そしてこの日は海面に輝く月明りもプラス。
本当にラッキーな夜でしたね。

一同大満足していただけたようで主催側としても大変嬉しい夜でした。

この別府の夜景 本当にすごいんですが、
簡単に車で行けるルートでばっちり見下ろせるポイントはほぼないんです。

期間限定のロープウェイで鶴見岳に上がるのを除けばここが一番簡単に来れるベストポイント!
もちろんまた来年も来たいと思います。
みなさんぜひ1年後のこの時期を楽しみにお待ち下さいな~。

湯布院カントリーロードユースホステル  
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