秋の彼岸花を求めて!

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晴れ渡たる青空。
これぞ秋晴れっ!

こんな日にじっとしてられますか?
日常に埋もれてられますか?

いや、無理でしょう。

掃除を全力投球で終わらせ、
早速エンジン点火だ!

「Country Road」号で奥さんと2人で出発進行~。

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まず目指したのは大分県の南端に位置する、
「森カフェ」

この名前だけに惹かれてひたすら南下します。
道はどんどん狭くなり、
世俗の匂いが消えるくらいの山の中に入ってきました。

こんなとこにあるのなら、
さぞかし趣のある静かなカフェに違いない。

大きく膨らむ期待。
しかし僅かな疑惑を含みながら・・・。

こんな誰もいないとこではたして商売が成り立つのか?
しかもこんな平日に・・・?

いや、成り立つわけはなかったのです。

迷いに迷いながらもたどり着いたそのカフェは、
当然のようにお休みでした・・・・。

やっぱそうきたか。
こんちきしょー。

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再び鉄の馬に跨り、
今来た極細の山道をブッ飛ばし、
続いて竹田市にある

「七ツ森古墳」にやってきました。

ここは今がまさに旬の彼岸花に埋め尽くされた名所なのです。

この時期、
田舎の畦道を通ると嫌でも目に飛び込んでくる鮮やかな赤色。

名前からのイメージでどうもいい印象が持てなかった花ですが、
どーですか!
これだけ立ち並ぶとやはり圧巻ですね!

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最近年を取るとともに、
季節を愛でる楽しさを強く感じるようになってきました。

桜・藤・アジサイ・シャクナゲ・・・。
その時期にある特別なものに思いを寄せる。

昔は現状を生き抜くのに必死で周りを眺める余裕すらなかったのでしょう。
日本人が大すきな「期間限定」の花々は、
短き命だからこそ、その姿は儚く可憐に見えます。

それにしても調べてみると、
意外にいろんなとこにそれぞれの花の名所ってあるんですね。

また今日も新しい大分のいいとこを発見です!

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最後は産山にある有名なオムライスを食べに行きました。
人気店らしく、注文してから30分も待たされたのですが、
味は方はなんといいましょうか、
まーまーでしたね。

そうしてやまなみハイウェイをふたたびかっ飛ばし、
無事にYHに着!
速攻で仕事にかかるぞ~!

いつもの通り仕事の中休みのちょいツーリングのつもりだったのですが、
走行距離は180kmを超えてしました。

ちょっとやりすぎた・・・。

潜っても潜っても今だ底の見えぬここ大分県。
まだまだ楽しませてくれそうです!

湯布院カントリーロードユースホステル  
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