2014年 宮古島行ってみよー。

SN3O0771_convert_20140109222202.jpg

正月を休みなく働いた我々を待っているのが毎年のこの季節の家族旅行。

今年は極寒の湯布院を抜け出すべく南の果て 宮古島に行ってきます!

メンツは我が家5人といつでもどこでも出かけたがりの両母親。
それに甥のちびっ子の8名。
こりゃー半団体だぞ・・・。

午前中までの仕事を終わらせ空港へ。
空港ってみんなのウキウキ気分ででその場の空気がすでにハイテンションに染まっていて、
吸い込むだけでどっかに飛んで行けそう!

img_1050769_32410611_3_convert_20140109222621.jpg

今回の沖縄の主要目的は那覇で入院してるおばあちゃんに会うこと。
すっかり小さくなったおばば。
あと何回会えるかな~?
何度でも会いに来るよー!

その後夜は国際通りを歩き回り、
去年も行った沖縄民謡のライブステージで家族5人歌って踊って!

那覇の夜はいつでも刺激的で心躍ります。

SN3O0802_convert_20140109222811.jpg

2日目は朝一から再び飛行機で宮古In.

あぁぁぁぁ~!
空気が違う~!!

由布院から着てきた服で一気に背負う荷物は倍増!
いいぞー!
脱げ脱げ~!

僕はこの後すべて半袖で過ごせました。
半年ぶりに感じた夏。
感動だ・・・。

チビたちも湧き上がる情熱を抑えきれない。

SN3O0857_convert_20140109222944.jpg

今回のホテルはこの右のでかい奴。
部屋も広く景色も最高なのですが、
その程度の魅力では出歩きたくてしょうがない我々を拘束できず。

結局寝に帰っただけの宿でした。

ところでこの左の岩、わかりますか?
ハートの岩なんですよ!

しかしこの形と写真を撮るためのロケーション。
本当に天然か・・・?
とつい疑ってしまう僕はまだまだ沖縄の青空の下で純真な心に戻り切れていないようです。

SN3O0835_convert_20140109222904.jpg

絶好の天気に恵まれた中、沈みゆく夕日を隣の来間島の浜から静かに見送ります。
この最果て感。
たまらない・・・。

仕事などで、もし何かがあってしまっても、
もうどぉーーしょーーもない。
そんな自由と開放感。

SN3O0871_convert_20140109223329.jpg

3日目は朝から全開でスタート。
ドイツ村に行って、シギラビーチで遊んで、公設市場に行って、
砂山ビーチに行ったところ。

人気No1の浜らしくその砂の白さは別格です。

入ろっかなー?
どうしよっかなー?

と悩む図。
(結局入らない)

SN3O0864_convert_20140109223010.jpg

今日本各地で流行っているゆるキャラブーム。
この宮古にもいるんですね!

それがこの「まもる君」

全くもってゆるさの欠片もないのですが、
どーもある程度人気があるらしく、
島のいたるところに写真上等!と立ち続けていました。
関連のおみやげ多数あり。

近くで見上げるとそのリアルな口元はかなり恐怖です・・・。


SN3O0908_convert_20140109223049.jpg

近くでカフェして、海中公園に行って、いよいよ最北の池間島に上陸!

なんて色してるんだ、この海は。
その上をまっすぐに伸びる一本の橋。
完全に一枚の絵になってます。

うちの末っ子のサービスカットともにご堪能ください。

SN3O0889_convert_20140109223035.jpg

そして誰も行かない穴場のビーチで海水浴。
気温は23度。
若干寒い・・・。

それでももう南国の雰囲気に包まれ勘違いしまくっている我々にとっては、
風も気温も水温ももはや敵ではない。
ただ我々以外に泳いでる人にたった一人も合わなかったことだけは隠さずに報告しておきます。

この後マングローブ林を散歩して、南端の温泉に入って、民謡ミニライブを楽しんで、
ながーいながいこの日も終了。

すべてをやりつくした我らがホテルに入ったのを見守ったあと、
空は夜からゆっくりと暗黒の雲に覆われ大雨に・・・。

どこまでついてるんだ、2014年!

SN3O0929_convert_20140109223131.jpg

最終日は朝からずっと飛行機移動の日。
2機乗り継いで昼には福岡に着。

文明ってすっげーですね。
朝宮古島という夢の中にいたのに、昼にはもう現実の世界におかえりなさいとは・・・。
そして今回ちょびっとラッキーだったのは行きも帰りもこのジンベイザメに乗れたこと。
しかも青とピンクの両方。
ピンクにいたっては、就航が1月5日なのでその翌日に乗ったのです!

まぁー実際は乗ってしまえば中は何も見えないし一緒なんですけどね。

今回僅か2日程度の滞在でしたが、
最高の天気に恵まれ、とっても良い印象が刻まれた宮古島。

そんな宮古島で大々的に売り出していたのは、
島への永住計画でした。
老後を暖かいこの島でみんなでのんびりと過ごそうというもの。

ここで永住か・・・。
まだまだ世界が僕を待っているので今は何も考えることもできないです。

でも60を過ぎたらいろいろと見えるものや考えも変わるのかな?
またいつか戻ってきたい場所が増えましたね。

さぁ。
お正月の疲れも完全にリフレッシュ!
極寒の由布院に帰るぜー!

気持ち良い寒さの中で働くぜー!

湯布院カントリーロードユースホステル  
スポンサーサイト

この記事へのコメント

管理人のみ通知 :

トラックバック