例えどんなに吹雪こうとも・・・。

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ひょんなことからお休みとなったこの日。
奥さんを九重の雪景色に連れて行ってあげることにしました。

しかし起きるとそとは雨と風。

行くのを断固拒否するやつを無理やり引っ張り出して、
牧ノ戸峠に向かいました。

我が家の辞書に中止という文字がないことを彼女はいつ理解してくれるのでしょうか。

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天候はほぼ吹雪。
ちなみのこの超人気コース。

この日の登山者は我々とあとは愛知からきている、
完全に勘違いした学生グループだけでした。

この日の足元は一度溶けた雪が再氷結し、
スケートリンク並みの滑らかさ!

3回は転びました・・・。

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途中暴風雨は激しさを増し、
髪の毛も凍って真っ白。
もはや呼吸することさえ厳しい状況でした。

初めは稲星山までの往復4時間程度を考えていたのですが、
あまりの寒さに急きょ扇ヶ鼻へと変更。

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そしてピーク奪取!
これ、あまりの風の強さにつかまらないと立てません。

残念ながらまったく景色の見えない登山でしたが、
来てしまえばすべてを心から楽しむ奥さんも大満足!(なはず)

2人で行き同様ガンガン飛ばして、
駐車場に着いた時にはさすがに体中冷え切ってました。

心配なのは途中でぶっちぎった学生グループ。

かれらふつーの街服で来てましたからね。
寒いだろーなー。

でもまぁ若さがあれば死ぬことはない。
これも人生経験でしょう!

湯布院カントリーロードユースホステル  
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