あーこれが秋晴れ!

SN3O0421_convert_20141104155840.jpg

透き通る程に澄んだ空気に空の青がキラキラと眩しい。
確実に招かれている・・・。
ソワソワと落ち着かない心。

さぁでかけよう。
山だ!

同じくじっとしてられない奥さんは由布岳へ。
一人頂点を目指す彼女と別れ、
僕は12月にあるクリスマスキャンプの時に「宝探しゲーム」をする場所が、
どうなっているのかを調査しに行くことにしました。

裏山を歩き回り、
今年もいい宝探しができそうなことを確信した後は、
さぁ自由に山歩きタイムだ!

SN3O0415_convert_20141104155750.jpg

僕の前に道はなく、
もちろん後にも道はない。
どこにどう進んでもいい無限に広がる自由!

「なんでこんなとこにお前ら人間がっ!?」

と驚き戸惑う鹿を横目に見ながら、
右に左に縦横無尽に駆け回る男。

紅葉はほぼ終わりかけですが、
所々にはまだ真っ赤な装飾が山を着飾っています。

SN3O0418_convert_20141104160202.jpg

こちらは黄色の彩。
散りゆく前の最後の灯はなんとも美しいですよね!

SN3O0423_convert_20141104155903.jpg

そして由布岳の中腹辺りに広がる、
大草原へと到着。

何度来てもここは楽園だ・・・。

由布岳の隣でいつもいいアクセントをつけてくれる飯飯ヶ城。
この緑一色の山容は空の青と実にマッチしますね。

SN3O0440_convert_20141104155922.jpg

そしてまだ少し赤の残る由布岳。
今日も奥さん情報では溢れんほどの人で賑わっていたそうですが、
ここ西登山口には誰もいないです。

この緑の絨毯が敷き詰められた世界から眺める風景は異次元の壮大さよ。

登りは中央登山口から。
下りは西登山口へ。
これが絶対的な僕のおすすめルートです。

SN3O0446_convert_20141104155950.jpg

誰もいない草原を音楽MAXにして、
叫ぶように歌いながら、
一気に駆け降りてきました。

体中の細胞が踊ってました。
気持ちいぃ・・・。

久々に山と心から遊んだ気がします。
最近九重に浮気してばかりだったのですが、
やっぱホームは由布岳ですね。

ありがとう。

最後に狭霧台にて奥さんと合流し、
いつものとこでまったりカフェ。

お互いに山の反省会をみっちりと話し合いました。

しかし決してお休みではないのですよ。
掃除終了後から仕事開始までの休憩時間を利用した、
僅か2時間半の息抜きです。

秋は仕事に山に食欲に旅行になんちゃらかんちゃらと・・・、
あーとにかく忙しくていいな!

働くぞー!
動くぞー!
遊ぶぞー!

湯布院カントリーロードユースホステル  

スポンサーサイト

この記事へのコメント

管理人のみ通知 :

トラックバック