団体様 台湾へ  

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正月の激務終了と共に今年も年明け恒例の家族旅行に出発。
目指すは暖かい(はず)の南国 台湾です。

今回の遠征メンバーは我が家の5人にあわせて、
もはやレギュラーをがっちりと掴んだ感のある両母ツートップ。

それに合わせて今回は僕の妹とそのちびっ子2人。
さらには奥さんの妹とそのちびっ子2人。

なんと総勢 13人の大旅行となったのです!
過去最大人数、もはや一族総出だ。

どこに行くにも大軍がわらわら・・・。
さぁーどーなってしまうことやら。

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始めに飛行機が降り立ったのは台湾の南に位置する 高雄です。

ここで秋にうちで働いていたお手伝いの ウテンがガイドに来てくれました。
助かるぅ~!

彼女の案内の元 高雄の街中をゾロゾロと移動。
なにせ大人数ですからね。
移動するにも切符を買うにも大騒ぎです。

しかし事前の天気予報チェックでは雨予報だった高雄。
すっげーいい天気でした。
晴れた空・暖かい気候。
まさに望んでいたものここにありっ!

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始めに彼女が案内してくれたのが、
やたら奇抜なアートが街中に居座る港の倉庫街。

その不思議な雰囲気がとても異国情緒を誘発します。

またこの一角ではパイナップルケーキが無料で試食できる心優しきお店もあり、
小腹の空いた子供たちも大満足!

ここはすっごくいいとこでした。
ただし今回の旅は全て奥さんが取り仕切っているため、
僕はまったく地名が分かりません。悪しからず。

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その後ステンドグラスの天井が有名な駅にてイルミネーションのイベントを見て、
海鮮で溢れる夜市で腹いっぱい食べて、
まずは初日の高雄の夜は終了~。

ホテル帰着は23時。
興奮冷めやらぬ気持ちを押さえてみんな、
早く寝るのだ!

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翌日も当然我が家の旅のルールにのっとってもらい朝の6時には起床。

そして全員で船にて近くのとある島へと渡りました。
遠くに見える高層タワーのシルエット。
さすがは台湾第2の町 高雄ですね。

行きの船上ではこんなに余裕綽々の息子ですが、
今回の旅もやらかしてくれてます。

途中市場を歩いているとバイクに乗った警察官が僕たちに向かって何か叫んでます。
よく分からないのですがどうも
「ブルー!チャイルド!ジャパン!」と言っている。
ちょっとまてよ・・・?
良く見るとゐなせがいないぞっ!

慌てる様子の僕たちを見てすぐにバイクで走り去った警察官は、
5分ほどで息子を連れて走って帰って来てくれました。

どの旅でも迷子の常連の息子。
お前いったいなんで、いつから迷子になったんだ??

「だ、だって・・・、パ、パパが・・・、おみやげ見てる時・・・、いなくなった」

やっぱ俺か。
ごめんなさい。
ともかく今回も無事で良かった。

しかしこれだけ子供がいるとさすがに把握しきれんな。

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この島でのお楽しみはレンタル自転車です。
4人乗りの電動自転車が 1時間 2400円で借りれるのです。
結構スピードもでますよ。

周りの地元民を見ると自転車やバイクにこれでもか!
というくらいに子供を乗せています。

どーも子供はカウントしなくていいらしい。
ここは郷に入れば郷に従おう。

そんなわけで借りた自転車は2台だけ。
これに総勢13名が乗り込み島中を走り回りました。

海沿いを風を切って走るのは最高に爽快でしたね!
このレンタル自転車は大正解でした。

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大満足で島を出た後はなんちゃらとかいう有名な湖へ。

ここは竜と虎の塔が建っていました。
それにしても彼らの細工は芸が細かい!
見事に一言です。

そして竜の口から入って虎の口からでる、
というとっても大陸的な演出。
ほんとさすがです。

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隣りにも派手に彩られた塔がありました。
この色は年に一度位塗り直してるんですかね?
そうとしか思えない鮮やかさ。

この日はこのまま新幹線に2時間ほど揺られて高雄から台北へ移動。
しかし下車後みんなびっくり。

なんと雨ですよ。しかも相当寒いし・・・。

同じ台湾でも南と北とではこんなに違うんですね。
一応もってきた傘と上着がここで初めて出番が来たかと嬉しそうです。

夜はもちろん夜市にて食べまくり~

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3日目は朝からどしゃ降りでした。
止む無く予定をすべて変更して近くの大型ショッピングモールへ。

取り立ててみるものもなかったので、1時間ほど各自で自由行動に。

その時面白い物を見つけたのです。
この電動のスケボーと車と2輪車みたいなやつ。
15分で 各600円で乗り放題!
しかも乗り場は普通にそのフロアー全域ときましたよ。

始めは転んだりへっぴり腰だった我が家も、
すぐに乗り慣れ買い物客の間をスイスーイ。

特にこの電動スケボー。
すっげー楽しいです。
これマジで欲しいっす。

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午後からは雨が小降りになってきたので台湾の誇る観光名所 九份 に行ってきました。
今回は勝負の公共機関で出発。
カミカゼバスドライバーの命がけの運転をハラハラと堪能し、なんとか無事に到着。

しかし・・・。
なんだ?この寒さはっ?

南国気分で台湾に訪れる観光客が全て薄着で震えてるのに対し、
お店の人は完全防寒のダウン姿。

そうか。
九份って冬はこんなに寒いのね。

結局耐えられずに1時間ほどで撤収。
帰りはもちろん悠々とタクシーでした。

直行で士林の夜市に出向き、
今夜も食べまくりー。

そろそろ胃が重くなってきましたな・・・。

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4日目は朝からゆっくりとした後、
ここで僕と奥さんと長女の3人が先に離脱。
なにせ長女の始業式とテストがあるので帰らないといけないのです。

残された10名。
大丈夫かな?
まーなんとかなるでしょう。

そうして台湾を離陸した飛行機は無事に博多へと着。
今回も食べまくり遊びまくりのタイワンでした。

しかし。
全てが終わったと安心しきっていた空港で、
最後の最後に思わぬ落とし穴が待っていたのです。

荷物を背負いまさにゲートから出ようとしたその時!
やたらと笑顔で近づいてきた検査員さん。

「すみませーん。このかばん。麻薬犬が反応したんでちょっと調べさせてもらってもいいですか?」

おいおいおーい!
こんなことって映画の中以外であるのか?

もちろん何ひとつやましいことはないのですが、
やたらと焦る僕。

ひょっとしてだれかが知らない間に勝手に何かを入れてたらどうする??
なんてことをひたすら考えながら検査員のチェックの終わりを待つ。

しかし当然と言えば当然なのですが結局何も出てこず、
不満そうな「大変失礼しました~」の笑顔と共に無事に釈放です。

良かった・・・。
寿命縮まったわ。
しかし麻薬犬はいったいなんに反応したんだ?
よくよく考えると中にはがっつりと溜め込んだ我が家全員の洗濯物があったな。
これか・・・?

旅に出た時は洗濯はためずにこまめに洗おう。

そんなあらたな教訓をいただいた今回の旅でした。

湯布院カントリーロードユースホステル  
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