別府越え納め 2017

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決して仕事が少ないとか何かがあったわけではないのですが、
突如今年最後の別府越えに向かう事になりました。

これで今年8回目。
このコース結構はまってます。
さらに今までは隣の塚原高原の温泉まで奥さんに乗せてもらいそこから超えていたのですが、
今日はユースホステルから走ってスタート。

いつもより約8km程余計に走りました。
なぜか最近イカレル位に走り込んでるおかげで身体はキレッキレ。
おそらくここ数年でもベストの状態です。

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最後なので定番の狸峠ルートを選択です。
このルートの名物でもある落ち葉のトンネルを走り抜ける。

狭い木々の下を風の様に走るとまるで本当の獣になった気分になれる場所なのです。
今日もふっかふかの落ち葉がとにかくお膝に優しい・・・。

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そしてこのルート上に一応ある 鍋山のピークをハント。
ただし何も見えな~い。

しかし山登りの前に走ってみると、
それが抜群のアップとなり身体がこれまた絶好調になるんですね!
怖いくらいにガンガン登っていけます。

そうか。
登る前にかなり走り込んでも大丈夫なんですね。
新たな発見!

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そして飛ばしに飛ばして別府のトライアルに到着。
ちょうど90分間の山走りでしたー。

距離にして 15km位かな?
しかし驚くべきはまだまだ余力の残る体力。
いいですねー。
とてもいい感じに仕上がってますねー。

これは年内にもう一度 由布岳アタックかけるしかない!
来週辺りに待ってろよ!

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最後に非常に見にくくて酔いそうになるのですが、
山の中を抜け別府が見えてくる瞬間を一緒に疑似体験してみて下さい。

この世界が目の前に開けた瞬間は・・・、
逝きそうになりますよ・・・。

湯布院カントリーロードユースホステル  
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志高湖 トレッキング

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本日の月曜登山は 
またまた掃除が月曜日にずれ込んでしまったため、
近場での短期集中登山となりました。

志高湖にある おじかコースを巡る事にしました。

約7.2kmのコースにちょっと寄り道して8.5kmくらい。
この距離ならもう全行程 ダッシュしかないですね。

それでは行ってまいります!

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志高湖の周りを走りながらのスタート。
空の青と木々の赤とそれを映し出す鏡の様な湖面。
平和ですね~。

月曜日だというのに結構キャンパーの方がおられました。
ここ志高湖キャンプ場はすぐ横まで車を着けられるので基本的に本気の旅人ではなく、
キャンプをファッションの様に楽しむオシャレキャンパーが多いのです。

サイトに咲く色とりどりのテントや調理品・簡易家具。
寒くなかったかな?

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そして走り出して10分。
早くもこのコースの最高到達点である 小鹿山頂へと辿り着く。
なんてあっけないピークハント。
しかしご安心ください。

行程はまだ4分の1しか終わっていません。
まだまだこれからですよ。

それにしてもこの山。
全然標高低いくせにそのアプローチが異常に急勾配なんですよ。
走るには厳しすぎるっしょ。
ここで大分体力持っていかれました。

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ここからは里道や車道を粛々と走り抜けひたすらに距離を稼いでいきます。
そしてお隣の神楽女湖でパシャリ!

菖蒲がキレイなとこなんですけどね。
もちろん今は何もなく誰もいません。

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最後は再び山の中を走りぬき、
志高湖へと戻ってまいりました。

白鳥さんの作ってくれた 勝利 の 「S」 ポーズと一緒に。
今日もなかなかいい汗かかせていただきましたー。

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来月フルマラソンを控える奥さんは今日は別府までのマジ走りの日です。
2人でマクドで待ち合わせてジャンクフード食べて今日の午前休は終了。
健康なのかそうじゃないのか・・・。

しかし本日は暑くも寒くもない秋らしい気持ちいい日でしたね。
そろそろ背後にはしっかりと師走が見えてきてます。
ただ今やらなければいけない仕事は山積み中。
1日1日 計画して過ごさないと大変な事になるぞ~。
あ~恐ろしや~。

湯布院カントリーロードユースホステル  

もいっちょ 別府越え 

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館内の掃除も終え時間はまだ9時半。
さぁ月曜の恒例の山登りにいっときますか。

これから目白押しのクリスマスイベントに備え、
どうしても別府に買い出しに行きたい奥さんに便乗し僕もいつも通り別府山越えへ。

なんとこれで今年7回目の山越えです。
でも全然飽きないんですよ。
このルート大好きなんです。
いつ来てもワクワクのテンションあがるぜぇ~!

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何度も通いなれた通学路のような道を登っていく。
しかし・・・、なんか今日はいつもと様子が違うぞ・・・。

普段は一番下の火口辺りから吹き上げているだけの噴煙が、
今日は山の至る所から立ち上っているではないですか!

おいおい。
お前さん一応活火山らしいな・・・。
大丈夫か??伽藍岳?
念のためちょびっとペースを上げてみたりする。

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下界の乾ききった大地とは打って変わり天空近くは御覧の有り様です。

聞いてないよ。
この薄い上着の下半袖一枚だよ。
どーすんだよ。(いつものことですが)

今日もまた。
白銀の世界を疾走することになりました。

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冷える体温量よりも多くの熱を生産すればいいだけ。
とっても単純明快ですね、やることは。

そしてぜーぜー言いながら山道を全力で駆け上り、
あっという間に内山のピークをゲット!
しかし計算通りとはまさにこの事。
これだけ動いたのに汗ひとつでないってどーいうこと??

そして写真の為に止まったら死ぬ・・・。

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そのまま別府へと伸びていく石楠花尾根を疾走していくのですが、
ただでさえ急な岩場の稜線を危なっかしく進むルートなのに、
今日は雪の障害のおまけつき。

岩に足乗せると面白いように滑るんですよ。
横にはこんな絶壁。
ビビりながらも熱生産の為にブッ飛ばす!

このスリルと緊張感がまた不思議なパワーをどんどん与えてくれるんですよね。

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そして1時間50分で別府の地獄エリアに到着でーす。
この後は奥さんと合流し山の様な買い物を終わらせ、
これでクリスマスの準備はばっちりかな。

いやちょっと待て。
そう言えば僕はまだ大切なクリスマスカードを描いてなかった。
こりゃ大仕事だ。

皆さん。
残してる仕事は年末に回さずさっさと片付けましょうね~。
ご機嫌よう~。

湯布院カントリーロードユースホステル  

耶馬溪サイクリングロードを駆ける!

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一気に気温が下がった本日。
ここ湯布院でも朝に記録した1℃から太陽が照りだした後もほとんど気温が上がらない!
更に強烈に吹き付ける北風で体感はそれ以上の寒さです。

それでも「晴れている」というお天気の良い面だけを直視することとし、
今日も満室で大いに荒れた館内の掃除を全て放棄して、
チェックアウトの10時から速攻でみんなでお出かけだ~。

目指したのは大分の誇る紅葉の名所 耶馬溪 です。
まずは 「洞門パティオ」というレストランでランチタイム。
ここのビュッフェは野菜がたっぷりで好きなんですよね。
でも結局食べ過ぎてしまうのでそのヘルシー感はなんの意味もなさないのですが・・・。

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はちきれんばかり食べた後はサイクリングターミナルで自転車をレンタルしてメープルロードを走ります。
今回のメンバーはスイス人・イギリス人・日本人のお手伝い3人衆と僕と奥さん。
自転車組は4名。
奥さんは毎度の様にさっさと一人どっか遠くへ走りに出かけました。

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このサイクリングロード アップダウンもなくとても整備された道をゆったりと走れるはずなのですが、
3年前にここ耶馬渓を襲った大洪水の影響でこの周辺の道路は壊滅的な被害を受けました。
その修復は全く終わっておらず、
このサイクリングロードも途中で途切れ途切れで続いている状態なのです。

それでもなお、ここは来る価値ありです!
借りれる自転車の種類も実に多彩で金額も時間無制限で500円。
そして走るコースも豊かな自然溢れる川沿いに設置されとにかく気持ちいい!
また大分のとてつもなくおススメできるスポットがひとつできました。

そして4人で12km程漕いで辿り着いたのが、

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ここ山国が誇る秋の大イベント 「かかしワールド」 です。
この日人里離れた集落の中に、
恐らく住民よりも多いのではないかと思われるかかし群が忽然と現れるのです。

もう11回目を迎えるこのイベント。
確実に毎年パワーアップしています。
今年も本物と見間違えるほどのハイクォリティーな人形たちが実に楽しそうに迎えてくれました。

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毎年その世相と表したかかし達が面白おかしく待ち構えています。
ではその一部を見てみましょう。

これはあのとても有名になった卓球少年とチビッ子の時から有名だった卓球少女でしょうね。

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そしてこれは・・・、
もちろんあの3人組でしょう。

服もわざわざ買ってきて揃えたんでしょうか。
あぁ涙ぐましいそのサービス精神。

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これはあの裸芸人じゃないですか。
しかしクォリティー高すぎて横から絶対に見せてはいけないものがちらっと見えてますね。
このかかしは既に本物越えてます。

今年も沢山の人形たちを満喫できたかかしワールド。
何と開催は今週の木曜日まで。
あと4日しかないっ!
なんとかお時間取れる方はぜひ行ってみて下さーい。

そしてこのまま「あ~楽しかった」では終われないのが僕たちの宿命なのか・・・。
日が暮れだし返却時間が近づく中必死に自転車を漕ぐ僕の前輪から聞こえる怪しい異音。
「シューーーーーー」
抜けてますな、何かが・・・。
いや、確実に空気が・・・。
みるみる歪んでいくタイヤはものの1分ほどでぺっちゃんこになっちゃいました。

しかしそれでも帰るしか方法はないのです。
なんとか後輪に体重の預けながら誤魔化しながら漕ぎ続ける。
空気のないタイヤってこんなにお尻が痛いんですね・・・。

無事にサイクリングセンターに帰り着いたのは閉店15分前。
良かった良かった、8kmは空気無しで走りましたよ。
なんでもやりゃーできるんですね。

一安心しながら後は帰りの途中で走っている奥さんを拾うだけだと携帯を開いてみると、
そこには我が目を疑うメッセージが・・・。
「道に迷った。電波がない。電池もない。」

あれだけ前日に道のレクチャーをしてやったのに・・・。
もう徐々に暮れだす空。
どうするんだ・・・?あいつ・・・?

電話もまったく繋がらないのでその辺の山道をクルクル走り回るも会えるわけもなし。
さーどうしようかと途方に暮れる5時30分。
なんと奥さんから電話あり。

なんと彼女は人生初のヒッチハイクを成功させ途中の道の駅まで送ってもらい、
さらにその人に電話を借りてかけてきたそうです。

中々やるな~、見直した!

そしてその後無事に彼女を拾い上げ今日というお休みは終~了~で~す。
しかし僕も奥さんも走った以上に心が疲れた1日でした。
そして帰ってきた僕達を温かく待っているのは掃除されていない荒れた館内。

この「日曜先遊びの法則」やはりリスクがデカすぎるか・・・?

湯布院カントリーロードユースホステル  

ちょっとお散歩 飛岳

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由布岳・鶴見岳・九重連山と九州では名だたる山々が立ち並ぶ大分県。
しかし我がユースホステルのすぐ裏にも 飛岳 という迷峰があるのです。

標高 925m。

登山口なんてものは当然なく、駐車場も正式な登山道もない。
行きたい人はどこか山道の途中の迷惑にならない場所に勝手に車を停め、
当てもなくただひたすら傾斜をよじ登るしかない山なのです。

本日は昼休憩の2時間で 飛岳周辺を彷徨ってみました。

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普段入った事のないユースホステルすぐ裏から山中へと踏み込んでみる。
最初まだ車道近くの森の中で異様な光景がありました。
そこら中に無残に散らかっているのは不法投棄されたゴミの山。
いかんです。
皆さんこんなとこに隠せると思ったら大間違いです。
一時は家からゴミが見えなくなって嬉しいかもしれないですが、
いつか巡り巡って自分やまた自分の大切な子供や孫たちにそのしっぺ返しが必ずくるんですよ。

しかし車道から離れだすといよいよ緑深い山中へと入っていきます。
この山の登り角は結構容赦なし。
かなりの鋭角でぐいぐい攻めてきます。
しかしその分登頂にかかる時間も早いってもんだ。

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そして標識も何もない山頂に立つ!
目の前には由布岳の雄姿が。
またいつもと違う角度から見ると素敵ですね~。

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湯布院の街も見下ろせます。
遥か後方には九重連山も見事に鎮座しています。

残念ながらお天気はよくなかったのですが適度にいい登山を楽しめました。

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この飛岳。
山頂には何かの鉄塔が立っています。
そしてその維持の為に実はかなり近くまで未舗装ながら車道が伸びてるんですよね。
ただし普段は鎖が張ってあるので関係者以外は入れないのですが。

下りはこの車道を疾走。
ただこのままでは物足りないのでちょっとそこらの森の中を歩き回って帰ろう。
という甘い考えがプチ遭難を当然の様に引き起こす。

おいおい、ここどこなんだよ・・・。

足場は一気に悪くなり深い森の中に閉じ込められること30分。
半ズボンの下の素足は草と枝ですれて傷だらけ。
なんとかユースホステルに帰り着きました。

それにしても寒くなってきましたね。
これからは登山装備もよく考えないといけないシーズンの始まりです。
今日もいいお昼休みが過ごせました。

湯布院カントリーロードユースホステル  

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