代52回子供会駅伝大会

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毎年恒例の由布院の子どもたちが盆地を駆け抜ける
「子供会駅伝大会」

いつもは静かでのんびりとした由布院が各地区のプライドを懸け、
この日ばかりは熱く燃え上がるのです!

我が家からは長女 しきゑ が中学女子の部で、
長男 ゐなせ が低学年の部で参加しました。

ただし当然土曜日が満室なので最も激務となる日曜午前中と被るため、
今日はお手伝いを含む全員で隙を見つけては街に降り、
速攻で戻って掃除をしながらまた時間になると慌ただしく街に下りていくという、
鬼のような往復を繰り返しながらの応援となりました。

その結果何が起こったかというと、
応援時にみんなあまりにも余裕と時間がなく、
僕も奥さんも一枚たりとも子供たちの走る雄姿をカメラに収めきれなかったという事。

そんなわけでいきなり結果からの写真となります。

まず去年は高学年女子で見事区間賞を獲得した長女。
我が家のエースは今年も虎視眈々と上位入賞を狙ってました。
しかし今年は中学の部に入ったことで圧倒的に早い先輩に太刀打ちすらできず!
しかも同学年の子にも数秒差ながら2名に負け結果は無念の5位。

これには彼女のプライドは大きく傷ついたらしく、
早くも来年へのリベンジに燃えまくってます。
この想いが1年続けばいいのになー。

なお彼女に名誉のために付け足しておくと、
大会前の金曜夜に無理やりフットサルの練習につき合わせ、
結果足の裏に水豆ができて歩くのも痛いという状況を作ったのは、
他でもないこの僕であります。ごめんなさい。

そして続いては毎年口ばっかりでまったく結果の伴わない長男。
20チーム参加中今回はバトンを受けた時点で我がチームがかなり遅れており、
途中で2名抜いたらしいのですがゴール時点ではタイムがどうなのかは全く分からず。

そして大会も終わりいよいよ表彰式の始まりです。
各区間のタイム1位の子が呼び出されました。
全10区間なので選ばれるのは10名だけ。
参加者約150名の中から順に呼ばれていく名前。

そして第4区の順番が来たときに、ついにまさかの名前が呼ばれるのです。

「嘉手川 ゐなせ君!」

きったーーーー!
一瞬何が起こったのか理解できず、
会場にいた奥さんが一番パニックになっていたそうです。

決して特別に足が速いわけではない彼ですが、
時々こんな奇跡を起こしてくれるんです。
でも大会前に父と2人でYH裏の鬼坂道でダッシュの練習したもんな!

息子の思わぬ快挙に父母は大興奮!
本人ももちろん超ご機嫌!
雰囲気に流されて末っ子もニッコニコ。

大会後のお出かけの車内は浮かれた情熱で大いに盛り上がりました。
そう。一人うなだれる長女以外は・・・。

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姉と弟が駅伝という長い競技に係わっている間、
暇を持て余したチビは少しお出かけです。

今日は由布院の自衛隊が一般開放されるお祭りの日でした。
毎年そうなんですがすっごいカメラを持った明らかにあっち側の方々がたくさん集まり、
戦車や装甲車やヘリコプターを目をギラギラさせながら撮りまくってました。

なかなか中に入る機会もない駐屯所内。
いつも驚くのは停まってる車はピカピカに洗われており、
それらが一糸乱れずキレイに整列しており、
草はキレイに刈り込まれ、
もちろんゴミひとつないこと。

気持ちいいですねぇー。
体育会系の極みって感じですね。

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大会後のお出かけはいつもの別府へ。
夕方からは海沿いの島でのんびり。
子どもたちは大会の疲れを。
僕たちは1週間の仕事の疲れを。

みんな日が沈むまで思い思いに時をゆっくりと過ごしました。

それにしても子供たちの成長には驚かされっぱなしです。
もう自分がスゴイ緊張したり、吐くほど疲れたり、プレッシャーと闘ったりしなくても、
子どもたちがその大変な部分をしっかり担ってくれ、
そして最後の感動だけはしっかりと与えてくれるようになりました。

今日も心ゆくまで味わえた湧き立つような感動!
本当にありがとうよ。

湯布院カントリーロードユースホステル  
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