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でかい台風が来る前に・・・

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またまたでっかい台風が来てますね。
しかも丁寧に日本列島一筆書きコースですよ・・・。

最近の災害は被害がデカすぎです。
どこで何が起こるのか全く予想できないため、
もうこの日本には安全な場所なんてないのです。
つまりどこでもいつ死んでも悔いがないようにしなければいけないということ。

本日見上げるととても気持ち良い秋晴れ。
こんなお天気の日に悔いのないようにするには・・・、
やっぱり海ですな!

そんなわけで掃除終了後ダッシュでいつもの海岸までやってきました。
チェックインの16時までの僅かな自由だ。
さー泳ぐぞ~。

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しかし残念ながらちょうど満潮後だったのと、
すでに台風の小影響の為か風が強く、大いに荒れる海。

グルングルンとかき混ぜられた海中は視界が大変悪ーございました。
それでも中々のサイズのお恵みをいただき、
一人きりの海中遊泳時間をぷかぷかと堪能。

その間一緒に来た奥さんはいつもの通り10km手前で降りて海岸を爆走中。
同じく連れてきたお手伝いのヒロはまったく海に入る気配もなくひたすら浜で砂遊び中。

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前回は見事な砂の美女を作り上げた芸術家肌のヒロですが、
今回の作品はこれまたリアルな男像??
いやこれは完全に「水死体」だな。やばすぎやろ。

この時僕はまだ海面をユラユラと漂い中。
なので彼の作品は全く見ていません。
この写真は走りついた奥さんが撮影。

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この後海から上がった僕は寒さのあまりまっすぐに陸に上がり、
そのまま焼ける様なアスファルトの上で暖を取りながら気を失っていました。
(マジで数分間熟睡中)

その時の僕の寝格好とヒロの今回の作品が・・・、
完全に一致した!!
奇跡だ・・・。
いや写真を撮った奥さんのテクを褒めるべきなのか・・・?

寝ている間何人か自転車や人が僕の横を通ったようですが、
つまりはみんな「水死体」に見えてたってことですよね・・・。

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1時間半ほどビーチで夏の名残を味わいつくし、
そのまま直帰となるはずだったのですが、
途中にある唐揚げ屋さんで思わず肉を購入。

ここ大分県は鶏肉の個人の消費量が宮崎と並んで全国トップって知ってました?
至る所に唐揚げ専門店があるんです。
ちょっと驚きの数です。

最初ここに移住してきたばかりの時は、
「そんな唐揚げだけって食えるか・・・?」
と思ったものですがここに住んで11年。

「からあげ」の看板を見つけると思わず衝動買いしてしまいます。
ちょっとつまむのがめちゃ旨いんです。

もうすっかりと大分県民。
「一番好きな肉は・・・?」
と聞かれると、
「トリッ!!」
と即答できる自信満々です!

県外の皆さんはぜひ大分県来たらからあげ食べまくって下さいネ。

湯布院カントリーロードユースホステル  
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とりあえず由布岳

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今朝も朝一の電車に長女を送り、
そのまま前夜から準備していた装備でどっか遠くの山に行く予定だったのですが、
起きるタイミングが悪かったのか、連日の寝不足が貯まってきたのか、
眠すぎて目がまったく開かねぇ~。

とりあえず一旦家に戻ると時間はまだ5時半。
目の前に横たわる布団と言う名の桃源郷。

そりゃー寝ますよね。
そして余裕の2度寝をかましてしまい、
しょうがないので第2便のチビ共を小学校の集団登校の場所に送ってから再出発。

この時間から行ける場所はもうここしかないっしょ。
はい。由布岳です。

奥さんと一緒に出掛けたのですが彼女は駐車場からとっとと先に出発し、
準備にもたついた僕は10分遅れでいざ山へ。

ではいってまいります。

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少々の小雨がぱらつく中、
特に書くような楽しいことも起こらず、
いつも通り淡々と登っては極める東の山頂。

たいしてやる気もないので今日の登山は55分でした。
その時ピークに一人だけいたオジサマ。
ゼーゼー言いながら駆け上がってきた僕を見て言い放つ。

「おー、兄ちゃん速いね!そのペースだと大体30分位で登ってきたの??」

「えっ・・・30分・・・?いや・・・、55分位っす・・・」

「あー、・・・そう」

そんな何とも言えない気まずい雰囲気のまま山頂を後にする。

30分ってあの人は絶対にヒマラヤ山中に住んでる最強の山岳民族の人が、
仕事の都合で日本に移住してきた2世かなんかの人だよ。
そうに違いない。

と自分に言い聞かせながら・・・。

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途中で奥さんも合流しこの曇りまくっていて景色も何もなかった本日の登山は終了~。
もとより景色なんて全く見てないので本当はどうでもいいのですが。

もうこの山には何の感動も新鮮味も感じないのですが、
逆にとてつもない安心感は常に感じてます。

今日もいつも通りトレーニングさせてもらってありがとう。
またちょくちょくよろしくね!

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運動会の振り替え休日だぁ~

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前日にお泊りした「ふるさと体験村」を
朝の7時半には出発しそのまままずは由布院に一旦帰宅。

ここでお手伝いの韓国人達を一旦降ろします。
そのうちの1人 ショウはここでお別れです。
次の場所 鳥取県に向けて旅立っていきました。
2か月間ありがとうな!

そしてチビ達を連れて今日は近場の「城島高原パーク」にやってきました。
湯布院から車で15分。
こんなどうしよーもない時に助けてくれるとてもお手軽な遊園地なのです。

早くも園内はハロウィーン一色に染まり出していました!
さー力の限り遊ぼう。

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今日は男子 4人組と 僕と末娘の2チームに分かれて行動します。
昨日の雨が嘘のように秋晴れの本日。

僕も愛娘と2人っきりの崇高な時間を過ごさせていただきました。

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2年位前に来たときはなかった新しいアトラクションができていました。
これです。
「フラッシュ バトル K」

施設内には丸いボタンが沢山あって、
それがランダムに光っていくので、
そのボタンをいくつ叩けるかでポイントを競う体育会系のアトラクションです。
これは燃えますね~。

今日僕たちが狙いを定めたのは「グループプレイ」でのハイスコア。

1つの部屋に数人が入ってその得点を競うというもの。
最初に行った時の本日のハイスコアは6000点台。

よーしこれを抜いてやろう!
と6人で挑んだ結果早くも2回目で10000点突破のハイスコアをマーク!
気分上々で他のアトラクションを回り午後に帰ってくると・・・、
なんとハイスコアが塗り替えられていた。

そのスコア 16000点オーバー。
ここで一気に挑戦者魂に火がつく!!

今日は・・・、
これ抜くまでやりつづけるぜぇ~!!

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しかしそこからが長かったのです。
やはり12000点くらいはすぐにいくのですがその先が難しい・・・。
最初の数回は何度もとにかくやってみるというスタイルだったのですが、
どうにもならないと悟った結果、
毎回終わった後に大ミーティングを決行。

個々の動きや光るボタンの習性などを考え抜き、
対策を練りに練って挑戦を重ねます。
こんなどうでもいいことに真剣そのもの(ほとんど僕が。ですが)

そして8回目の挑戦で出たのがこの記録です!!
18272点!!
ふたたび取り返した本日のハイスコア―!!
やったぜ!!
みんな汗だくで足もフラフラ・・・、疲れたなー。

しかしこの歴代ハイスコア―ってどうなってるんですかね??
20人以上が部屋に入って出した記録らしいですよ・・・。
挑戦しようという気にもならない。

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夕方 そろそろ乗るものもなくなってきたので、
御存じスプラッシュマウンテンで度胸試しをすることにしました。

水しぶきが来るのをどこまで我慢できるかってあれです。
どの遊園地でもみんな必ずやりますよね。
城島のスプラッシュマウンテンはとっても良心的な設計になっていて、
通常はまずほとんど水は来ません。

午前中に来たときも通路には一滴たりとも水は辿り着いていなかったのですが、
なぜか夕方に来てみると一か所だけが明らかに濡れているのです。

風向きが・・・、
変わったのか・・・?

そう思いながらビビりながら橋の上に立つ5人。
そしてボートが下りてきて水しぶきが上がったその瞬間!!
まさかの瞬時に逃げ出した3人。

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結局最後まで逃げずに踏ん張った正直者の2人。
エライ!!
君たちこそ本当の勇者だ!

しかし得たものも大きかったが失ったものも大きかったな・・・。
2人とも全身見事に全ずぶ濡れ。
あまりの濡れようにこれ以上の遊び決行は不可能と判断し、
このまま遊園地遊びは終了となってしまいました。

でもまーほとんどのアトラクションに乗ったし閉園まであと30分位だしいいだろう。
風邪ひくんじゃないぞ。

久々に来た「城島高原パーク」は思いのほか楽しめました。
近すぎるんでなかなか「さぁまた行こうか!」とはならないんですが、
こりゃーもうちょっと頻繁に来てもいいな。

運動会の振り替え休日も無事終わり、
明日からは僕達も子供達も日常生活へとお帰りなさいです。
また謙虚に1週間頑張りましょうね。

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突如降ってい湧いた連休最後の自由

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大いに賑わった3連休。
しかしいつでも終わりというのは寂しいもので連休の最終日の夜はお客様も少ないのです。

そんなただでさえ少ないお客様から朝電話が入った。
「すいませんがキャンセルで・・・」

なっにぃぃぃ~!!
そしてぽっかりと空いてしまった月曜の夜。

おいおい。
これはなにかのお告げか・・・?
というのも土曜日の運動会の振り替えとして子供達は火曜日までお休みなんです。

「まったく遊んでやれなかったこの休日の穴埋めをせよ!」
との天の声が聞こえる・・・。

外はぽつぽつ雨ですが行くしかなかろう!!
急遽お昼前から計画を練り即出発だ!!

同じように暇を持て余していた近所のちびっ子達も巻き込み、
みんなでとにかく出かけることにしました。

よし!まずは風呂入っておこう。
そして大分の誇る日本一の炭酸泉の名高い 長湯温泉のガニ湯へ。

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これ、みんな普通に入ってますが実は外から丸見えです。
というか隠す気 0のこの温泉。
無料なので当然なんですけどね。

ほとんどオブジェ的なものなのでしょう。
入ってる人ほとんど見たことないですもん。
もし露出的な趣味をお持ちの方には合法的なのでとってもおススメですよ。

長湯温泉とは炭酸泉の湧き立つ泡を楽しむために温度が低く、
長くお湯に入っていられるというのがその名の由来。
低温の露天風呂はめっちゃ寒かったけど一応さっぱりしたかな~?
こんな9月の雨の日にはもちろん貸切でした。

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続いて小雨にも負けず 九州のナイアガラの愛称を持つ原尻の滝へ。
韓国人お手伝いの為に立ち寄ったのですが、
驚いたことに由布院っ子たちも初めて来た!と言うではないですか!!

それはいかんっ!
ここは大分観光をRPGのゲームで例えるならスライムクラスですよ。
お父さんお父さんきちんとこまめにレベル上げをして下さい!

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そして夕方の5時に今夜のホテルに到着です!
どうですかこの竪穴式の見事な風貌。
200万年前なら超高級ホテルですよ。

豊後大野市にある「ふるさと体験村」の宿泊施設。
これ1棟貸切で5,000円です。
ちなみに石の貨幣は使えません。

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ここは施設内に河川プールがあってかなり楽しめるのですが、
さすがにこの時期はもう水が抜かれていました。

でもプールの底に生えた苔がツルッツルで水上スケートの様に滑るんです。
ただ残念ながら期待していた大ずっこけは起こらず・・・。

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夜は少し文明を求めて大分駅に移動。

この時ナビが教えてくれた県道41号線。
このふるさと体験村からまっすぐに大分市の中心地まで伸びている道なのですが、
この野郎が信じられない程の酷道でした。

絶対に通らないでください!
と言いたいところなのですがもうあれは一つのアトラクションと思ってぜひ一度通って欲しい。

この時僕は車幅のあるハイエースだったので2週間くらいは寿命を使い切る集中具合でした。
僅か1時間ほどですがこんなに神経を使った運転も久々ですね。
即廃道にしてもいいレベル。

そして苦労の果てに辿り着いた都会の輝きは目に沁みました。
ここで食事後夜のパーティに備えて各自好きなものを買いまくります。

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そしていよいよ夜のパーティターイム!

この竪穴式住居。
内部はきちんとキレイな板張りでさらに電気まで点くんです。
時代の推移ってありがたいですねー。

ここで好きなものを食べて飲んだ後は大ゲーム大会。
これが思いのほか盛り上がり夜の12時近くまで大熱戦が繰り広げられました。

そして夜は太古の夢に思いを馳せて・・・、
みんなお休みなさーい。

まだこの時期は寝袋1つで快適に眠れます。
突然できたお休みだったのですがとっても実りある午後となりました。
ちびっ子達も「寝袋で寝るの初めて!」ってな子もいたので良かったです。

しかし・・・。
明日もこのちびっ子どもは学校が振替休日なんですよね。
さーどうしたろうか・・・。

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ペットボトル回収登山

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今日も早起きは3文の得!
真っ赤に染まる東の空を眺めながらのスタートです。
朝の5時半から湯布院を出発し6時15分に長者原着。

先週末に行った 「サバイバル登山」でデポしたペットボトルの回収にやってきたのです。

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吹き荒れる風雨で大荒れだった8日前とは打って変わり、
今日はまさに穏やかの一言。
まさに山日和ですね!

あたり一面はすっかりとススキが満開で、
秋深しの風情が至る所で溢れておりました。

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あまりにも気持ちがいいので途中のすがもり小屋でちょっとお昼寝です。

濃霧の中でもこの小屋に辿り着けるようにと設置された「愛の鐘」の前で、
15分ほどリアルに寝てしまいました。

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そのまま北千里を抜け久住分かれ小屋に置かせてもらっていたペットボトルを、
無事に回収成功~!!

水不足だけにはさせぬようにと置かせてもらった10Lの水。
しかし当日は雨と寒さでほとんど水の消費はなく、
結局あの日使ったのは1Lのみ・・・。

9Lのお水はここで植物さんにお分けして、
軽くなった6本の空ボトルだけをザックにしまいこみ、
これで今日のお仕事は終了です。

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このまままっすぐに長者原まで戻るのも面白くないので、
牧ノ戸峠から反対側に盛り上がる黒岩・泉水の山々を縦走して帰る事にしました。

沢山の車が停まっていた牧ノ戸峠ですがみなさんのお目当ては勿論人気の久住山や中岳。
反対側の山に向かう人は一人もいないので、
今日も完全貸切の歩行となります。

一気に急な坂を登り切りまずは黒岩山をゲット!
大人気で多くの登山者が訪れるために散々踏み荒らされ、
草木も生えない荒れた地肌がむき出しの久住山ルートと違い、
ここにはまだまだ自然がそのままの姿で豊かに残っています。

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こんな感じの深い草場を歩いていくのですが、
これがなかなか大変なのです・・・。
なにせ草の高さが身長位あるのでまったく足元が見えない!

ところがこれが面白いところでそこだけ草がない細いルートが足元には確実にあるので、
とにかく足を出せば半自動的にそのルートを辿っていってくれるんです。
目で見ずともオートマチックに進むというなかなか近未来的な歩行が楽しめるのですが、
ただし道上に石でもある場合は見えないので確実に転びます。

そして一旦転ぶと手足は鋭い葉っぱのナイフでスパスパ切られるので、
今日は体中擦り傷だらけでした。

そして計5時間で無事にもとの長者原へと帰還。
特に登頂の縛りなどがなかったので、
珍しくのんびりと音楽を聴きながら時間を気にせずに歩いた今日の登山。

やっぱり天気は大事だな~と痛感しました。
あと今夜のお風呂がまじでしみて痛そうですよ・・。

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