土曜日なのにいいのか?!

SN3O0903_convert_20130706160256.jpg

サービス業の根幹をなす土曜日。
ここでお客が来なければはたしていつ来るのか?

しかし7月前半って人が少ないんですよね。
ただでさえ少ないのに朝電話で、

「由布岳登ろうと思っていたんですが、雨なんでやめときます。宿キャンセルで」

ちくしょー。
雨なんて降ってないぞ!
こんな天気、ほんとーの登山家なら余裕の許容は範囲だろ。

よしっ!
いっちょ俺が証明してきてやるぜ!

そんなわけで掃除終了後、おどろおどろしく雲が絡まる由布岳へ。

SN3O0905_convert_20130706160314.jpg

ちょっくら行ってくるぜ!

ただ山に登りたいだけなんですが、いい口実ができたもんだ・・・。

しかし駐車場はすでに満車。
やっぱ山好きな人はどんな天気でも行きますよね。

そして今年もう何回目の由布岳か・・・?
もうこのコースは目をつぶっても歩けそうです(嘘)

SN3O0907_convert_20130706160331.jpg

いつものごとく休むことなく一気に標高を上げきり、
前を歩く登山者を抜きに抜き、
頂上に到着~。

汗で濡れた身体には頂上に吹き付ける風は冷たすぎました・・・。

本日の登頂レコード 53分。
まぁ、1時間切ったからいいでしょう。

この日予定していた下山ルートは「北ルート」。

どのガイドブックにも載っていない、僕だけが知る、
西頂上からユースホステルまでまっすぐに下る幻のルートです。
3年ほど前に開発。
下山と遭難と滑落が同時に楽しめる、あまりお勧めはできないコースです。

しかしここで奥さんから緊急の電話がっ!

都合ができたので13時半までに帰ってきてほしいとのこと。

こりゃー北ルートで1回でも遭難したら終わりだな・・・。

SN3O0910_convert_20130706160401.jpg

そこで泣く泣く中央登山口ルートで山の真ん中まで降り、
そこから獣道に切り替え、
急峻な斜面を転がりながらなんとか時間前にユースホステル着。

途中ガスの切れ目から覗けた由布院の街はキレイでしたよー。

本来こんなことをしていては決していけない土曜日。

しっかり働かねば。
反省反省。

湯布院カントリーロードユースホステル  
スポンサーサイト

この記事へのコメント

管理人のみ通知 :

トラックバック