「ゆふいん蝗攘祭(こうじょうさい)」

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本日 湯布院いて行われた 「蝗攘祭(こうじょうさい)」

ここについに息子が源流太鼓のちびっ子メンバーとしてデビューを果たしました。
太鼓前の緊張気味の彼。
まずは計2万もしたかっちょいー衣装をよーくご覧ください。

まさかの夕方から激しく降りだした雨ですが、
開始時間をずらしてなんとか叩くことができたようです。

この「ようです」というのは実は僕は見てないんですよー、
この息子の雄姿を。

何せ開始が夕方5時半予定(実際は6時過ぎでしたが)
このお盆の激忙期には絶対に抜けれない時間だ。

その代りに雨の中バイクで意地でも抜け出した奥さんにすべてを託した!
しっかり彼の人生の華やかな見せ場を応援してきてやってくれ!
厨房は俺に任せとけ~。

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いよいよ開始直前。
後列の一番右端がゐなせです。

まー分かりませんね。
しっかしみんなピシッと揃うとカッコいいね~。

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そしてついに演奏へ。
5分という短い時間でしたが本人いわくとても楽しく叩けたそうです。
お疲れさん!カッコいいぞ!

今回のお披露目終了で一旦この太鼓熱は終了となるのか・・・?
もしくはこのままさらにのめりこんでいくのか・・?

こればっかりは彼にしか分かりませんがこの「ゐなせ」という名は、
太鼓と祭りが大好きな奥さんが「いなせ」な男になって欲しいという願いを込めつけたもの。
まさに名は体を表すを地でいっちゃってるじゃないですか。

これからもちょくちょくユースホステル夜の出し物として彼には登場してもらおうと思ってるので、
またぜひ聞いてやって下さいね。

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太鼓の後は湯布院の誇る花火大会!
こんな小さい田舎ではあるのですが約1時間にわたり6000発もの花火が打ち上げられます。
けっこう見応えありますよ。

僕は今年もお客様を町に送った後ユースホステル裏の崖の上から静かに眼下に広がる花火を観戦。
盆地である由布院では放たれた花火の音が周りの山にこだまして優雅に響き渡ります。

花火を見終わるとなにか一つ山を乗り越えた気になりますね。
「お盆が終われば夏が終わる」と言われている由布院。
今夜も既に夜の外気は肌寒くさえ感じます。
あー寂しーなー。

でもまだまだ今年は残暑が僕を存分に楽しませてくれそうです。
皆さんも残りの夏を大いに楽しんでくださーい!

湯布院カントリーロードユースホステル  
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