動かないと死ぬ病

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ありそーでない。
お客様がいるのに夕食も朝食もない日。

しかも皆さんすでにお部屋でまったりモード。
時間はまだ9時半。

えーーーっ!!
どうする??
この贅沢な自分のための時間!

たまった仕事をチャッチャと片付け始める奥さんを横目で見つつざわつく心。

ここで仕事をしてしまうと神が与えし自由を無駄にしてしまう・・・。

こんな夜は・・・。
よしお出かけだ!

久しぶりに一人でお泊りに行くことにしました。
行き先はいつもの別荘に。

ここで「一人で飲みに行く」という選択肢が残念ながら僕には全くないのです。

準備万端に整えて早速行ってきまーす。

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僕の広大な別荘はもちろん由布岳。

始めは隣の飯盛ヶ城の頂上で夜景を見ながら寝ようと思ったのですが、
登山口に立って唖然。

なんだこの風は・・・?しかも霧雨まで・・・。
さっきまでは(家の中では)なんともなかったのに!?

しょうがないので由布岳の懐深くに入り込み、
少しでも風の少ないところを探して彷徨う事40分。

やっとなんとか寝れそうな場所を見つけました。
早速寝袋広げて、寝床の準備。

暗い山の中って怖い!っていうイメージのある人もいると思うのですが、
絶対に周りに人がいないっていうのはスゴイ安心感があるのです。

いつもブッ飛ばして登ってしまう由布岳。
たまにはこうやってゆっくりと向き合ってあげないといけませんよね。

時々山の中から響く澄み切った鹿の鳴き声。
頬に吹き付ける湿った風の感触。
そして周りを包み込む漆黒の闇。

そんな大いなる自然をすべて独り占めにしながら、
おやすみなさーい。

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空が白み始めるタイミングで起床。

不安だった雨も降らず、
寝袋はばっちりと体温をキープしてくれ、
実に快適な睡眠時間でした。

ほんとは晴れてたら木々の間からこぼれる星明りを眺めながら寝る、
という最高のシチュエーションとなるのですが、
逆に明け方は寒くて死んでしまう。

今朝みたいに曇ってると朝方が暖かいのでどっちもどっちですね。

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さぁ、日常に戻るぞ!
これから帰って子供たちを登校場所に送ってから掃除だ!

一瞬たりとも止まっていられない僕は、
山からパワーをたくさんもらいました。

今日も一日がんばるぞー!

湯布院カントリーロードユースホステル  
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