鶴見岳ナイトハイク!

SN3O0810_convert_20110828162757.jpg

夏の間だけ夜間運行している鶴見岳のロープウェイ。

これを使い頂上まで行き、その後歩いてナイトハイクを楽しむツアーが昨夜ありました!

まずはロープウェイにてガンガン標高を稼ぎます。
途中から広がる風景がキレイなんですよ!

SN3O0812_convert_20110828162828.jpg

そしてあっ!という間に頂上に到着。

下界とは比較にならない涼しさ・・・。

SN3O0814_convert_20110828162913.jpg

そしてガスで曇っていた山頂がサーっと晴れたのです!

目の前には別府の1000$の夜景がっ!
そして久々に見るド迫力の星空!

サイコーだ・・・。

そして誰もいなくなった無人の山頂をたっぷりと堪能し、
いよいよ下山スタート。

ここまではみんなワキアイアイ。

しかし・・・。
ここから参加者個々の大いなる勘違いが明るみに出始めたのです・・。

SN3O0817_convert_20110828162944.jpg

鶴見岳は通常往復標準コースタイムで3時間半~4時間の山です。
どちらかといえば登りやすい山でしょう。
今回は夜間とはいえ、下りだけなのでだいたい2時間くらいで降りれると予想し、
お手軽ナイトハイク!と銘打っていたのですが、
これが完全に裏目に・・・。

まったく山の経験の無い数名はこの「お手軽」を、
ほんとに街灯のある舗装路ちょっとを歩く程度に考えていたらしく、
コースのハードさに愕然・・・。

もちろんペースは一向に上がらず。

また逆に山を知っている参加者はそのペースの遅さにイライラ・・・。

結局下山に4時間以上かかり、ユースホステル帰着が1時半でした。

皆さんいろんな意味で疲れ果ててましたね・・・。

完全に僕の説明不足でした。
山ってものをみんな分かっていると思いこんでいました。
そしてここが日本一体育会系のユースホステルだということも伝え切れてませんでした。

大反省です。

でも時が経つにつれ、大変な出来事ほど良い想い出に変わりますよね。
ぜひ数ヶ月後にもう一度、あの夜景と星空を思い出して欲しいものです。

そんな苦い想い出も残った今回のツアー。
しかし・・・。

もちろん来年も決行です!

タイトルは「やばいぞ!鶴見岳ナイトハイク!」あたりでどうでしょうか?

参加者の皆様。

本当にお疲れさまでした。


湯布院カントリーロードYH
スポンサーサイト

この記事へのコメント

し036 : 2011/08/30 (火) 21:02:33

やってしまいましたね!

むふふ、来年は丁寧な説明と説明を聞いたら気合を楽しんご並みに注入しください。

管理人のみ通知 :

トラックバック