天使と2人旅

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四国のおばばの調子がいまいちよろしくない。

会えるうちに会いに行こう!

というわけで今年3度目の高松へと向かいました。
ただしユースホステルは営業しているので、
奥さんの負担を減らすためにも末っ子の天使も連れて行くことにしました。

出発は日曜日。
仕事を終えて、みんなで遊びまわった後の夕方6時半。
いよいよフェリーで九州を後にしました。

途中寝ていて起こされたのでフェリー内で不機嫌極まりない末っ子。
でも2人きりの時間がうれしくてたまらない父。

そして四国上陸が21時過ぎ。

ここから下道をノロノロ運転で進むのですが、
ブラジルから届く電波で細胞の隅々まで寝不足に染められた身体は
眠くて眠くてしょーーーがない!!

途中で仮眠を取りながら、朝の8時半に無事におばば宅に到着。

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入院中のおばばに会いに行きました。

いつものように元気いっぱいのおしゃべりが聞けて、
ホッと安心しました。

でも時間っていうのはいつでも絶え間なく流れ続けていることを実感。
少しずつですがおばばの時間は終わろうとしています。

僕たちはだれしも日々終わりへのカウントダウンを聞きながら生きているのですね。
日々を、一秒を大切に生きねば!

おばーちゃん、また会いに来るよ。
来月ね!

その後せっかくなので大都会の高松(由布院に比べたら)を
先に見舞いに来ていた母と天使と3人で大興奮で歩き回り、
嬉しそうにスイーツとうどんを食べて公園で遊んで、
さすがに限界に来た末っ子を寝かしに一旦家に帰ってきました。

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帰ると同時に叔父さんからお誘いが・・・。

「ちょっと山でも登りに行くか!」

いや、そりゃー無理でしょ!
今回お見舞いに来ただけだし!
なんの用意もしてないし!

と思ったら車の中に登山靴がなぜかのっていた・・・。
ほんとになぜ?!

この運命のいたずらに身を任せて、
叔父さんと2人で登りに行くことにしました。
向かったのは高松にある「5剣山」
このバックにそびえる岩山ですよ~。

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こんな街中にあるくせに、
標高も全然高くないくせに、
非常に登りごたえのある山でした。

見てください。
このゾクゾクの高さっ!

ここは叔父さんの小さいころからのお気に入りの山だそうです。
ちなみに危険すぎて現在入山禁止です。

そんなとこに寝不足で疲れ果てた可愛い甥を気安く誘う叔父。
確実に僕はこの人の血筋を引いてますね。

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しかし岩山の稜線からは高松が一望。
ここはおそらく夜に来たらアメージングな夜景が見れますぜ。

四国在住でまだ大切な人がいない感じの方はぜひ試してみてください。

この後何の着替えもない僕は100均でパンツを買い、
ハードオフで上下1000円で服を手に入れ、なんとか事なきをえました。

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夜は寿司食って、ケーキ食べて、崩れ落ちるように眠り落ちました。
さすがに疲れ果てた身体。

しかし翌日は仕事があるので早朝6時には出発。
そして黙々とハンドルを握ること6時間半。

やっとホーム由布院に帰ってきました!
休む間もなく、たまった仕事の処理と夕食に追われ、
夜のツアーを終え、気づくともう夜10時。

いよいよ頭の中にはヤバい系のヤツが分泌され始めるくらいに眠いです。

今の大問題は、明日の朝ちゃんと起きれるか?ということ。
起床時間はもちろん4時半!(30分のアップ込)

まぁ寿命が1年縮まっても起きるしかないですよね。
日本最終戦。

これで終わってしまうのか?
まだ少し夢見させてくれるのか?

その答えはあと少し。
静かな闘志をぐっと抑えて、今はとにかくゆっくり眠りたいと思います。

それではみなさん7時間後にテレビ朝日でまたお会いしましょう!

ガンバレ!ニッポン!

湯布院カントリーロードユースホステル  
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