案山子ワールド

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大分の誇る紅葉の名所 「耶馬溪」
これで「やばけい」と読みます。

今がまさに紅葉真っ盛り!

この赤く染まった山々を横目に走りながら、
耶馬渓をさっそうと走り抜け、
中津市の山国に毎年出現する異世界へと行ってきました。

それが「案山子ワールド」です。

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その名の通り街の至る所に案山子が登場!

それもスタンダードなへのへのもへじの簡単な奴じゃないっすよ。
リアルそのもの!

実物大の大人から子供までのたくさんの案山子が、
今にも動き出しそうなポーズで立ち並んでいます。
(中には動物も多数あり!)

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ただの田んぼの中がすっかりと生活空間へと早変わり!

それぞれの案山子が持ってる小道具も実に凝ってますよ。
まさに職人技だ・・・。

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観光客もたくさん来ているのですが、
どれが観光客でどれが案山子か分からなくなるんですよね。

山間の小さな過疎の町なんですが、
この大量の案山子達のおかげで、
とても賑わってる観光地にきてるような錯覚さえ生まれてきて、
とてもワクワクします。

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この案山子群を各地区ごとがプライドを懸けたかのように、
真剣に作っているのでさぁ大変!

とても歩いて回れるもんじゃないっ!

いや、車でも全部回るのは相当時間がかかりますよ。
僕たちも実際は15エリア中4エリアしか回れませんでした・・・。

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この案山子作成とんでもない仕事量ですね。
もはや娯楽の域を超えた純然たる芸術です。

この仮想世界は11月下旬まで楽しめるそうです。
ぜひ立ち寄ってみてください。
とてもおススメです。

しかしその後この大量の案山子さんたちはいったいどうなってしまうんでしょうか??
そこんとこが気になりますね。

なおこの写真の2~4枚目にはどこかに僕が。
最後の1枚には奥さんと僕の両親が案山子に交じって、
この世界に同化した気満々で佇んでますんで、
暇な人は探してみてくださーい。

湯布院カントリーロードユースホステル  
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