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ニューシューズに耐えられず

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今日は朝から調子の悪いシャワーの点検を行う。
素人とはいえじっくりとばらしていけば何かが分かるものなのです。

そしてついに湯沸かし器のストレーナーに大量に付着していた汚れを発見!
これかっ!
そして掃除後湯沸かし器からのラインは見事に復旧です。
続いてソーラーパネルからの貯湯タンクの検査に入るのですが・・・、
こいつがまったく理解不能。
開ける事すらできない・・・。

こんな時は・・・、
プロに頼もう。
そんなわけで後日業者に来てもらうことになりました。

結局2時間ほどで終わった朝の大仕事。
時間が空いたな・・・。

部屋に戻ると昨日奥さんに買ってもらったばかりの新シューズが、
じーっとこっちを見つける。
何か言いたそうに・・・。
その何かとはもちろん

「走って下さい」でした。

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その大きな期待に精一杯の誠意で答えよう。
そんなわけで11時から急遽走る事にしました。
今日は本当は月曜山の日だったのですが仕事があるので諦めていたのでちょっと嬉しい。

さーどこに行こうかな。
本日は一人だけ自由を謳歌する奥さんは朝から車で別府に行ってしまってます。
どっかのカフェでひたすら仕事するらしい。

そんな孤独な自由は許さねぇ!
俺も行くぜ!待ってろ!

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そんなわけで別府のゆめタウンまで走る事にしました。
しかしそこに行くまでに峠を越えないといけない。
周りは真っ白。

路肩を走ると滑るので堂々と車道の真ん中を走り、
車が来たらさっとよける。

この忍者走行でひた走り、2時間が間もなく経とうとしたとき。

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ようやく目の前に広がる別府の絶景!
そしてさすがは海抜 0mの街。
まったく雪はなかったです。

そのまま市街地も快調に飛ばしてついに2時間半でゆめタウンに到着!
ここで驚かそうと奥さんに電話を入れると・・・、

「今由布院に帰る途中だよ」

身も心も1Fフロアーで崩れ落ちる・・・。
もう一歩も走れないのでなんとかお願いして引き返して来てもらい、
別府駅で拾って貰えました。

やっぱサプライズはだめですね。
ちゃんと言っときゃよかった。

しかし新しい靴、底も厚くて絶好調です。
これで日々のランニングがまた楽しくなりそう!

お疲れ様でした~。

湯布院カントリーロードユースホステル  
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大分市内ランニング

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待ちに待ったお休みの日曜日。
ここんとこ急激な冷え込みで館内の各設備が調子悪くひたすらメンテナンスの日々。
この日も掃除終了後ひたすら詰まった配管の掃除に取り組むもどうも直らない。

あーもうやめだ!

日曜日に働いてはいけないと確かイエス氏も言っていたような気がする。
続きは全て月曜日に投げ捨てて大分市にお出かけだ~。

若干ぱらつく雨ですが、チビッ子は母上に任せて2人で市内を走り回る。

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やっぱ普段と違うコースを走ると気持ちいいですね。
もちろん距離が分からないので、
スパートをかける必要がないのがしんどくない最大の理由ですが、
知らない住宅街の細道を走ると、
心は好奇心に満ちていてどんどん足が進みます。

奥に見えるのは「大分刑務所」
静かな住宅地に突如現れたきれいな建物だったので、
最初入り口の看板を見た時はビックリしました。

こんなとこにあるんだな。
絶対にプライベートでは来ないようにしないとな。

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どんどん2人で大都会を走り、
目指すはプチ楽しみだった最近できたばかりのハワイアン満載「コナズ珈琲」へ。
しかーし!さすがは新しいもの好きな都会人たちに占領され入り口には長蛇の列。
2秒で引き返す。

それじゃー通り沿いのマクドでも行くか。
しかーし!こちらは雨の休日を楽しむ家族連れや若者で超満員。
1秒で引き返す。

その横のイオン内にあるミスタードーナッツに立ち寄ると・・・、
良かった。空いてた・・・。
2人でようやく軽くカフェをして身体を休めた後。
再び車のところまで走りぬき本日のジョギング終了~。

いよいよ靴がすり減り薄っぺらくなってきたので、
この後近くのスポーツ店で新ランニングシューズを買ってもらいました!
これでますます走らないとな~。
1月最後の休日お終い。

湯布院カントリーロードユースホステル  

最強寒波いらっしゃ~い

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今季最強と言われる寒波が日本を襲う!
各地で雪の被害が報道される中、
ここ由布院も結構雪降りました。

雪はまーいいとして気温がとんでもなく低いのです。
お昼間でも最高-2℃。

やばい・・・、これは何にもしたくなくなる流れの気温だ。
これを断ち切るには・・・、山しかねぇ~!
いつも通り完全装備で本日挑むのは・・・、裏山へ。
しょぼくてすみません。

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寒いんですが木立の間から覗く空は紺碧。
誰もいない道なき道を、
獣の気分になり切りながら四つん這いで雪の坂道を這いずり回ること1時間。

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大好きな見晴らしが丘へと到着~。
まさに別世界!
一人で散々跳んだり転んだりと遊び回る。

目の前にはこれまた真っ白な由布岳が楽しそうに待ってましたが、
また今度ね。

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ここから一気にキラキラと陽光が漏れ出すスギ林の中を走り降ります。
雪の日のダウンヒルは最高にクール!
膝にかかる負担が少ない分いつもの1.5倍速で走れます。

結局丘から街まで11分で走りぬきました。

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そして最後は奥さんと街中カフェ。
ここNayaさんのタルト本気美味しいんで一度食べてみて下さい。
金鱗湖の奥の小道に隠れるようにある小さなカフェです。

しかしこんなことばっかりしてるので、
実質カロリー消費できないんですよねー。

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最後に走り降りる場面を動画で撮ってみました。
目が回る事間違いなし。
激しい動きの動画って難しいですねー。

明日も真冬日続きますよ!

湯布院カントリーロードユースホステル  

雪の星生山

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日曜日に開催されたユースホステルのイベント
「雪山縦走ツアー」が「雪のないカラカラ晴天縦走ツアー」で終わってしまった昨日。

いじわるな天はその翌日の天気予報に大きく雪マークを表示した。
しかし!
朝起きてみると外には雨が降るのみ!
月曜は恒例の登山の日なのですが雨の中行くのは嫌だな~。
と散々悩んだのですが一応雪マークになってるし、
これから天気変わるかもしれないしとりあえず出発しておくか。

と朝7時半から車を走らせ九重の方角へ向かうと明らかに変わり出す周りの景色。
みるみると銀世界に変わっていきます。

そして牧ノ戸峠に着いた時には既に駐車場ですら30cm程の積雪です。
こりゃきたぜぇ~!!

一気にテンション上がり雪の中へと突撃だ~。

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しかしさすがにこの天気予報の中、山に来る人はいないのか、
駐車場には恐らく前日から法華院に泊まりに来ていると思われる車が
すっかり雪に埋もれているだけであとはだれもいない!貸切だ!

おかしいなぁ。
雪が降ると即山に行くようにDNAから指令が下るのはうちの家系だけみたいよ。
昇おじちゃん・・・(雪山叔父さん)

貸切の雪山は超キレイです。
シンシンと降る雪意外に何も聞こえない無音の世界。
自分の荒い呼吸音が申し訳なく感じて、今日はちょっとペースを落としてみました。

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まっすぐな雪原を抜け、白のトンネルをくぐる。
しかしそんな銀世界を堪能中、とっても気になることが・・・。
車を停めている牧ノ戸峠はその標高が1300mあります。
見上げる空はどんより厚く、止む気配 0%。

これ・・・、
道路大丈夫か・・・?
牧ノ戸峠の下にある長者原ビジターセンターまでは恐らく除雪してくれると思うのですが、
峠までの道はどうなんでしょう?

なにせここは九州。
北の国々と違いちょっとした雪ですぐに道路は通行止めになっちゃうのです。

今日はまた7山に挨拶回りする予定だったのですが、
帰れなくなると奥さんにめっちゃ怒られるな・・・。

攻める自分と守る自分の厳正なる話し合いの結果・・・、


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今日はこの星生山のみで帰ることにしました。
すみません、また来ますんで・・・。

それにしても雪山ってどれだけ手袋しても絶対指寒くなりますよね!?
それともめっちゃいい手袋使えばずーっと暖かいんですか?

僕の場合写真撮るために手袋外すたびに指先冷え切ってアウトッ!ですよ。
いい解決方法ご存知の方は教えて下さい。

そして今回は泣く泣く早めに駐車場に戻り、
なんとか埋まり切っていない車を脱出させ、
湯布院へと帰ってきました。

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しかしやまなみハイウェイは通ってる車自体が少ないので、
すーっと帰って来れましたが問題は由布院へとつながる国道210号線。

大渋滞です。
ちょっとした坂で登れなくなり後続に長い長い車列を作り出しているのは、
「わ」ナンバーのレンタカー。
明らかにノーマルタイヤです。

これは脱出できんよ。
この雪地獄の由布院から抜け出したくて必死なのは分かるのですが、
今日でこの雪溶けるかな・・・?

ただ街に入る分には交通量が少なかったのでなんとか帰って来れました。
そして最後には「情報誌 おおいた」1月号の 100円温泉割引チケットを駆使し、
露天風呂で冷え切った身体をポッカポカに温めて今日の午前休みは終了でーす。

しかし情報によると現在 由布院へと続く電車も、バスも、全て通行止めらしい。
今日のうちのお客さん来れるのか・・・?

また待機の長い夜になりそうです・・・。

湯布院カントリーロードユースホステル  

雪がねぇ~ 内山経由別府へ縦走ツアー

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何故なんだ・・・?
先週まであんなに真っ白に雪化粧をまとった山々が・・・。
この数日の気まぐれな冬のもたらした温もりによって全て溶かされてしまった。

昨年に続いて雪山ツアーなのに雪のないツアー!
つくづく雪に縁がないです。

それでもいいんだ!
という山好き(?)6名での本日の登山(日本人4人と香港人とタイ人)。

まずは塚原の温泉口から登山スタートです!

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絶好調の晴れの中、
途中にある岩でいつもの岩割りパフォーマンスを決行。
どりゃぁぁぁぁああ!!

なお、お客様からの
「この岩なんて名前なの?」
という質問により本日からこの岩は

「孫悟空の岩」と名付けられました。
(孫悟空が生れた時に割れた岩を勝手にイメージ)

どうぞよろしくお願いします。

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先週の雪が溶けて足場がぐちゃぐちゃになってたらいやだな・・・、
と思っていたらなんと溶けるを越して大地は完全に乾いてるじゃないですか。
そこまで天気良かったのね。
太陽さん、ありがとう。

しかし歩きやすい地面になってるとはいえ、
その坂の急角度は当然変わらず、
みんなで一心不乱にそびえる崖を登り続ける。

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そして歩き出して2時間。
やっと内山のピークハントです!
やっほ~!
ペースがゆっくりだったこともあり、まだまだ余力アリです。

青空ランチを頂いた後、
若手4人でそこらの草原の中を散策することにしました。
背の高さほどある笹薮の中を歩き回っている時、
タイ人のソウが悲鳴を上げる!

「ケイタイ オトシマシタ~!」

なっにぃ~!!
歩き回ったのは道無き道の笹の中。
お前これ見つけるのは至難の業だぞ・・・。

いやちょっと待て!
電話鳴らしゃーいいんだよ。
番号教えてくれ!

「バンゴウ ワスレマシタ~」

てっめぇ~!!
やる気あんのかぁ~!!

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完全にパニックに陥る現場ですが、
とりあえずローラー作戦で探してみることにしました。

と言っても人数は4人。
探す面積はほぼ無限。
誰もが諦めかけたその時!

うちの特攻隊長が天高く届く勇ましき叫び声をあげる
「見つけたよっ~!」

うお~!
マジかっ?
さすが誰よりも地面に目が近いだけあって探すのが上手い!
よくやった!

大喜びのソウ。
これが奇跡の生き証人となった番号を覚えられていない哀れな携帯電話です。

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そんな山頂の大事件はきちんと山に置いていき、
ここから石楠花尾根を下っていきます。

ここからが結構急坂の下りが長いんですよ。
徐々に無口になっていくメンバー達。

しかし標高を下げるにつれてどんどん上がってく気温。
ポカポカの陽気と疲れですっかりとまったりとしてしまったメンバー達は、
途中の森でお昼寝タイムです。

この枯葉のベッドが絶妙に気持ちがいい。
思わず本気で寝てしまいそうでしたが、
10分ほど休んでなんとか再び下山の途につく。

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そして歩き出して5時間。
無事に別府へと降りてきました。

雪がなかったためにただの晴れた日の山登りになってしまいましたが、
これだけ晴れて、風もほとんどなく、足元も乾き切ってるという最高の条件となったので、
それはそれでとっても気持ち良い登山になってよかったです。

しかしちょっと天気予報を見ると、
なんと明日からまた雪マーク現れたじゃないですか。
いったいなんの嫌がらせっすか・・・?

くっそー。
でもまた来年も必ずこの時期に雪山ツアーやりますよ。
来年こそは雪頼みます、天候の神様っ!!

湯布院カントリーロードユースホステル  

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