梅雨の中休み

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時々訪れる梅雨からの開放日。
それが見事に今日の日曜日と被ったぜぇ~!!

それに対する答えは単純明快、もちろんお出かけだ!
来週期末テストが控える長女は家に残し、
我が家の4人と母とお手伝いの2人で早速ドライブへと出発。

まずはランチにいつものお気に入りの豆腐屋さんに寄ってみると、
おいおい待てよ、なんちゅー人やっ!!
この陽気につられて出てきてしまった旅人で溢れかえる駐車場を見て、
迷わず引き返す。

こんな晴れ渡る日にここで時間をかけるとこじゃないな。

そこで代わりに途中の小さなお店で唐揚げやパンなどを買い込み、
山の中の道路脇の木陰でランチタ~イム。

これはこれで、とびっきりに美味しいのです。

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食べたら即出発。
まずは大分初めてのお手伝い達のために近くの観光名所へと寄ってみました。
ここは道の駅 原尻の滝。

幅広く流れ落ちるその雄大さから 別名 「九州のナイアガラ」
というなんとも偉大な呼び名を授けられた滝なのです。

道の駅の中にもこんなちょっとした滝が流れていました。

あっ、あっ、危な~いぃ!!!
落っこちるなよっ!!

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こちらが本当の原尻の滝。
「九州のナイアガラ」の呼び名に地元民としては若干恥じらいもあるのですが、
それでも中々立派な滝ですよ。

大都会の横浜から来たエイミーも
「こんな上から滝が見えるなんてすごいっ!」と大喜びしていました。

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どこもかしこも群がる人の多さに驚いた僕たちは、
ちょっと人ごみを離れて誰もいない川沿いでまったりタイム。
みんなで石を投げたり変わった石を探したりして遊んだのですが、
チビ助は途中から辛抱たまらずにパンツ一丁で入水中。

この陽気とはいえやはり山からの水は相当冷たいです・・・。
風邪ひくなよー。

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そして本日のメイン。
「普光寺」にやってきました。

このお寺は別名が多く、アジサイ寺 や ピアノ寺 とも呼ばれているとか。
その名の通り今が旬のアジサイをみんなで今日は見にきたのです。

お寺に入るとその谷間を埋め尽くすように見事なアジサイも森が広がっていました!
しかもラッキーなことに今日はここでアジサイ祭りがあるらしく、
この真ん中に大きく掘られた岩窟にある舞台ではフルートやピアノの音楽隊が演奏をしていました。

このステージでは時々ピアノ演奏が行われるらしく、
それがピアノ寺と呼ばれる所以です。

静まり返るアジサイの谷に響く、深く優しきメロディ。

花と音楽。
2つの本物が紡ぎだす至高の空間はじっと時間を止めてくれました。
いや~、心に沁みるな~。
たまたまですが今日ここに来れたことを大いに感謝です。

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本当はいくつかこの辺りのアジサイスポットを巡ろうかと思ったのですが、
この普光寺ですっかり満足してしまったので、
そのままいつもの別府にある田ノ浦ビーチに場所を移すことにしました。
そしてこれまた浜辺でみんなでまったりとした後、
別府に宿を取っているポーランド人のオルグを降ろし、
残りのメンバーはいつも通り寿司を食べてから帰宅。

やっぱり天気なんですよ。
晴れさえすれば、どこで、何をしても、極上の一日となるんですよね。

散々遊んだ本日ですが、
実はまだまだこれから訪れる決戦のほんの序章に過ぎないのをご存知ですか?

日本vsセネガル戦。

初戦で負けていれば恐らくもっと気楽に見れたかもしれなかったですよね。
しかしなまじ期待が一度膨らんでしまった以上、
人間欲を出さないわけにはいかないのです。

「まぁ奇跡は2度はないだろう・・・」
と言い聞かせながらも止まらない鼓動の高鳴りとワクワク感。

さぁ我ら日本国の代表団たちよ。
今宵ももう一度あの素晴らしい夢の続きを見させて下さい!
にっぽんっ!!にっぽんっ!!にっぽんっ!!

湯布院カントリーロードユースホステル  
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大谷渓谷ツアー 2018

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ただただ緩やかに流れる川を水と同じスピードでのんびりと歩くだけ。
そんなピーシフルなイベントがこれだ!

「大谷渓谷ツアー」

ここはガイドブックにも載っていないまさに穴場です。
不思議でしょうがないのですが毎年このツアーに限って必ず晴れるんですよ。
ありがたいな~。

本日もこの澄みみった青空の下、
何も気負うこともなく脱力しきったユルユルメンバーが集結!

さぁーのんびりと歩いていこうか。

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靴が濡れることに躊躇するのは最初の数分のみ。
一度濡れてしまえばあとは自由気ままに水と戯れながら歩けます。

先頭を歩くのはやんちゃな6年生軍団。
一緒にいるだけで見るからに楽しそうです。

強すぎる太陽光は頭上の木々によって優しく減灯され、
川辺に吹く風は適度に爽やか。
もう初夏を感じずにはいられないそんな素敵な空間でした。

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このルート上には4つの天然の滑り台があるんです。
毎年ここが格好のちびっ子たちの遊び場となります。

苔むしてツルッツルになっている緑壁に立ち向かう小さなチャレンジャー達!
ある者は途中で力尽きある者は途中でびびってしまい、
無残にもドロドロになりながら下まで転げ落ちていく・・・。

その度に周りで見ているはなから登る気0の大人たちに大笑いされていました。

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川の岩の下にいるたくさんいる生き物たちを捕まえながら進む子供達。
さすがにこれだけに人数がいるのでバケツの中はあっというまに大漁です!

メダカにカジカにオタマジャクシにカニにカエルにエビにヤゴに・・・。
長さ15cm位の超ちっちゃなヘビちゃんもいましたよ。
あんなサイズのヘビ初めてみました。

ただこのバケツの中にいる2匹のおんぶガエルを見て子供達は
「お母さんと子どもだー、可愛い~!」
と無邪気に騒いでいましたが、
それなりに人生を積んできた大人たちは
(いや、これはきっとオスとメスの邪魔してはいけない時だったのではないか?)
と心の中で呟いておりました。

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そして恒例の写真スポットの木に腰掛け高学年みんなでイエーイ!
相変わらずいい写真撮らしてくれますな。

合計で約8kmもの距離を歩くこのツアー。
しかし途中で崖に登ったり生き物を探したりお友達とキャーキャー騒いでいるうちに、
あっという間に時は進んでいきます。

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そして川も終盤戦に入ると所々で深みが現れ出しました。
もうこの頃には全員一度や二度は滑ってビショビショになっているので、
テンションマックス状態ですです。

自ら進んでどんどん川に中へと入っていきます。
「今日は川歩きのツアーだよ!」
と散々説明したにもかかわらず、
一人だけシュノーケリングセットを持ってきている強者がおり、
彼だけは実に楽しそうに潜りまくっておりました。

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そしていよいよゴール間近。
水との別れが名残惜しい子供達は最後の気力を振り絞って遊びます。

ただこの時には彼らのちっちゃな身体は芯まで冷え切っています。
そんな彼らの救いがゴールにある秘湯!
(と言っても自然にわいてるわけではなくキャンプ場の温泉施設)

ここで最後に冷えた身体をしっかりと温めてこれで今回の大谷渓谷ツアー無事に終了!
やっぱりこのツアー天気がとっても重要ですね。
晴れていればこれほど心地よい散歩はないです。

また来年も晴れてくれたらいいな!
参加してくれた皆様 ありがとうございました~!

湯布院カントリーロードユースホステル  

国東最高峰 両子山へ

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6月だ!
梅雨だし連休もないのでお客さんも少ない!
そんな時は仕事しよー!

という訳で毎年恒例の全床塗り直しを決行中。
ただし今年は一回にやるのではなく数日に分けて行うことにしました。

床は塗ってしまうと後は乾くのを待つのみです。
その待ち時間を利用して奥さんは悠然と上京を開始。
2泊3日で東京へと行ってしまいました。

残った僕とチビたちは食って飲んでと好き放題に振る舞う。

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そして今日は朝から国東半島の最高峰 両子山 (ふたごやま)へと行って来ました。
なにせ梅雨の間のこの晴天ですからね!
じっとなんてしていられない。

実は国東の山々はまだ有名どころ以外はほとんどノータッチなのです。
なぜならここまでめっちゃ遠いんです。
この日も家からここまで1時間40分。
往復で3時間以上を使うとなるとやっぱり躊躇しちゃいますよね。

さてこの山の入り口はここ両子寺です。
ここはどうも修験の地であるこの国東の中心地みたいですね。

しかしここから山に登るためには300円の拝観料を支払わなければいけません。
なぜ山に登るのに参拝料がいるのか?
納得いかんですがまぁ止むを得んでしょう・・・。

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登り出すと早速それらしい場所がでてきましたよ。
「針の耳」

実は九州の山に登ってると結構この名前が出てくるんですよね。
狭いルートを総称してそう呼んでるのかな?
この言葉って山の専門用語なんでしょうかね。
調べても全然分かりませんでした。
誰かこの意味と由来と使用範囲などご存知の方おられましたらおしえてくださーい。

今回の両子山 標高は720mとそれほど高くはないのですが、
途中のルート設定はまったく手加減なしです。
とにかく急なのです。

ガンガンと一気に標高をあげるあげる!
こういうルートは僕の大好物なのですがこれは一般登山者には少し酷ですね。

仏様。
なにかというと「修行」という言葉を使えば何をしてもいいと思ってませんか?
このルートはかなり作りが雑ですよ・・・。
「人に優しく」
この貴き精神で登山者の気持ちに立った道作りをお願いいたします。

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そして急坂の先には一気に視界が開けた山頂が待っていました!
頑張った甲斐あってここからは国東が全て見渡せます。
気持ちいーなー、さすがは最高峰!

それにしてもいいお天気ですねー。
もう誰かこのまま勢いで梅雨明け宣言しちゃってくれません?

ちなみに帰りは別の車道を下っていくルートがあるのですが、
こちらも恐るべき角度で作られており、
膝へのダメージは致命傷になりかねないレベルでした。

この全ての無駄をそぎ落とした直登直下ルートのおかげで、
結局この登山に費やした時間は僅か45分後。
こんなんじゃー全く物足りねぇ~!

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という訳でもう一本いっときました。
次は最近その写真の風景が気になる!
ということで密かに人気急上昇中の国東の穴場スポット

「大不動岩屋」 です。

岩壁の中腹に掘られた広い岩窟内には祠があり、
その内部から眺めると国東特有の突き出た奇岩がそびえる、
絶好のインスタ写真が撮れる場所なのです。

駐車場もないので道路沿いに止めた後は歩いて30分くらいで着きます。
ただし限りなく見落とすしかない位の大きさの看板しか立っていないので、
目を皿のようにしながら運転してきてください。

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その後温泉で汚れた身体と心をさっぱりと洗い流し、
ボリューム最大のバックミュージックに揺られながら車のハンドルを向けたのは、
大分空港。

2泊3日のシティライフを満喫してきた奥さんを拾うためです。
なんと10分以上も予定時間よりも早く着くというお利口な飛行機のおかげで
全く待ち時間なく合流できました。

行きも送って帰りも拾いに来る。
この優秀なアッシー旦那に突然切りかかってきた彼女の刃は
「ゴメン!おみやげ買う時間なかった!」という非常な一振りでした・・・。

てめぇ~!
おみやげ買うためにいってきたんじゃないのか??

どうも違ったらしいです・・・。

そうしてまた帰ってきたいつもの日々。
でも来週は僕が上京する番なのですよねー。
ずっと会議で行くだけなのですが。

天気予報ではしばらくは晴れマークがチラホラと踊っています。
それだけでもうワクワクしますね。
この梅雨の中休み、しっかりと心のやる気を干しておきましょー。

湯布院カントリーロードユースホステル  

野イチゴジャムツアー 2018

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季節は梅雨のど真ん中。
そして数日前から「降りますよ」ととても丁寧な予報までしてくれています。

そんな状況を一体だれが責められるというのでしょうか?
まぁ雨は仕方がない・・・。それでも。
それでもやっぱり野イチゴのジャムを食べてみたいのだ!
という参加者19名が九州中(1名関東から)から集結です。

この天気予報の中参加予定者もれなく全員参加ってすごくないですか??

そして最近の天はこんな情熱にとっても優しい。
今日もまた、神の気まぐれはこのイチゴ摘みの時間だけ蛇口を閉めてくれるのです。
降りそうで降らない雨。
本当にいつもいつもありがとうございまーす。

ただ森の中の枝葉はびっしょりだ!
みんなカッパを装備して、さーいざ突入するぜ~!

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しかし最初の狩場でいきなり大問題が発生!
いつもたくさんの赤い木いちごのお恵みをくれる森が・・・、
なんと木材置場に変わり果てていた・・・。

大量の材が置かれ去年までたわわに実っていた木いちご達は全滅です。
や、やられた・・・。

それならば!
第2の狩場に向かうしかない。

第2ポイントは野イチゴの森。
いつもはたくさんのまんまるで真っ赤な野イチゴが乱れているのですが、
今年はここも収穫少な目。

ヤバいぞ・・・。
この空腹でやや殺気立っている19の胃袋どうする・・・?!

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しかしご安心あれ!
今年発見した第3の狩場。
通称黄色の森が素晴らしいことになってました!
まさに森中木イチゴだらけの大豊作です。

みんな大歓声を上げながら森の中へと入っていきます。
興奮しすぎて少々トゲで手を切ろうとおかまいなし!

摘んで摘んで摘んで食べて摘んで食べて。
どんどんと膨らんでいく収穫の袋。
存分に自然のお恵みを頂く喜びを味わってもらえたと思います。

今日は最初からここに来るだけで良かったですね・・・。

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さっそく大量のお恵みをいつものランチの東屋に持ち込み、
ここからはみんなでイチゴの選別を行います。

木いちごと野イチゴ。
汚れてないか?虫はいないか?

そしてそれらのじっくりと吟味された選ばれしイチゴちゃんだけが・・・、

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こうやってジャムになる事を許されるのです。
クツクツと煮立てていくとそこらじゅうに広がる甘い香り。
お腹の虫も絶好調にシャウトしていますよ!

ここでひたすらユースホステルで一人で準備していた奥さんが登場。
車にはこれまた美味しそうなランチの具材を詰め込んで!

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お待たせいたしました!
いよいよ本日のランチタイムのスタートです。

今日のメニューは

奥さんの手作り 食パン
           丸パン
           チョコパン
           スコーン

           ポテサラとグリーンサラダ
           人参のポタージュ
           パンナコッタ
           ジューンべりーの実

           木いちごのジャム
           野イチゴのジャム

           珈琲
           紅茶

となります。
ジャムに関してはパンにどれだけ山盛りに乗せてもなくならないので、
みんな更にパンナコッタに乗せたり紅茶や珈琲に入れたりして、
最後まで味わい尽くしていました。
自分たちで獲って作ったジャムは別格の美味しさですよね。

これだけの雨予報の中わざわざ集まって来てくれた皆様には大感謝です。
その食い意地が雨をしのぎ切ったと言えるでしょう!

また新たな第3の狩場を見つけれた今年。
来年もまたたくさんのお恵みが頂けるようにこの大自然に大いなるお礼の意をこめて、

「今日はどうもおご馳走様でした~」

湯布院カントリーロードユースホステル  

粘る 由布岳 まだいけますよ!

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先週までは見上げると薄紅色にポッと染まっていた由布岳も、
もう照れ終わったように元のゴツゴツ岩色へと戻ってしまいました。

今年の由布岳のミヤマキリシマは終わっちゃたな~、
またいつもの山にでも登りに行くか!?

サービス業に携わる人間は絶対にやってはいけない
「土曜日に出かける」というタブーをやすやすと破ってしまう2人。

速攻で行って、速攻で帰って、速攻で仕事再開すりゃ―いいんっすよ。
さーあんまり天気良くないけどマッハでいくぜーぃ!

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その宣告通りにあっちゅーまに山頂の分岐点 マタエに到着。
するとビックリ仰天!

まだまだ山頂のお鉢付近では立派にミヤマキリシマさんが粘ってるではないですか!
ピークとは程遠いですがキレイに残っていますよ。
数が少ない分登山客は皆よりきれいな株を探して接写で丁寧に写真を撮っていました。

これくらいの方が距離が近く接っする事ができていいかもしれないですね。

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向かいの西峰の稜壁にもちらほらとミドリとピンクのコラボレーション。
今日もこの最後の残り香を目当てにたくさんの方が登られていました。

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そして東の峰に軽く挨拶し今日もゆふさん、ありがとう!

僕はいつもこの山に登るときにある目標を立てます。
山頂までに〇〇人抜く!と設定するのです。

もちろんその日の登山客の数なんて下からは分からないので、
達成できる時もあれば全くできない時もあります。

ただこれをすると途中で苦しくなってきた自分に対して「ガンバレ!あと〇〇人でクリアーだ!」
と励ますことができるんです。

そんな僕が本日立てた目標は 「30人抜き」
もう何度目か忘れるほどお会いしたこのお地蔵様に辿り着く直前に抜き去った2名を含め、
今日は41人抜きでした~。ミッションクリアーおめでとう。

さすがは土曜日。
大人気ですね。

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そして下り出そうと振り返ると今まで一面を厚く覆っていた雲の切れ間に見事な青空が・・・。
時々こういう粋な事をしてくれるから山って好きなんですよね。

あー沁み渡る青っすね・・・。

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そして再び降りてきたマタエで遅れて登ってきた奥さんと合流。
彼女は毎回ここで満足して終了して帰ります。

頂上を極めなくても満足できる。
ある意味これこそ本当に山登りを愛していると言える一つの形かもしれないですね。
ちなみに彼女も今日は30人抜きはクリアーしたそうです。

まだ十分に楽しめるミヤマキリシマですが、
さすがに残っているのは残り半分くらいかな・・・?

来週末位が限界のような気がします。
「まだ見てないよ!」
という方はどうかお急ぎくださ~い。

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