またまた釜山へ

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嵐のように押し寄せた春休みも(僕の中では)終わりを告げました。
そして僕たちは今回もまた再びいつものフェリーに乗って、
お隣さんの韓国へと向かうのです。

今回で5回目の釜山。
もうなんの緊張感もないです。
あるのは穏やかなる安らぎだけ。

今回のメンツは総勢 この9名。
今回も大所帯ですよ~。

12時30分に博多港を出た大型客船は釜山まで5時間半ゆっくりと揺られていきます。
船内では散歩するのも良し。
みんなで遊ぶのも良し。
旅の計画を立てるのも良し。

しかし疲れ果てていた僕は不覚にも昼食後からウトウトし始め、
気が付くとすでに釜山港が目の前にっ!
ね、寝ちまった・・・、4時間くらい・・・。

ただこれで貯まった疲れが落ちたのか恐ろしくすっきりとしたぞ。

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なんと釜山の国際港はまったく新しくなってました。
ピッカピカの建物は非常に感じがよく、
旅ムードを大いにかき立ててくれたのですが、
難点を言うなら到着口から入国審査場までの果てしない遠さ・・・。
どんだけ歩かせるんだ。びっくりしましたよ。

現地ではこのお正月にお手伝いに来ていた韓国人の BOKU が合流。
そしてまずはみんなで軽く焼肉店へ!
韓国語が分かる人がいるととにかく心強い!

てめえら 肉喰いまくれ~!

その後たっぷり船内で貯めた睡眠パワーを駆使して夜中まで中心街を徘徊しました。
ここは眠らない街 釜山。
いつまでも鳴り響く人々の足音と消えぬネオン。
たまにはこういう刺激もいいもんですね。

この日はとにかくスィーツをいただきましたよ~。

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夜は遅かったのですが我が家の朝は当然早い。
7時には早くも宿を出発し、
そこらで朝ご飯を軽く終わらせ近くの公園へ。

韓国って街の至る所にある大小の公園や広場に、
ほぼ間違いなくこんな健康マシーンが設置されているんです。

みんな朝からウォーキングしたり体操したりスポーツしたりと健康管理に余念がありません。

素晴らしい文化ですね!

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そしてその後は釜山市街からタクシーで15分。
山間に並ぶアートの街 甘川洞文化村へ。

ここは町中がいろんな作品で作られたとてもエキサイティングな街なのです。
今回2度目の来訪ですが作品数もおみやげ屋さんもぐっとパワーアップ!
もちろん観光客の数も相当増えてました。

街ぐるみで観光客誘致に取り組んだ大成功の良い例ですね。

細く迷路のように入り組んだこの町の案内役がこのお魚さん看板達。
道に迷った時はこのお魚さんを見つけだし導いてもらうのです。

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空飛ぶ天使~。

しかし末っ子の身長では背が足りず頭から羽が生えてきてしまう!
この緊急事態に兄が動く。
2人の兄妹愛が奏でる優しき1枚です。

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海へと伸びる道を製作中。
なんかメンバーが増えちゃったかな?

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このカラフルな街を見下ろす3人の人影。
一番有名な作品ですね。

今回も延々と4時間ほど歩き回りましたよ。
いやーやっぱここいいとこだな。

湯布院も街中にこういういろんなしかけを作った面白いだろうなぁ、
と思いました。

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時は春。
お隣の韓国でも桜がこの通り!
まさに満開です。

見ると辺りの主要道路にも見事に咲く桜。
国は違えどやっぱりこの淡いピンクは日本人の心を落ち着かしてくれますね。

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その後ロッテデパートで食事した後はいよいよおみやげを買う自由時間。
それぞれが好きなように国際市場をお目当ての品を求めて、
時間の許す限り歩きまわります。

僕の相棒は息子。
銃と剣が大好きな彼ですが、
なかなか彼の心打つ商品に出会えず。

そしてテクテクと2人で歩き回る事2時間!
ついにゲットしたかなり本格的な銃に始終顔がにやけっぱなしの彼。
相当嬉しいのかひと時も離すことなく抱き続けてました。
よかったね。

一方僕は息子とおそろいのパリ・サンジェルマンのサッカーユニフォームを手に入れ、
こちらも大満足。

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そして夜の8時に再びフェリー乗り場の長い長い回廊を歩き切り、
無事に乗船です。

ここから船内で1泊して翌早朝には博多港に着。

このめまぐるしく時間の過ぎ去る弾丸ツアー。
博多港から釜山港までの往復船代とホテル1泊代がついたこの
2泊3日のツアーのお値段。

なんと驚きの 7900円です。
安い・・・。
こんな安い海外旅行聞いたことないです。
ちなみにバーゲン価格の時は 5000円なんて時もあります。

1日半たっぷりと釜山の街を楽しめるこの旅
これぞ一番近い九州だからこそ楽しめる技ですよね!

電車に乗っても道を歩いても、
必死でいろいろと韓国語で話し掛け世話してくれる釜山市民の皆さん。
もう日本ではなかなか見られない人情が色濃く残る街です。

海外初挑戦の人はぜひここから始めて見てはどうでしょうか?

湯布院カントリーロードユースホステル  
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