真夏の由布川峡谷

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埼玉から大学時代の旧友が遊びに来てくれた!

普段人と特別な時間を持つことをそれほど望まない僕ですが、
大学時代という人生の中で最も波乱に満ちた時代を共に生きた友人が来てくれると、
テンションハルカマックスまで上がります!

ただしやはりそこは夏休み。
当然日常業務の僅かな時間を見つけてのお出かけとなります。
あんまりかまえずに申し訳ないですのー。

せっかく遠方から来てくれたので近隣しか行けないとはいえベストの大分を見てほしい。
そして選ばれたのはやはりココでした。

大分が誇る東洋のチロル、
由布川峡谷だぁ~!!!

今回は友人S下ファミリーと我が家と僕の甥姪っ子という小軍団。
いい具合に外はじりじり暑いっすよ~。

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しっかしこんなに休みの絶頂期に来たことなかったんですが、
凄い数の車がすでに駐車場に集まっていました。

大丈夫かな~?
と階段を下りていくと下の広間にはやはり溢れんばかりの人が!
それでもその人波をかき分け少しづつ渓谷の奥に入っていくと、
早くもだーれもいなくなりました。

みんな由布川峡谷の遊び方を知らないな・・・。

子供の中の3人はみんな同じ年長さんでした。
小さい体を必死に動かして進んでいきます。
大人でも腰くらいの深さの場所も、彼らには既に底なし川状態。
当然しょっぱなから全身びしょ濡れ~。

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あれ程照りつけていた熱波もどこへやら。
ひたすら涼風が吹き抜ける峡谷内ですが、水に濡れた身体にはちと寒い。

それでもやはりこの両側にそびえる岸壁の迫力はさすがですね!
ただしちびっ子たちは終盤辺りで震えが止まらなくなりだし、
今回は途中で引き返すことにしました。

小さい子は体温をキープできないもんねー。

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少し物足りない大人は最後の滝で修行しながら大はしゃぎ。
約2時間の渓谷遊びでしたが少しでも満足してもらえたのなら幸いです。

ちなみに僕も旅行に出かけるとかなり早い時間から動くのですが、
S下ファミリーのこの日の道程は、
朝  4時   起床。
   4時半  出発
5時   由布岳登山開始
  11時半 下山
  12時半 由布川峡谷出発
   2時半 駐車場へ
        さらにその後別府を観光

という凄まじいものでした。
あっぱれです。
隆々と流れる信州大学の血を間違いなく感じましたね。

昔の良き時代の懐かしき感傷に浸りながら、
僕はまた日常という戦地に復帰です。

S下ファミリー遠路はるばる来てくれてありがとう!
また誰か来ないかな~・・・。

湯布院カントリーロードユースホステル  
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