梅雨の家族旅行 後編!

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球磨川下りを終えた後、
到着場所にある 「球泉洞」へとみんなは見学。

ただ僕は10km上流の出発地点に停めてる我が愛車を拾いに、
電車でとぼとぼと移動。

しかし電車に間に合うために全力ダッシュを余儀なくされるのと、
途中2km近く歩かなければいけないこのシステムどうにかならないのか?

その後車で全員を無事に拾い、さらに北部の山の中に車を走らせます。

途中 「立神峡」なる看板をみつけ誘われるがままに流れていきます。
ここは吊り橋を歩いて山の中をくるっと歩いて回る遊歩道がメインの観光地ですが、
登山道の途中に100体くらいいるお地蔵さんが実にイイ!

こんなに喜怒哀楽に富んだ表情豊かのお地蔵さんは初めてです。

間違いなく笑顔になれる場所ですね!

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この日のお泊りは美里町のキャンプ場のバンガロー。

この美里町は石橋の街と言われています。
数ある石橋の中でもこの 「霊台橋」 は単一の石橋としては日本一だとか。
夜はライトアップもされるそうなのですが、
ただ一般の旅人がここに夜いるという設定をするのは至難の業です・・・。

そして夜、
貸切りのキャンプ場には遅くまで、
子供たちの笑い声が響いていました。

おやすみなさーい。

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最終日のこの日。
目指すはこの旅のメインイベント。

釈迦院の石段登りです。
堂々と日本一を掲げるその段数は 3333段!

これは気合い入るぜ。
さぁみんなで出発だ~!

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とにかく延々とただひたすら続く階段。
僕は初めちびっ子を抱きながらゆっくりと登っていたのですが、
母親が400段で早くもリタイアしたのに合わせて、
ちびっ子もお願いしました。

そこから一気に本気モードに変更!

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ずっと続くかと思われた永遠の階段をついに攻略!

なんと無言で歩き続けた息子が、
ひたすら泣き言を言い続けて登った姉を抑えてゴール!
時間は55分。

弟が姉を超えた瞬間です。

姉の威厳のために付け足しておくと、
登りで負け、大いにプライドを傷つけられた姉は、
下りでは弟の猛追をものともしない圧勝で下り切りました。約20分。

なお僕は登り35分下り25分でしたが、
一緒に登った父は3時間ほどでした。

息子が父を見限った瞬間です。

父の名誉のために付け足しておくと、
彼は・・・、もう65歳です。

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その後さらに車を東に進ませ、
かの有名な 「通潤橋」へと行ってきました。

いやー。
えらいもんを作りましたね。

人は水不足という生死がかかるとスゴイ力を発揮しますね。
今も現役で水田などを潤すこの橋。

中間地点からの放水が一番の売りなのですが、
「観光放水 (10,000円」 と書かれていたんですが、こりゃいかんでしょ。

もはや観光地となってしまっているのですね・・・。

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そして最後は南阿蘇の広い公園をみんなで大疾走!
最後のエネルギーを消費し尽くすんだ~。

今回もやり切った2泊3日。
前半は雨の洗礼を受けたのですが、
後半は何とか持ち直してくれました!

まだまだ九州隠してそうですよね。

またじっくりと楽しませてもらおうと思います。

明日からまた働くぞ~!

湯布院カントリーロードユースホステル  
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