北の国へ 前編

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今年も夏休み期間にユースホステルを閉めるという暴挙によって得た、
4日間の聖なるお休みを活用して北海道へと行ってきました!

九州に来て10年。
お休みがあるととどうしても近場で安いチケットの取れる沖縄ばかり行っていたのですが、
ついに北上することを決断しました。

僕にとっては北海道は特別な心の聖地です。
4年しかない学生時代の中の約半年位は北海道に捧げた程です。
今回は10回目という節目の旅。
実に15年ぶりとなる再訪に心は高鳴るばかりです!

メンバーはいつも通り。
我が家族と両母親のツートップの最強布陣!

新千歳空港に降り立ちまず驚いたのはその吸い込む空気のさわやかさです。
むしむしとした湿気に溢れた九州の空気とは明らかに違う。

そしてカナダ時代の奥さんの友人ともここで合流し、
海鮮居酒屋にてみんなで早速海鮮パーチ―だっ!

サーモンを何より愛する息子は本場の本物の味に失神寸前。
旨い美味いと騒ぎ立てておりました。
よかったねー。

初日はこのまま小樽に移動し夜の運河を堪能したりして、
まずは軽く北の雰囲気を味わう。

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2日目は早朝から車をブッ飛ばして旭川へ。
もちろんお目当てはもはや全国区の名所である「旭山動物園」です。
まずは入園のしょっぱなからしてやられる!

入園料 820円。
や、安いぞっ!!
しかも驚くなかれ、中学生以下はすべて入園無料・・・。
なんたる素晴らしきサービス精神か。

ちなみに大分県のアフリカンサファリ 入園料 大人 2500円 子供 1400円。
これをみてもいかに良心的か分かりますよね。

かといっても料金と同等にしょぼいわけじゃないですよ。
いるのはどこの動物園にでもいるようないつものレギュラー陣なのです。

ただし・・・、演出が抜群にうまいのです。
動物たちの見せ方が分かってる。
ただのサルやカバや鹿なんですがいつもと違う角度から鋭く切ってくれます。
まるで童心に帰ったように楽しめました。

いやーここほんといいとこでしたね。
日本一の看板に偽りなし!

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そしてここからが THIS IS HOKKAIDOU!
ついに北のへそ、美瑛・富良野方面へと車を走らせます。

恵まれた晴天の下左右に広がるのはカラフルな丘。
そうです。これを見たくて、これを見せたくて来たんです。

どうだ?子供達よ、
大地の息吹は聞こえるか?
高鳴る鼓動は聞こえるかっ??

しかしこの風景だけで満足させるにはまだ幼すぎたか・・・。
残念ながら感嘆の声を上げてからものの数分後。
次第に飽きだしたちびっ子たちの寝息が車内に響き始めてしまいました。
zzzzzzzzzzzzzzzz

そんなちびっ子たちは置いておいて、
大人達は存分にこの広がる世界を大満喫!

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若かりし頃バイクで何度か来たことのあるこのエリアですが、
聞いたことのない新名所ができていました。

それが「青い池」です。
ガイドブックに散々書かれてあるので軽い気持ちで行ってみたのですが、
まず入り口に入るなりずらっと停められた車の多さに皆さん驚くことでしょう。

静かで雄大なこの十勝岳の麓とはまさにミスマッチな風景。
さらにそこから吐き出されるたくさんの人の列がその森の奥へと続いています。

一瞬悩んだのですがせっかくここまで来たのだからと、
その列に続きゆっくりと歩いていくと・・・。

きたきた~。これか。
見事に青く染まった池が迎えてくれました。
これはしょーがないですね。
この人気にも納得です。
この水の青と枯れ木の白がまたあってる!

あーいいもん見たよ。
自然の作り出した芸術美にこれまた大満足しながら再び下界へとハンドルを切るのですが、
ここでよくよく見ると7月のブログ4つしか書いてないですね。

えっ?そんなことどうでもいい?
いやいやそう言わないでくださいよ。

特に引っ張る程の内容もあるわけではないのですが、
7月のブログ数を増やすためと、
もう眠くて書くのが大変になってきたという理由から、
北海道旅行の続きは後編にて!

ではまた明日~!
おほほほほほ~。

湯布院カントリーロードユースホステル  
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