ひさびさの無明橋!

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長野県で農業をしながら自給自足で生きる後輩が突然泊まりに来た!
しかも可愛い彼女を連れてきやがった。
学生時代には女性関係では一番心配すべき男だったので、
びっくりと同時にひと安心。

世の中にはきちんとどんな人でもあきらめない限り、
赤い糸ってのはどっかに繋がってるんもんなんですね。

お手伝いのYUKIも今日でお別れ。
そこで5人で軽く山登りに行ってまいりました。

限られた時間で存分に楽しんでもらうには・・・、
やはりここしかねぇーな。

国東が誇る 絶景の石橋。
「無明橋」だぁっ!!

断崖絶壁を登りつめるとその山頂には実に危なげにかかる石の橋。
それこそが「無明橋」です。

さっそくみんなで壁をよじ登りながら山頂を目指します。

そして途中の絶景ポイントからパチリ。
僕のカメラマンとしての腕前により、
絶景も石橋も全く映らない凡写真になってしまいました。

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ちなみに僕はかなり崖のギリギリから撮影。
振り向くとあの世のが見えます。

元から修行の場でもあるこの国東の山々。
あまりたくさんの人が気軽に来ることをあまり好んではいないようです。
特にこの無明橋は登山案内なども一切なく、
まさに知る人ぞ知る場所。

でも途中の崖から広がる大分の雄大な大地は爽快そのものですよ。

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そして約30分ほどで「無明橋」へと到着!

写真じゃー分っかんないんですよね~。
この1m程の幅の橋の下は何もないんです。
下まで一直線。
相当高いんです。

そして本日は時々強風のおまけつき。
これに手すりも何もついていないんですから、
こりゃーびびりますよ。

だけどこの2つのそびえる岸壁の間に立って、
世界を見下ろすのは気持ちいいですよー。
2時間くらいここに立ってたら何かを悟れそうです。

ちなみに高所恐怖症の奥さんは這いながら渡ってました。

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その後も急峻な崖を一歩一歩慎重に下山。
なるべく下を見ないようにいきましょう。

たっぷりとスリルが詰まったコースですが、
実際は1時間ほどで帰ってこれる、
とってもコストパフォーマンスの高いこの山。

国東に4つある「無明橋」の親玉的存在です。
あまり公におススメはできないのですが、
ぜひ一度渡ってほしい大分の隠れた名所。

こっそりとお訪ねくださいね。

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下の駐車場より。
バックの岩山にかかるのが無明橋です。
見えるかな~?

遥か伊那市から来てくれたO塚カップル。
ありがとよっ!
また来いよ・・・。

そして1か月にわたり手伝ってくれたYuki。
尻を触られて喜ぶ癖だけは直さないとな・・・。
ありがとう!

2月9日(月)のお休み前半戦はこれで無事に終了です。
さー明日の午前中のお休みは何をするか・・・。

湯布院カントリーロードユースホステル  
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