釜山へ おまけ編

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朝の7時半。
釜山から我々を乗せたきたカメリアフェリーがついに開門。

日本帰ってきたぜ~。43時間ぶりだ・・・。

奥さんの友人が1か月前にベイベーを産んだらしいので、
早速会いに行くことにしました。
博多から車を西に走らせ唐津に到着。
そこで産まれた手ほやほやの赤ちゃんとしばし戯れる。

超ちっちぇ~!
超きゃわいぃ~!
その友人は同級生なので奥さんと同い年です。

「まだまだ僕らももう一勝負いけそうですね」
の一言を決して許さぬ奥さんの無言のプレッシャーにこの日も負けた。

ひさびさゆっくりとだべりたい奥さんをその場に捨て去り、
残りのメンバーはさらに西の いろは島へ。

ここは島全体にアスレチックが設置された冒険アイランドなのです。
早速島の山に入っていってみると・・・。
あるべきものが何もない・・・。
なぜ??

散歩中のオジサマに尋ねると施設老朽化で昨年にすべての遊具が撤去されたそうです。
なんてこった終わったな、いろは島。
またしても絶好の遊び場がなくなったことに深く悲嘆しつつ、
だれもいないビーチで静かに波と戯れる。

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しょうがないのでこのあたりでは鉄板の遊び場。
玄海原発センターの公園で大はしゃぎ。

ここの遊具かなり面白いんですよ。
原発の是非は一旦ここは置いておいて、
全国にある原発PRセンター 機会がありましたらぜひ行ってみて下さい。

どこもかしこも無駄にお金をかけたハイクォリティー公園が目白押しです。

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なんとここ玄海にはさらに隣りに新しい施設 「あすぴあ」が作られてました。
稼働してないくせに金だけはかけとりまんな~。

しかし利用者側にしてみればありがたい限りです。
新施設には この芝スキー(20分 無料) や ゴーカート(有料)のほかに、
広い芝生の庭や健康遊具が置かれてました。
もちろん建物の中もエネルギーに関して楽しく遊びながら学べる場所もあります。

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散々汗だくで遊んだあとは玄界灘を眺めながらぐるっとドライブし、
呼子で定番のイカを食し、
再び唐津にて奥さんを拾い、
最後は古湯温泉にて旅の疲れを癒して、
韓国から続いた我が家の春の旅行はこれにて終了でっす!

とても濃ゆい2泊3日でした。

やっと春休みが終わったかと思えば、
早くもそろそろ鳴り響きだすGWの不穏な足音。

こうしてまたいつもの毎日という繰り返しが、
何気ない日常を形造っていくのですね。

さぁ現実世界に帰るぞー!

湯布院カントリーロードユースホステル  
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