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浜勝 ランチの呪い

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義母さんがくれた「トンカツ浜勝ランチ券」
たった一枚のこの紙切れが今日という日を大きく狂わせた・・・。

いつもの通りに掃除を終えた11時過ぎ。
この週末に開催される予定の「子供クリスマス会」に向けて、
奥さんはこれから別府まで大量の買い出しに出かけます。

一緒に行きたいところですが昼の3時前には館内準備の為に帰ってこなければならず、
2人で行くと時間的に厳しいんですよね。

まー今日はゆっくりとチェックインまで過ごすかな・・・。
と考えていたその時!
奥さんから差し出された1枚の紙。

トンカツ浜勝の無料ランチチケット 期限 2018年11月末まで。
こ、こりゃー今日行くしかないじゃないかっ!!
皆さん、「トンカツ浜勝」って知ってますか?
九州を中心に展開するトンカツ屋さんなのです。(ちょっとお高め)

よし!とにかく出発しよう。
でも帰りは絶対に時間が合わないな・・・。
考えに考えた結果車に折り畳み自転車を積み込んで、
食事の後僕だけ先に由布院に帰るという計画となったのです。

果たして平日の普通の仕事の合間にこれは正解なのか・・・?
良く分からないのですがとにかくトンカツを食べよう!
義母さん、ありがとうございます!

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素早く注文後素早く出てきたトンカツを素早くいただき、
12時30分には別府を出発!

実は今まで何回か自転車で通っているこのコース。
しかしどれくらい時間がかかるかまーーったく覚えていません。

「1時間半くらいで帰れるかな・・・?」
と超適当な事を言ってここで奥さんとお別れです。
爆買いよろしく頼むよ。

町中から走り出すのですが浜勝の店舗があるのは海の真横。
つまりは0mからの出発です。

ジリジリと続く坂道をゆっくりと登っていきます。

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町の混雑を抜けると広がる大草原!
しかしこれに見とれている暇はないのです。

どんどんと過ぎていく時間。
それにしても自転車が重い!
ギアが6段変速なのですがほとんど最軽の1しか使えませんでした・・・。

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アップダウンを繰り返すこのコースですが基本は登りです。
途中の最高点は約700m。
完全な登山だな。

1時間半くらい~?
なんて舐めたことを言っていたのですがまったく時間が足りず!

途中半泣きになりながら全力で漕ぎ続けたのですが、
結局ユースホステルに戻れたのが2時45分。
そこから大慌てで館内準備を整えなんとかお客様を迎える体裁を整えました。

それにしても疲れた・・・。
こんなに疲れるとは思ってみなかったです。
足はプルプルと悲鳴をあげておりましたからね。
やっぱ折り畳み自転車では無理があるルートのようです・・。


ただ前回同コースを辿った過去のブログを読んでもやっぱり同じように死んでましたが。
学習能力0ですね。

しかし途中写真を撮った3回以外は一回も足をつかずに登ってきましたよ。
ここだけは意地になってこだわった最後の誇りです。

浜勝のトンカツ。
熱々でサクサクですっげー美味しかったのですが、
今日の労力の対価としてはまったく釣り合ってないですね。
完全なる選択ミス。
ハイ オツカレサマデシタ~。

湯布院カントリーロードユースホステル  
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鋸山 無明橋の2本立て月曜日

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久々のマンデー登山。
お手伝いのミンが珍しく一緒に行きたいと言い出した。
「出発は5時20分だぞ」と伝えると恐ろしく考え込んでいたのですが結局起きてきました。
頑張ったな。

せっかく一緒に登るならやっぱり九重連山だろう!とまだ暗い中走り出すと・・・、
なんとガソリンがなーーい!

もちろん湯布院のスタンドはこんな時間に空いているはずもなく、
九重に向かうやまなみハイウェイにあるやつも恐らくだめでしょう。

そんなわけで泣く泣く車を逆方向の別府に走らせて何とか給油完了。
しかしそこから再び湯布院方向へと走る気分ではなかったので、
あっさりと行先を変更していざ北へ。

本日の獲物は国東半島の「鋸山」です。

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この山は標高も低くて2時間くらいでくるっと回れるくせに、
なかなかアドベンチャーな高低差のある岩場が楽しめる、
とってもお手軽な場所なのです。

ビビりながら鎖場を不器用に登るミン。

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この国東半島の山々の良さは断然この断崖から望む絶景です。
「落ちたらどうしよう」っていうゾクゾク感がまた、
眼下に広がる風景を色めき立たせてくれるのです。

しかし残念ながらお天気はいまいちでした。

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鎖があったかと思えばこんな鉄の取っ手も付いている。
ほんとに至れり尽くせりの山でございますな。

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一瞬差し込んだ後光。
その晴れた部分を狙ってパシャリ。
今日も完全貸切の山登りです。

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写真を撮る時も常に安全を確保してからゆっくりと振り向いてパシャリ!
今回も存分に楽しめた鋸山ですが、
現在国道10号線から北上する最も一般的なルートが、
土砂崩れの為に完全に通行止めになってしまっています。

それを迂回するために15分ほどくるっと回り込まないとこの山にはいけません。
災害の場所はかなり道路がえぐられていたのでまだまだ時間はかかりそうでした。
逆にいうと今ならこの人気の山がいつでも貸切で登れるってことでしょうかね。
まだ紅葉も少しだけ残っているのでごゆっくりとどーぞー。

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山1本ごときではまったく物足りない僕たちはそのまま車を国東の山奥へと走らせ、
「無明橋」へとやってきました。

まるで山水画の山の様にそびえる急峻な岩山の頂上の信じられない場所に、
ポツンと一本だけ架けられた孤高の石の橋。
もう僕のブログでもすっかりとお馴染みの場所ですね。

登る途中のお地蔵様に本日も安全を韓国語で祈願中。

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山と言っても本当に20分位でお手頃に登れてしまう場所なのですが、
今日も無事に無明橋へと到着。
写真では絶対にお伝えできないのですが、
この手すりも何もない小さな石橋の両側は数十メートルの断崖。

ここに立つだけでもかなり勇気がいりますよ。
これを作り上げた昔の人たちのチャレンジャー精神には本当に頭が下がります。

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下りにもかなりの鎖の難所があるのです。
足場を気にしながら慎重に降りていく・・・。
登りの時とはまた違うタイプの汗をかく場面です。

そして無事に無明橋もクリアー。
そしてここから1時間車を走らせて湯布院に帰ってきました。
それでもまだ時間は11時20分!
2本登ったのにまだ午前中だ!
早起きすると本当に一日が長くてお得ですよね~。

しかし僕はここから1時間半くらい昼寝をしたので、
果たして本当にお得なのかどうかはよくわかんないんですけどね。
しかし月曜に山に登るとやっぱり一週間が引き締まっていいっすな!

湯布院カントリーロードユースホステル  

院内 3瀑布を巡るツアー

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秋の連休最終日。
気持ちよく晴れた中今日はここ湯布院の北部に位置する安心院と院内にある、
3つの滝を巡るドライブツアーが開催されました!

ただまず最初に言っておかないといけないことがあるのです。
チョコチョコと立ち寄ったいろんな場所でいつもの様にカメラを撮っていると、
画面に現れた「カードが入っていません」というよく分からない文字。

何を言ってるんだ?と気に留めないままツアーと撮影を続けるも、
しつこく現れるその文字にが気にかかり念のためにカメラを開けてみると・・・、
SDカードが入ってなかった・・・。

こんなに親身になってカメラが教えてくれているのにもかかわらず。
ほんと僕はオオバカモノです・・・。

そこから慌ててコンビニでカードを購入しカメラにセットするも既にツアーは後半戦に突入。
そんなわけで今回の楽しい楽しい前半部分は全く写真がないのでお許しください。

今回のツアーの第一弾は日本滝100選にも選ばれている「東椎谷の滝」からスタート。
駐車場から気持ちよくマイナスイオンで満たされたっぽい川沿いを歩く事10分。
目の前に見事な落差の滝が現れます。
ここは間違いなく楽しめます。
特に夏に来ると横を流れる渓流で水浴びできたりするナイスな場所です。

続いて現在B級スポットとして一気に脚光を浴び始めている「地獄極楽洞窟」へ。
今までほとんど人が来なかったこの場所も、
最近はたびたび観光バスが乗りつけるようになってしまったようです。
もう穴場じゃないな・・・。

そして「安心院の町にある鏝絵」を15分ほどのんびり歩いて回り、
その後かき氷の超美味い 「喫茶ママ」に立ち寄るも、
まさかの臨時休業中でがっくりとうなだれた後は、
天に突きだした巨石が大迫力の「仙の岩」をみんなでため息とともに眺めているわけです。
(ここでやっと写真に追いつく)

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2つ目の滝は「冨貴野の滝」。
あと2週間早かったら紅葉キレイだっただろうな~。
今回は完全に季節を読み違えました。
ごめんなさーい。

ここで今回のツアー参加者を見ていきましょう。
お客様 常連の2名様と飛び入り参加のオジサマ1名。
さらに僕とお手伝いの韓国人 ミンの5名です。

これくらいの人数が一番機動力があって動きやすいですね。

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そして最後の3滝目は「西椎谷の滝」
東椎谷と並び日本の滝100選に選ばれているのですが、
毎度思うのですが何故ここが選ばれているのかちょっと理解できないですね。

決して悪い滝ではないのですが滝のすぐ上部にダムがあってしまうので、
ダムの放水滝としか思えないのです。
しかも水もいつでも濁っているし。

2年前の大地震の後からずっと今まで滝つぼに下りる道は通行止めになっているのですが、
こりゃきっと直す気ないですね・・・。
きっとその価値がないと担当者たちも考えているんじゃないっすかね??

ただこの滝の最大の売りは細心の注意を払いながら立ち入り禁止の網をくぐり、
一番下の展望台まで行くとすぐ目の前で滝を見られることなんです。
あくまで自己責任でお願いします。

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ただし帰りの登りの急坂加減は一切の手抜きなしっですよ!
恐ろしい角度で登っていきます。

出発時は「ちょっと冷えるな~」
なんて考えていたメンバー達は戻ってきた駐車場では漏れなく汗だくでした。

なかなか王道観光を展開すると立ち寄る機会がまずない安心院と院内。
でも実はまだまだ見どころは満載なのです!
今回は滝と少しの観光スポットを巡っただけですが、
安心院にはまだまだワインやスッポンという食が、
院内には石橋巡りやオオサンショウウオという隠し玉が控えています。

「もう別府も湯布院も行ったからな~、大分終わりっしょ??」
なんて考えているあなた。
まだまだ底知れぬ魅力をずっしりと抱えた第2第3の観光地が控えております。
ぜひ僕に何でも聞いてみて下さい。

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無事に今回もツアーを終えて戻ってきたのが2時。
実は今日奥さんはニュージーランド在住の従妹が帰ってきてるとかで、
実家に帰ってしまったのです。

なのでここから彼女が残していった大掃除が僕達を待っているわけなんです。
楽しいことを先にしたのだから後から頑張るのは当たり前だ!
そして2時間みっちりと掃除を終わらせました。

しかしそれでも時間はまだ4時。
外も明るいぞ!
そんなわけで男2人で仲良く別府までツーリング。
そしてお疲れしゃぶしゃぶ食べて8時に帰ってきました。
ただ一つだけはっきりと言えるのはもう今の時期に夜にバイクには乗ってはいけないってことっすかね。
死にますよ、へたすりゃ。
寒すぎて・・・。

湯布院カントリーロードユースホステル  

九年庵 佐賀

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春と秋の年に2回の数日間だけ見ることができる庭が佐賀にあるらしい・・・。
9年の歳月をかけて作られたことからついたその名が 「九年庵」。

今年の紅葉の公開期間が11月15日~23日まで。
被ってますな・・・、上手い具合に。

ちょうど予想以上の人の入りでお米が無くなってきており、
福岡の奥さんの実家に取りに行こうかと企てていたところだったのです。
よーし。どれだけのもんか見に行ってやら~。
朝子供達を登校班に送り届けた7時30分から出発。

車を走らせて1時間ちょっと。
高速を降りた時点から既に勝負は始まっていました。
道路沿いに建ち並ぶ「九年庵」の看板の数々。
これは予想以上の人気スポットのようですね・・・。

混雑を避けるために九年庵から数キロ離れた場所に臨時駐車場が作られ、
そこから無料のシャトルバスが走っているようです。
週末などは絶対にこれを使うしかないでしょうが平日はちょっと待った~!です。

「臨時駐車場こちら」の看板を無視してそのまま車を九年庵に向けて走らせてください。
山麓の集落の中にある場所なのでコインパーキングなんてもちろんないのですが、
なんと近所の普通の家の駐車場が全て有料駐車場として使われているのです。
じーちゃんもばーちゃんも小遣い稼ぎとばかりに必死に旗を振っています。
そしてこの料金が遥か遠い臨時駐車場と同じ500円なのです。
なんていー人達なんだ。

僕達も入り口のすぐ横の民家に駐車していざ九年庵に向かうのですが、
そのまえに入場整理券を手に入れないといけません。
なんかもうRPGのゲーム世界に迷い込んだようです。
なかなかラスボスに辿り着けない・・・。

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狭い路地にはたくさんの露店も出ていました。
今回も公開は9日間だけですからね。
お客を呼び込む声にも力が入るってもんでしょうね。

ちなみにこれだけ大掛かりに公開している九年庵ですが、
入場料は300円のみ・・・。
これは安い。
これだけ人気があるのならもっと値段上げても全然みんな気にせず払うと思うのに。
本当にいー人たちだなー。

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9時過ぎに入庭したのですが既にたくさんの人で賑わっていました。
外国人の方も相当いましたよ。
人気の場所なんですね・・・。

中には風情極まりない古民家とその前に見事に整備された美しい紅葉。
まるで一枚の絵の中に入り込んでいるようでした。

しかしいかんせん人が多い!
立ち止まって写真を撮る事も難しいくらいです。

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この九年庵とその周りにある神社などをくるっと回って約30分。
ゆっくり帰り出していると続々と下から凄まじい数の団体客が歩いてくるではないですか。
そうか、この時間からが勝負なんですね。

今日なんて月曜日なのに週末の状況は想像もできないですね。
しかし確かに素晴らしい世界観ではありましたが、
紅葉がキレイなとこって日本中結構ありますよね?

ここまで人ごみの中で遠慮しながら押され揉まれしながら見るほどのものか?
と問われると考えてしまいます。

完全に日本人の大すきな「期間限定」という言葉が、
ここをこれほどの人気スポットに替えた要因ですね。

もし行かれるのなら絶対に平日の9時前。
車は九年庵の真横まで。
これがおススメです。

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それでも一度は来てみたかった場所に行けたので満足しながら、
続いては奥さんの強い要望で鳥栖のアウトレットにやってきました。
毎日日課で10kmを走る彼女の靴はすぐにボロボロになるらしく、
とにかく新しい靴が欲しいようです。

そしてクルクルとお店を回りアシックスの青いシューズを無事にゲット!
ついでに僕もアディダスのランニングシューズを買ってもらいました。
良かった良かった。

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ここでランチの時間です。
実はここに来る途中にあったお店に密かに僕は目をつけていたのです。
入り口にでかでかと置かれたこのパフェの看板。

こりゃー絶対にスィーツが売りの店に違いない!
そして行ったのがこの「Cafe de Blue」です。

中に入りメニューを見てビックリ!!!
なんちゅーーー種類のパフェがあるんだ・・・。

ざっと数えただけでも120種類以上のパフェが書かれていました。
もうメニューが重すぎてメニューステンドが耐え切れずにすぐに倒れてくる始末・・・。

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選ぶだけでも大変だったのですが結局4人で
ランチ 3名分。 パフェ、パンケーキを注文したのですが、
どれもこれも美味いんです。

特にパフェのクォリティー半端ないっす。
今回はパフェは1個だけだったのですがあまりの美味さに悶絶しました。
残りの約119個のパフェも食べてみたい・・・

ここはリピート決定のお店ですね。

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最後に大刀洗の奥さんの実家にて収穫祭りを開催!
お米2袋を貰い後はその辺の野菜を取り放題。
沢山のお恵みを頂いて今回の九州西部への遠征は終了です。
今日は晴天だったのがほんと良かったですね。

ただ今回のドライブで一番感動したのが高速道路上からの眺めでした。
福岡の杷木は柿が有名なのですが高速沿いの柿畑が今まさに全てオレンジに染まっていて、
その景観は圧巻の一言!
大分高速道を通られる方はぜひこの区間両側の景色を見てみて下さい!

湯布院カントリーロードユースホステル  

11月第3週末

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いつも容赦なく流れていく時間。
11月はお客様も多くてとても忙しいのです。
しかし我が家の子供達もこの時期は同じく大忙し!

僕も奥さんも仕事と家庭の両立に板挟みでてんてこ舞いの日々です。
まず多忙の第一章は土曜の昼間。
末娘のわをんが地域のお祭りでダンスを披露します。

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掃除終了後に大急ぎで駆けつけてなんとか舞台に間に合いました。
まだまだ2年生なので上手い下手を語れるレベルでないのですが、
楽しそうに踊っているのを見るだけで嬉しいです。

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しかしダンス教室の先輩お姉ちゃん達のダンスはお見事の一言でした。
いつかあんな風にかっこよく踊って欲しいな・・・。
最後は定番の「Y.M.C.A」で終了~。
そしてそのまま土曜の完全満室の仕事の舞台へとシフトチェンジだ。
働くぞ~。

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日曜日は地域のチビッ子駅伝大会。
「チーム責任者」という肩書を無理やり頂いたので出るしかないのです。
掃除を全て放棄して朝一から僕はコースの旗振りの為に出発。

残念ながら我が地区のチームはそれぞれの区間で学年毎に走るメンバーを集めきれずに、
とにかく誰かを選手として走らせる「オープン」という形での参加です。

穏やかに晴れた青空の中で行われた和気あいあいとした真剣勝負。
湯布院の山の中で響く父兄の応援の声が平和そのものでとても気持ち良かったです。

そして試合終了後の閉会式。
残念ながらオープン参加なのでチームの記録は残らないのですが各区間の記録は残ります。
ドキドキしながら区間賞の結果を待ちます。

まず第一区の区間賞は・・・、うちの地区だっ!!
さらに第二区の区間賞も・・・、うちの区!!
更にさらに第三区も続けてうちの区が呼ばれる!

少しザワザワとどよめく会場。
区間賞はこの3人だけだったのですが10名中3名という最多選出でした。
立派だ、おめでとう!

我が家でも過去しきゑとゐなせは共に獲得したこの区間賞の盾。
今回は人数の都合でわをんは走れなかったのですが来年はぜひ彼女にも区間賞を狙ってほしい!

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駅伝が終わった12時にダッシュでユースホステルに戻り、
そこから大掃除の開始です。

2時頃には無事にすべてを終わらせてそこから湯布院の道の駅に移動。
ここで今日はお祭りが行われており、
ゐなせは相変わらず忙しそうに太鼓を叩いていました。

通常どこかに招待されても叩くのは1日1回だけなのですが、
何故か今年は1日に3回の公演!
ありえんやろ・・・、
と思っていたらなんと今日近くの小さい小学校が閉校になるらしく、
その記念にということで道の駅の3回公演の合間を縫って小学校にも叩きにいっていたそうです。

1回でもヘトヘトになる太鼓の全力演奏を1日 4回・・・。
お前らもうこれ完全に仕事やな・・・。

4時半にフラフラで戻ってきた息子の強い要望で別府に寿司を食べに行き、
これで土日の激務をなんとか乗り越えました。
ふー、さすがに疲れましたね。
しかしカレンダーをみると来週末も相当忙しそうでありますな・・・。
よし、見なかった事にしよう。

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