久々に家族精鋭4人で。

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お休みです。

しっかしなんでか休みの日は朝から日常の100億倍力がみなぎります。
そしてじっとしていられない僕たちは、
いつも通りに山に向かうのでした。

今回は久々に我が家の精鋭部隊で挑みます!
(つまり末っ子以外)

しかしこの日に限って天気が悪いんす!
ホワァイ??

それでもめげることなく、
いざ九重の一角をなす黒岩岳へ!

学校が終わってからの出発なので、
スタートは午後2時半というありえない時間から・・・。

途中まで一緒に来ていた末っ子はジジババに預け、
そこから4人で一気に急登を登り切り、
サクーーーッと1つ目の山頂ゲット。

この山はどんな舐めきった態度や服装でも登れる
超初心者向けの山です。

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普段は眼下に広がる長者原を眺めながら、
稜線の大草原を歩く素晴らしく爽快ルートなのですが、
Yes!雲で何もミエナーイ!

そしてどんどん暗くなる空。

ヘッドライトもないぞ!
明るいうちの降りるしかない!
走れ走れ~。

4人で草に覆い隠された登山道を、
これでもかと疾走します。

まだ小さすぎて草に隠れる足元が全く確認できない息子は、
10回以上50回未満転がりまわってました。

そして2つ目の上泉水山の頂をいただき~!
クスッ。

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もう空が暗くなるぞ!
さぁさらにスピードアップだ。

ここで本日最後の下泉水山に到着。
ここは頂上でもなんでもなく、
森の中の岩場に看板がかかっているだけの場所です。

相変わらずなんなんだ?
この貧弱極まりない看板は・・・。

ここで後ろのよじれた木々に興味を持った姉弟は、
早速木登りに挑戦。

よーーーし!どっちが上まで登れるか競争だぞ!
すぐに焚き付ける父。

そしてそれに呼応するように2人とも我先に上に上に登りだしたのですが、
先にお姉ちゃんが何かを感じたのかストップ。

これ危ないもん!

そんな姉を横目にチャンスとばかりにさらに上に進む弟。
その顔は勝利の満足感に酔いしれていました。

ついに弟が姉を超えた!
かのように見えた次の瞬間・・・。

息子の乗っていた枝が見事に折れたっ!
そして彼は頭から約2.5mの高さを落下。

幸い下は枯葉の柔らか絨毯だったので大きな怪我はなかったのですが、
しこたま頭と胸を打って呼吸ができない彼は大号泣。

甘い状況判断。
まだまだ姉を超える日は遠いな・・・。

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普通に降りても面白くないので、
途中からは草原をまっすぐに降りてみました。

鬼のように急な坂を転がるように下っていきます。
いや。
約1名ほんとに転がって降りてました。

さっきまで泣いていた息子は、
1秒ですべてを忘れ果て、
ニッコニコで坂を最速で転がりまくってました。

例え石があろうが草が刺さろうが、
彼の回転数は全く衰えることをしりません。
まさに恐れ知らず。

誰も追いつけないそのスピード。
当然降りきった彼は満面のドヤ顔です。

まったく懲りない男 ゐなせ。
お前サイコーだ。

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暗くなる前に何とか下山を終え、
そして夜はいつも別荘代わりに使わせてもらっている、
トライアル温泉郷にお泊りです。

いつもの通りのハイクォリティーとロープライス。
落ち着くなぁ~。
ほんといいとこです。

なにせ自動販売機のジュースが50円ですよ!
ありえますか?

それなりに疲れ果てたメンバーはその後ゆっくりと爆睡zzzzz。

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翌日は学校があるので、
ここから直接学校に向かいます。
もちろん準備はすでにすべて完了!

あとは早起きして、飯食って出発するだけのですが、
やっぱ疲れていたのか。
はたまた気の緩みか。

目覚めの朝。
時計の示す冷酷な時刻は6時45分。
寝坊した~!!!

ここから学校までは50分。

マッハで朝飯食べて、マッハで歯磨いて、
マッハで片付けしてマッハで出発。

恐ろしく慌ただしい朝でしたがなんとか学校には間に合いました。
助かった。

なぜか休みの度に疲れが蓄積される悪循環。
それでもなにせずにゆっくりするお休みは、
まだまだ想像すらできないですね。

今は駆け抜ける時だすー。

湯布院カントリーロードユースホステル  
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