由布院小学校 大運動会 

<DSC_3822_convert_20170930223205.jpg

この上ない晴天に恵まれた2017年の由布院小学校大運動会!
今年から一番下の末っ子も1年生となりこれからあと6回このイベントを楽しめます。

前日の満室が響き僕は残念ながらお昼のお弁当タイムから参加。
奥さんが前夜に苦労して作ってくれたご馳走に感謝しながらみんなで食らいつく。
うめーーーっす!

なお午前の競技の報告によると
ゐなせはやはり徒競走で負けて2位。
わをんはいつも通り1位だったそうです。

[広告] VPS


ではゐなせ達5年生の踊った「よさこいソーラン」をご覧ください。
なかなかキレキレですね。

[広告] VPS


続いてわをん達1年生の踊った「学園天国」をご覧ください。
はちきれんばかりの笑顔。すばらし~!

兄妹が紅白に分かれてしまった今回。
先日が行われた小運動会では紅組が。
今回の大運動会では白組が勝ちました。

これで秋の大イベントが一つ終了です。
良かった良かった。
来年はぜひとも2人そろって地区選抜リレー代表に選ばれてくれよ!

湯布院カントリーロードユースホステル  
スポンサーサイト

朝駆け 裏山

P9250065_convert_20170925152212.jpg

山々に囲まれた由布院は太陽の光が差し込むまでしばし時間がかかります。
由布岳の脇からようやく陽光が見え始めた朝の7時半。
まだ芯から冷える様な外気を吸いこんで一人出発です。

恒例の月曜の午前登山。
今回目指すはこのまさに光さし始めた裏山へ。

その辺の道路脇から適当に山中へ潜入!
道なき道をよじ登っていきます。

P9250066_convert_20170925152225.jpg

誰もいない山の中はトラップだらけ。
掴んだ枝は折れ、
足をかけた地面は抜け落ち、
蜘蛛の巣は意地でも僕を捉えようと体中に絡まってきます。

道なき道ではあるのですが、
もうすっかり勝手知ったるこの裏山を縦横無尽に駆け回る。

途中何度も普段いるはずのない人間に遭遇してビビりまくって崖を転げ落ちていった鹿さん。
驚かしてごめんなさい。

P9250073_convert_20170925152238.jpg

そして1時間ほど歩くと無事に由布岳の麓に広がる草原に到着!
うぉーーーい!
なんていい天気なんだっ!

上からは2つのピークが穏やかに見下ろしていました。
残念ながら僕は本日時間不足の為に山頂には行けないのですが、
今日登る人は最高の景色でしょうね!

P9250075_convert_20170925152259.jpg

湯布院を全て見下ろすことができる丘の上でほっと一息。
もう何度かこのブログにも出てくる通称 「見晴らしが丘」。
例え秋の連休の絶好の山天気の時でもほとんど人がいない超穴場です。
とにかく静かでゆっくりできるんです。

湯布院の町からも歩いて40分程。
お弁当でも持って至福の時間を過ごしに来てはいかがですか?

しかしながら時間が全くない僕は数分ここで深呼吸しながら街を眺めると、
速攻で下山開始です。

今日はこの丘の入り口から下のローソンまで9分で降り切るという、
離れ業を成し遂げました。間違いなく過去最速。
途中はほぼ全開で走っていたのできっとこれが僕の下りのマックスタイムでしょう。

P9250076_convert_20170925152312.jpg

なぜこんなに急いでいたのかというと実は今日由布院小学校の小運動会だったのです。
この開始時間が9時。
実はあの丘から出発したのが9時だったので焦りに焦っていたのです。
結局小学校までも走り切り9時14分には現場に辿り着きました。
最初の入場途中からギリギリ見れて助かった~。

しかしもう記憶が昔過ぎて覚えていないのですが皆さん「小運動会」なんてありました?
ダンス以外のほぼ全競技を通してやってくれるんですよ。
これには僕みたいな土日が厳しいサービス業の人には大助かり!

本番の大運動会ではコース脇はテントの群れで覆われ、
遠くから人波の隙間を狙って見るしかない子供達。
でも今日は本当に真近くから心ゆくまで応援できました。

毎年大運動会は掃除終了後の数種目しか見れないのですが、
この小運動会で一回ほとんど見ているのでとても満足できるのです。

5年生の長男も1年生の末っ娘もニッコニコで楽しそうでした。

[広告] VPS


では初めての運動会で気合い十分の末娘のかけっこをご覧ください。
本人曰く「あたしがクラスでは一番はやい!」と豪語している通り見事に1番でした。

まさにお手本のようなかけっこフォームです。
本番もこの調子で頑張ってね!

由布院小学校の大運動会は今週の土曜日です。
だれでも見学可能なのでもしこの地を訪れる方 おられましたら覗いてやってください。
由布院駅のすぐ隣ですよ。

湯布院カントリーロードユースホステル  

小鹿田焼き 無事にゲット!

P9240028_convert_20170924214900.jpg

すっかりと涼しい風が吹くようになってきた秋の日曜日。
午前中の掃除を終え、やっと手にした自由をみんなで一緒に満喫したい父の願い空しく、
姉と弟はそれぞれ自分の用事でさっさと朝から出かけていきました・・・。

「夕食も自分たちで済ますから遅く帰ってきてもいいよ」
(とっても遅く帰ってきて欲しそうな声で)

寂しいのぉー。
しかしそれでもお出かけ大好きな母・奥さん・末娘は喜んでついてきてくれました。
ありがとう!

ではまず早速ランチから行きますか。
隣町玖珠の切株山山頂にある見晴らし抜群の「KIRIKSBU HOUSE」でごきげんランチ。
しっかしこっからの眺め神ですね!
そりゃ飯も美味いわ!

DSC_3764(2)_convert_20170924220239.jpg

そのままさらに西に走り続け目指したのは日田。
ここにある小さな喫茶店 「琴音庵」 のかき氷がどうもすごいらしい、
と前々から噂を聞いていたのですがなかなか来る機会がなかったのです。
そして本日ついに念願叶ってやってきました。

しかしさすがは人気店。
すでに前には7組の待ち人あり。
しかもそのうちの1組は11人グループなので30人近くが待っていました。
店内の椅子は13席。

こりゃー相当時間かかるな。
今は14時。
しかし閉店時間は17時なのでまだまだ余裕があるぞ。
ここはまた後で来よう!

時間をとにかく有効に使うためのこの聡明な判断。
・・・のはずだったんです。

まさかこの判断がのちに今日という日の幸せを奪ってしまうとは・・・。


P9240033_convert_20170924215027.jpg

今日の日田遠征の目的は琴音庵以外にも我が家の食器の買い出しの為でもありました。
大分県が誇る窯元が10軒並ぶ陶芸の里 小鹿田(おんた)。
ここの陶器がシンプルなのですがとても丈夫でいい味だしてるんです。
最近立て続けに割れてしまったお茶碗を買いにやってきたのですが、
その道中に衝撃の風景が飛び込んできました。

山が半分崩れてるぞ・・・。
そして辺りには埋まった家や半分以上流されてしまった田畑。
そうなんです。
数か月前の大雨でここ日田も相当な被害を受けていたのです。
さっき街中の観光地を通って来たときは何ともなかったので、
もうすっかりと終わった事の様に感じていたのですがこのあたりはこんなにやられていたんですね。

P9240045_convert_20170924215044.jpg

山間の小さな集落である小鹿田の里。
村内に流れる川はやはりかなりの被害をもたらしたようです。
ただ数件の窯元を除けばどこもすでに稼働していました!

そして無事に小鹿田焼きのお茶碗をゲット!
これでうちの美味しいお米もまたぐっと味が引き立つはずです。
ありがとうございます!
どうかみなさん元気にまたいいお皿を作って下さい。

P9240047_convert_20170924215059.jpg

そして再び日田の街中に戻ってきました。
時間は16時。
ちょうどいいんじゃないか?
そして琴音庵の前にくると誰も待ってる人いないぜ!
この見事なまでの時間の操作よ!
と気分上々で入り口に近づくと目眩がするような看板が立てられていました。

「本日のかき氷は完売しました」

完売・・・?
かき氷って完売するんっすか???(そりゃするか)
でも営業時間17時なのに普通16時で終わるか??
ありえーん!!
俺のこのかき氷一色に染まった胃袋をどうしてくれるんだぁ~!!

とどれだけ悔いても時間は戻らず。
本当に欲しいものがある時は余計な邪念を捨てて辛抱強く我慢するしかないってことですね。
いい勉強になりやした。

しょうがないので日田のお気に入りのケーキ店 粋 のチーズロールケーキで、
なんとか暴れ出しそうな胃袋に落ち着いてもらいました。

ふー。
しかしここのロールケーキやっぱ絶品です。
これはこれで良かった。

P9240054_convert_20170924215121.jpg

そして最後は末娘の希望で湯布院近くの温泉プール 「HOT RAGOON」にやってきました。
ここで夕食のカレーもいただく予定だったのですがなんとレストランの最終オーダーが18時!

到着したのが18時20分。
またもや食べそびれた~!!
ダメダメですね、今日という日は。
ただこれも納得いかないのですがレストランの営業は20時なんですよ。

みんながゆっくりと食事を楽しむフランス料理店ならまだしも、
こんな頼んだらすぐ出てくるローカルレストランで2時間前にラストオーダーってありえますか?

いかん!
こんなことをしてたらそのうちここ潰れてしまうぞっ!
と心配していたらなんとこの温水プール。
今月いっぱいでしまっちゃうそうです!!
一応「リニューアルの為」と謳っているのですが再開時期はまったく未定だそうです。
OPENしたの去年ですよ。

九重町は数年前に作った九重夢大吊り橋の大ヒットでかなりお金は持ってると思うのですが、
さすがにこの施設は大ハズレだったみたいですね。

だってこんなにでかくていい施設なのにいつ来ても人ほとんどいないんですもの。
大空の下でゆっくりと温水プールに浸かれるとっても気持ちいい場所なんですけどね。
なんとかもう一度頑張って欲しいものです。

泳いだ後はジョイフルで夕食食べて今日のお休みはお終いです。
家に帰ると姉と弟は2人でありったけの自由を謳歌しておりました。

明日からまたはじまるいつもの日々。
皆さんもまた一週間張り切ってまいりましょう。

湯布院カントリーロードユースホステル  

母の意地 下剋上再び!

P9230020_convert_20170923162823.jpg

秋ですね!
スポーツの季節到来です。

この時期我が家の子供達は大忙し。
特に長距離の得意な長女はこれから様々なイベントが続きます。

まず由布市の「中学校対抗駅伝」
続いて湯布院開催の「スパマラソン」
最後に街中の子供達で争う「地区駅伝」

今日はその一発目の中学校対抗駅伝の実践を踏むべく、
みんなで現地に練習に行って来ました。

さぁ走るぞ!

P9230023_convert_20170923162837.jpg

外周1kmのコースを2周走ります。
去年は2年生ながら全参加選手中 3位だった彼女。
今年はレベルアップした姿を見せてくれるか?

実は去年も同じくらいの時期にみんなでここに走りに来たんですよ。
その時ついに奥さんが娘に敗れた歴史的な日だったんですよね。
奥さんは密かにメラメラと闘志を燃やしています。

そしていよいよスタート!
まずは何も考えていない息子がブッ飛ばしていく中、
続いて奥さんが。その後ろから長女が追いかけます。

僕は末っ子と一緒に1周目はのんびりランニングです。

P9230024_convert_20170923162848.jpg

走っている間の写真はないのですが、
ちょっと衝撃的な結果となりました。

お馬鹿な息子は即後ろの2人に抜き去られたのですが、
なんと先行逃げ切りを図った奥さんがそのままトップでゴール!
約5秒の差をつけて再び母の底力を見せつけたのです。

去年と比べてもちょっとだけ記録アップ。
これはお見事です。

しかし心配なのは娘の状態。
タイムが去年よりかなり落ちてる・・・。

ここで思春期の女の子の複雑な体の事情があるみたいなんです。
育ちざかりの彼女のだんだん女性らしくなる身体が完全に走る仕様ではなくなってきています。
さらには部活の終わりによる運動不足も重なり大幅な記録ダウンとなってしまったのです。

うーん。
大会まであと3週間。
ここから上げていけるか・・・?

去年は中学校対抗駅伝区間賞・スパマラソン中学生1位・地区駅伝区間賞・
更には湯布院中学校の外周マラソン記録歴代8位と記録を総なめにした彼女。
長距離走には並々ならぬ自信を持っています。

どうか高校受験の前に弾みをつけるために、
再びかつての輝きを取り戻してほしいものです。

頑張れよ~!

湯布院カントリーロードユースホステル  

リベンジ 4回目の由布岳

P9200013_convert_20170920153255.jpg

先週行われた当ユースホステル最凶のイベント 「24時間サバイバル登山」

今年は由布岳に5回連続で登って獲得標高差で富士山の 3776m を抜いてやろうという、
血も涙もない企画でした。

しかし結果は3400m止まりで富士山抜けず・・・。

4回目の登山でアクシデントがあり結局上まで登れなかったのが原因でした。
目前にして日本一を取りのがした由布岳の怨念がこの一週間僕を苦しめる。
見上げる度にモクモクと怒りの雲を頭にかぶる由布岳。

すみませーん。
そんなわけで本日は由布岳の呪いを解くためのその名も「4回目のリベンジ登山」に行って来ました。
(もちろん登るのは1回ですよ)

しかしスタート前から山は憤怒の涙を流しはじめたんですよ。
まさかの雨。
い、怒りを抑えてくだせぇませぇ~!

P9200014_convert_20170920153308.jpg

たった一回登ればいい。
それがなんて心に余裕を生むんでしょう。
実に気持ちよくさくさくと標高を上げ無事にマタエまで到着!

これで先週足りなかった400mを取り返しましたよ!
300m程のおつりは取っといてください!

まーもちろんこんなことで本来の目標のなんの達成にもなりませんが、
心は少しだけスッキリしました。

この日一人別の西登山口から登っていた奥さんとここで合流。
ちなみに彼女は1000m近く登っています。
達人やな・・・。

P9200015_convert_20170920153319.jpg

由布岳もこれでやっと心落ち着いたのか雨も止んだ!
下界にはうっすらと湯布院の街並みが見えています。

今日はこんなお天気の平日なのに50人くらいは山登ってましたよ。
駐車場も満車でしたしね。

愛されてんな~、由布岳。

P9200016_convert_20170920153330.jpg

そして無事にゴール。
実は今回登る前に少し不安なことがあったんですよね。

先週5回も一気に登ってしまった由布岳。
この荒行でひょっとしたらこの由布岳を愛する心に陰りが出てしまうんじゃないか・・・?
なんて考えていたのですがまさに杞憂で終わりました。

やっぱ由布岳サイコー!
何度登っても愛してやまないぜ!
またこれまらも末永くよろしくね。

湯布院カントリーロードユースホステル  

| NEXT≫