秋の津波戸山行ってみよう~。

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連休で疲れ果てた気がする週明け。
外は台風一過の晴れ渡る空。

こんな時は外に出るしかねぇ~!!

掃除を終わらせ、仕事開始のわずかな隙に奥さんと2人で山に行ってきました。

今回のターゲットは 「津波戸山」

4つある(と思われる)国東の知られざる名所 「無明橋」
がある修行の山のひとつです。

この山の楽しさはこの切り立った崖の上を歩く稜線沿いにあり!
目眩がするような絶景が目白押しなのです。

高いとこが大好きなお馬鹿な僕には堪らない場所です。

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分かりずらいのですが、
奥さんの足元にある小さい岩がその 「無明橋」。
4つの中で一番小さいですが、
それでも渡るときは少しびびります。

だれもいない山の中には、
奥さんの悲鳴だけが何度もこだましていました。

キャーーーーーー・・・・・・・。

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切り立つ岩場を何度も登っては降りてを繰り返し。
ただどこにもこのように丁寧に鎖がつけられているので、
だれでも安心して登れます。

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この山の本当の楽しさは 「無明橋」だけではないのです。

実は山の至るとこに祀られているお地蔵様。
その数 ずばり 88体!

これを探しながら巡る山なのです。
これが宝探し的な気分になりとっても楽しい!

ただこのお地蔵様探し。
かなり難易度が高くて、
隠れるように置いてあったり、
順番がバラバラだったりと無秩序極まりない!

今回4回目の挑戦ですが、いまだに全部見つけられません。

ほんとーに88体あるのか??

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稜線沿いの絶景。

奥には我が由布岳も佇んでいます。

ここで大発見!

この写真では分かりにくいのですが、
ここから見るとなんと鶴見岳と由布岳で見事な寝ている仏様の姿になってるではないですかっ!

もちろん本家の阿蘇の 涅槃像(ねはんぞう) には遠く及びませんが、
それらしい形です。

なによりも僕が常々拡げようとしている
由布岳 ⇒ おっぱい山 
を示すかのように由布岳がちょど胸の位置に!

「おっぱい山」(由布岳)
今年の湯布院流行語大賞はいただきだ。

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結局ぐるっと1周回ってちょうど1時間半。
もうほとんど汗もかかなくなっちゃいましたね。

手ごろな割に絶景と冷や冷やが楽しめるこの山。
悩める人はぜひプチ修行を堪能しにきてください。

そのままバイクで鬼飛ばしで帰り着き、
なんとか仕事に間に合いました。

さぁ働くぞー!

湯布院カントリーロードユースホステル  
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