梅雨の小旅行

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全館ニス塗りを超特急で仕上げて、
乾燥と臭い飛ばしのために頂いた休養日を利用して、
母と息子と孫の3代でのプチ旅行へと旅立つことにしました。

関門海峡を抜け九州を脱出だ!
梅雨の合間に広がる青空に導かれ、
気持ちよく本州へと走ります。

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日本海沿いを快走しながらまずは角島大橋へ。
すっかりと有名になってしまったこの橋。
僕が島根にいた10年前にはなかった展望台からは、
沢山の観光客が写真を撮りまくっていました。

このスコーンとした海の青さがなんとも日本離れしてるんですよね。
あぁ海っていいっすね。

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そして今回ぜひ来たかった場所がこちら。
「元乃隅稲成神社」。
なんか外国のどっかが選んだ日本の行きたい場所31選に選ばれたらしい海の神社です。

全く知らなかったのですがミーハーな僕は細くて車が離合もできないような山道を、
ひたすら運転してここまでやってきたのですが、
同じようににわかフアンらしき驚くべきたくさんの人が来てました。
いやはやネットの力ってすごいですねー。

でも海へと続くこの朱色の鳥居の眺めは壮観でしたよ。
ただ「本当に日本の31選か?」と聞かれたら
迷わず「違います!」と答える自信はありますけどね。

さらにもう一つこの神社の売りは高さ5m程の場所に設置された、
日本一お金を入れるのが難しい賽銭箱。
ここまで賽銭を拒むなんてなんて無欲な神社なんだ。

次々と観光客がお金をその賽銭箱へと投げ入れようと試みては失敗する中、
見事1発で沈めた僕はちょっとしたヒーローでした。
残るはあと半年だけだけど今年は、いい事ありそうだな・・・。

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夜は津和野へとお邪魔して、
ここに住む母の旧友のお宅で泊まらせてもらいました。

懐かしき島根県。
ここに立ち入るだけで胸がキュンとなります。
菖蒲が咲き、コイが泳ぎ、ホタルが飛ぶ。
古き良きいい街でした。

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いつもの通り6時には起きだし、
朝一から活動開始!

まず向かったのは岩国の錦帯橋です。
この超有名どころですが、実は今まで来たことがなかったのです。

橋だけなのかな~?なんて思っていたのですが、
城下町もありロープウェイもあり岩国城もある。

複合的に観光できてゆっくりと半日は遊べる場所でした。

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続いて途中のアジサイ園で季節の花を愛でた後は柳井の白壁を散策。

ほとんど人のいない商店街でおばちゃんに
「やっぱり水曜日なんでお店がほとんど閉まってるんですよね」
と聞いてみると、
「いえいえいつでもこんなもんです。お店がないんです」
と切ない返事が。

街のシンボルでもある金魚ちょうちん結構可愛いんですけどねー。
頑張れー。

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続いて瀬戸内のハワイというノリノリの看板を掲げる周防大島へと渡り、
嫌がるちびっ子を巻き込みお楽しみの遊泳ターイム。
もちろん誰一人泳いでいませんでした。

でもこの蒸した気温では全然いけますよ!
さすがはハワーイ。

島独特の閉鎖感っていいですよね。
なんかここなら将来住んでもいいなー、
なんて新たな可能性なんて感じつつ、
まったりカフェして温泉入って再び津和野に戻って2日目も疲れ果てて終了~。

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3日目は残念ながら朝から雨です。
まー梅雨だから当然でしょう。

この日は仕事があるので帰宅メイン。
朝の7時半には津和野を離れ一気に九州へ!
しかしその前にちょっとだけ下関の水族館 海響館へ寄っていこう。

館内のそこかしこで泳ぎ回るフグはまーしょうがないとして、
やたらとペンギンにも力を入れていました。
それがついに実ったのかなんと下関の「市鳥」にペンギンが選ばれたそうです!
やるな、下関。

そんな市鳥になり切った天使の姿をパシャリ!
可愛いねー。

そして雨の降る中車を走らせて無事に由布院に到着。
2日間放っておいたおかげで館内のニスも乾燥終了。

いかがわしいくらいに怪しく輝いています。
これで6月の大仕事も無事に終わりです。

また今日からガンガン働くぜ!
といってもお客さんがあんまり入っていないんですけどね。

いやー瞼が岩の様に重くなってきたところで皆さんどうもお疲れ様でした~。
おやすみなさいー。

湯布院カントリーロードユースホステル  
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