ラブラブ旅行 再び

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週末に行われた由布院の子供たちを集めた 
「子供クリスマスキャンプ」が無事に終わりました。

子供の止まらないパワーで疲れ果てた我がお手伝い達の、
「早く休みたい!」という執念の掃除が実を結び、
なんと日曜の2時過ぎには掃除終了!

やった!

その後いつもの通り家族で別府に打ち上げに行ったのですが、
夜にはしゃぎ過ぎて睡眠が全く足りないお姉ちゃんと弟は、
眠くて眠くて仕方がない!!

歩いていても食事をしても気を抜けば降りてくるまぶた。
こりゃーどうしょうもないな。
翌日は学校もあるのでそのまま帰ることになったのですが、
翌日が休館の僕のたぎる心はこのままじゃー到底終われない。

元気な奴はいないのか??

・・・いた。
隣りでにっこりほほ笑む天使が1匹。

ここで父と末っ子のラブラブコンビ再び結成~。
車に布団を詰め込みさー出発だぁ~!

当初前回の開聞岳に続く登山シリーズとして
「雲仙普賢岳」に行こうと思ったのですが、
なにせ天気が悪そう・・・。

続いての候補は「軍艦島」
ここに上陸しとくか・・・、
と島行く気満々だったのに調べてみると幼児はダメみたいですね。

どっか島ないかな?

近くて手ごろなやつは・・・、
ん~・・・、
巌流島行っとくか!

そんな流れで今夜のお宿は山口県の 佐土PAに決定!

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朝起きると荒れに荒れてる空。
どす黒いにも程があるぞ。

しかししょーがないのでまずは2人で秋吉台をくるっとドライブ。
ここは天気良くてこその景観。
くすんだ世界では魅力半減です。

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そしてあえてもっとも有名な秋芳洞ではなく大正洞へと突入。
時間は朝の8時半。
誰もいない洞内に響く足音。

ちびっ子は天井に眠る蝙蝠にびびりまくり、
まったく進めません。

ところで秋芳洞(しゅうほうどう)という名前のはずが、
受付のお姉さんが秋芳洞(あきよしどう)と読んでいたんですが。
読み方変わったのかな?

それはさておき、
それなりに探検気分を味わった後は
別府弁天池の湧水で喉を潤し、
石柱渓を横目でちら見して、
一気に南下開始。

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お昼は川棚温泉でここ発祥と言われる「瓦そば」
をいただきました。

3回目くらいなんですが、
やっぱこの瓦皿のインパクトはスゴイですね!
味はともかくとして・・・。

食後はここの温泉で暖まった後は下関市に突入!

しかしここで驚愕の事実が発覚。
右に左に殴りつける風。

この影響で巌流島までの船がまさかの欠航!

ジーザスクライスト!
このためにここまで来たってのに・・・。

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やむなく隣の「海響館」という水族館を楽しむことにしました。
水族館大好きな僕。
ここもほんといーとこでした。

ぼーっと魚見てると癒されますよね。
海の中にたたずんでるみたいで。
きっと大昔のDNAが何かを思い出すんでしょうね。

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末っ子も一面の魚に大興奮。

ただエイの腹の部分が人の顔に見えるらしく、
ひたすらエイからは逃げ回ってました。
怖いらしいです。

結局館内を2人でゆっくりと3周もまわってしまいました。
ここはほんと大荒れの天気にいい選択だった。

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夜は下関のシンボルでもある「海峡タワー」に登り、
下関と門司の夜景を堪能した2人。

しっかし容赦ない風にさらされたタワー最上部は揺れに揺れました。
あんなに揺れるんですね。
身に危険を感じるくらいでしたからね。

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そしてこれまた揺れる関門海峡を高速道路で無事に走り抜け、
九州に帰ってきました。

今季1番の冷え込みと言われる寒波を、
中津の道の駅にて一晩ぐっすりと乗り越え、
朝マックしてからそのまま末っ子は8時半に保育園に直行!

いつも通り大忙しの2泊1日のプチ旅行はこれにて終了です。
末っ子もやっと楽しみ方を分かってきた2人での旅。
完全にはまってきました。

末っ子はお休みさせても奥さんの苦情がでないんです。
猶予は小学校に上がるまで。

あと1年半はまだまだ走りまわろうぜー。
おーー!

湯布院カントリーロードユースホステル  
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