どこなんだ?小鹿山へ

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お休みの本日。
来月に行われる海抜0mから一気に1375mの鶴見岳山頂へと駆け上がる、
過酷極まりない「べっぷ鶴見岳一気登山大会」

その試走をどうしてもしたいという奥さんの要望にお応えして、
掃除終了後別府の海岸まで車で送っていきました。

彼女の遥か後方に霞んで見えるのが鶴見の山頂です。
遠いぞ・・・。
ガンバレよ。

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残された僕は別府の山中にある志高湖から伸びる、
約7kmのハイキングコースを歩いてみることにしました。

空は気持ちよく晴れあがっていますが、
吹き付ける風は冷たい。

少ないギャラリーに気を抜きまくったハクチョウたちは、
全員陸に上がって日向ぼっこしてました。

たるんどーーーるっ!!

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山の中をアップダウンするルートはとても気持ちよく整備されており、
夏は森林浴が気持ちよさそうですが、
木々が葉っぱのドレスを脱いだ冬は、
隙間から覗く山々がキレイでした。

ちなみに左が由布岳。
右が鶴見岳。
あの山中のどっかを今頃奥さんは疾走中のはず。

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途中のルートからは別府の街並みがドーンと広がってました。
いつもいく場所とはまた違った角度の景色。
ここ一度夜に来てもキレイそうですね。

途中にくどい程掲げられていた注意書きの看板。

「バイクの通行は禁止です!」

きっとやんちゃな子たちが来てたんでしょうね。
と思っては見たのですが本当にそうなのか??
相当な角度ですよ、この坂。
ちょっとやそっとの覚悟では登れません。

これに挑んだ人はかなりの命知らずだったはず。
一度でいいから見てみたい・・・。

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そしてこのルート唯一のピークである
「小鹿山」山頂ゲット!
こんなに楽々の登山は久々です。
たまにはこんな抜きまくったのもいいでしょう。

しかしこのルートの落とし穴は後半にありました。
森の中を気持ちよく歩かせる前半と打って変わって、
後半はまさかのすべてアスファルト歩行をさせられるのです。
風情も何もあったもんじゃねぇー!
というかかれ登山でもハイキングでもないって。

それでもお休みの半日をある程度満喫させてもらいました。
そして奥さんと再び鶴見岳の登山口で合流。

舐めきった僕の今日の山登りと違い、
彼女は1375mを2時間15分で登り切ってました。
しかも下りの体力も少し残して。

こりゃーかなり期待できるな。

大会当日は下りのロープウェイチケットは参加者全員にプレゼントされるので、
心置きなく登りにすべてを懸けれるはず。

目指せ!
目標は大きく2時間切り!

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そして少しくるっと回り道でドライブしながら帰っていると、
今だに裸眼で視力1.5を誇る奥さんの目が、
道路わきの赤い色彩を見逃さなかった!

車を停めて確かめてみると、
マジですか・・・。
イチゴが1パック 100円・・・。
ありえんでしょ。
なんすか?この価格。

我を忘れた2人は9パックの大人げない大人買い。
安いうえに甘かったイチゴちゃん。
久々にもういらない・・・、というくらいに食べまくりましたよ。

最後に思いがけないいい贈り物があった本日。
心も身体も胃袋も満足満足。

さて明日のお休みもう半日。
何をしよっかな~?

湯布院カントリーロードユースホステル  
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