ふ~ ようやくお休みだ・・・

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長かった夏休み16連勤のあとのお休みを本日ようやくいただきました。
大量の掃除を終えやっと一息です。

そして今日ついに義母宅に2週間も出かけていた末娘と1週間行っていた息子が帰ってきました!
久々にそろう嘉手川家オールスター。
これだけでもう心満たされましたよ・・・。
末娘か~わ~いぃ~。

雨予報の空もなんとか持ちこたえているようなのでとにかくどっかにお出かけ。
まったく当てもないのでとりあえず近くの日出城周辺をお散歩です。

海の香りが肺に幸せいっぱいに入ってきます。

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2人で城壁を落ちないように進む忍者歩きゴッコ。
これがなかなかスリルがあって楽しいのです。

娘は横歩きだけですが息子は楽々と壁を登り切っていました。
これでは昔の城主はまったく安心して眠れなかったことでしょう。

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白壁の町を歩く。
蒸すように湿度の高い月曜日。
僕たち以外に歩いている人はいませんでした。

ちなみに海辺のこの辺りは由布院と比べると気温は4℃~5℃ほども変わりますよ。

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そして別府のはずれのビーチで泳ぐ。
ここは「遊泳禁止」とも書かれていないのに誰もいないのです・・・。

若干不安になりながらも荒れた波と戯れる。
海水浴に来るのは今年はこれで最後かな~?
まだ一人で潜りにはいくと思うのですが。

今日の海は荒れて濁っており透明度0。
もってきたヤスも宝の持ち腐れでしたね。

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最後に本日も別府の塾の夏期講習を頑張る長女を拾い、
みんなで寿司食って今日と言う日はお終いです。

実は明日から2日間 湯布院の子供達を集めたサマーキャンプがあるんですよ。
血気盛んな小学生が24名!!
これがほんとに激しいのです。
そのためにしっかりと英気を養いました。

さぁー明日気合い入れるぞっ!!
夏はまだまだ終わらねぇ~!

湯布院カントリーロードユースホステル  
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鶴見岳 ナイトハイク 2017

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由布院と別府の間にドカーンと居座る鶴見岳。
この1375mの山頂までロープウェイで楽々登り、
そこから下界まで歩いて降りる夏の恒例行事 

「鶴見岳ナイトハイク」

が昨夜決行されました。

今回のメンバーは6名!元気満々のチビッ子達も参戦です。
最終便の20:30に乗る予定で準備をしていた僕たちに突如一本の電話がかかってきました。

「ユースホステルさんですね。こちら別府ロープウェイですが他のお客さんがいないようなので、
最終便の時間を早めようと思うのですが早く来てくれますか?」

えーーっ!!このタイミングでっ??
公のイベントなのでもちろん事前にロープウェイ会社に連絡を入れておいたのです。
しかし最終時間を早めるって自由にも程があるやろっ!!

止む無く大慌てで準備して車ブッ飛ばしてなんとか8時15分にロープウェイに到着。
準備万端で待っていた職員の手早いチケット処理で速攻で山頂に着きました。

このロープウェイ夏の週末のみ特別に夜間営業を実施しているのですが、
近いうちになくなるな・・・。
彼らの早く仕事を終えたい感満載の雰囲気からはそんな予感がビシビシと伝わってきました。

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この鶴見岳の魅力は展望台から望むこの別府の絶景です!
眼下には別府湾をくるっと取り巻くように日出市別府市大分市の光が煌びやかに輝きます。

山と海に挟まれた別府は住宅街がぎゅっと詰まっているために、
海と山が作り出す闇と密集した光とが織りなすコントラストがとてもきれいなんです。
更に今回は世界が僕たちの為にスペシャルな贈り物を用意してくれていました。

なんと近くの志高湖から、日出市から、さらには庄内からと3か所で同時に花火が上がりだしたんです!
この場所だからこそ見れる3点花火!
これには参加者も大喜びでした。

上から花火を見下ろしていると気分はすっかりとAIKOです。

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そして展望台から歩く事10分。
あっという間に山頂へと来ましたよ。
すでに最終の下り便は出発しているので今この山にいるのは僕たちだけ。

眼下の夜景と頭上の星空そしてこの広い山を全て6人で貸切。

とても気分がいいです。

ただし山頂付近に取りつけてあるライトを目がけて集まってきている、
カメムシの超大量軍団の歓迎だけはちょっと余剰だったかな。

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ヘッドライトで映し出された真っ暗な道は浮き出る影のせいでどうも遠近感が掴みにくくなります。
普段と同じ感覚で歩くと滑る滑る。

みんな誰かが転ぶたびに拍手喝采!
次は我が身とも知らずに・・・。

途中でお茶タイムです。
光りが身近にあるとなんでこんなに安心するんでしょう。
もってきたお菓子の味も夜の魔法で数倍旨味アップだっ!

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山頂から歩くこと2時間。
ついに下界に降り切りました!
やった~!!!

さすが600mの標高差があるので山頂ではひんやりしていた外気も、
ここではじわっと蒸すようです。

頑張ったチビちゃんもすっかり眠そうです。
23時過ぎだもんね。
みんなお疲れ様でしたー。

お手軽でありながら夜景に花火に星空にと光の共演を存分に堪能でき、
さらには夜の山まで楽しめてしまうこの企画。
また来年も開催ですよ。(ロープウェイさえ動いていれば)

鶴見岳山頂からの別府の夜景はぜひ一度は見ておいた方がいい大分の穴場です!
今年の夜間営業は、
8月26日(土)27日(日)9月16日(土)17日(日)10月7日(土)8日(土)の6回のみ。
皆さんこのチャンスを見逃すなっ!

湯布院カントリーロードユースホステル  

夏が帰ってきた!しかし休みは遠い

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日々グズグズと駄々っ子のように湿っていた空が晴れたっ!
そして一気に気温も急上昇です。

これだよ、これ!
夏を再び取り戻した今日。
体中の細胞が大いに喜んでおります。

しかし僕達の夏休みの連勤はまだまだ続くのです。
しょうがないのでお昼休みを無理やり調整して別府まで自転車で走りに出ました。

自転車は娘の中学校登校用の折り畳みマシーン。
どーも変速機がうまく利かない。
壊れるなよ。
頼むよ~。

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走ってる途中に動物に遭遇!
こいつはでっかいぞ。
脅かさないように細心の注意を払いながらこっそりと撮影成功。

そうです。
ここは大分の誇るアフリカンサファリの入り口。
次々と吸い込まれていく楽しそうな家族連れの車を横目に見ながら、
僕はその前をひたすらただ漕ぎ続けるのみなのです。

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そして途中にあるトラピスト修道院へと寄り道。

「アナタハ カミヲ シンジマスカ ??」

ワタシハ マッタク シンジマセン・・・。

なら行くなよ、という事ですがこのトラピスト修道院の名物知ってますか?
それは「トラピストクッキー」。
神に仕える皆さんが一生懸命に作ってくれるクッキーがここでは試食できるのです。
(もちろん販売もしています)

何も入ってないシンプル極まりないクッキーですが、
その控え目で素朴な甘さは暑さと汗で披露しきった僕の身体に、
優しく溶け込んでいきました。

おご馳走さまでした~!

ただしこの場所自体がかなり高台にあるので、
クッキーで得たエネルギーと行くために失ったエネルギーを考えると、
確実にマイナス収支ですね。
やらかしたな。
 
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そして走り続けること1時間半。
別府の町が見えてきたぜっ!
毎度そうですがここに来ると世界の温度が変わります。
滴る汗がとどまる事を知らない。

ただし湯布院 ⇒ 別府 間は基本下りなので楽勝ですね。
これが逆区間となると突如難易度が跳ね上がるのですが・・・。

今回走ってみて娘の自転車は下りになるとキーキーと必死に何かを訴えてきます。
これはブレーキ直さないとやばいなぁ。

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そして別府に先買い出しに来ていた奥さんの車に拾ってもらい今日のジョイは終了ー。
お帰りは車で楽々です。
手抜きですんません・・・。

ご褒美に頂くスィーツ。
最近奥さんとしょっちゅうくるこのカフェ 「サークル」の中のこのパフェは、
僕の歴代ウマパフェのベスト 3 に確実に入ります。
数種類のアイスが溶けだした時の味の融合感が絶妙・・・。

しっかり身体動かし、しっかり食べ、エナジーチャージ完了です。
4日後には待望のお休みがくるぜ~。

それまでは今日のパワーを小出しにしながらなんとか頑張りましょう。

湯布院カントリーロードユースホステル  

暑中見舞い申し上げます 2017

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もう朝夕はすっかりと涼しい風が吹き出した由布院。

昨夜にいたっては夜長袖で寝てしまいました・・・。

終わる、終わってしまうのか・・・?
夏・・・。

昼間にかろうじて感じる残暑ですが皆さんどうか寒暖の差に気を付けてお過ごしください。

都会でまだまだうだるような暑さにまいっている方はぜひ高地 由布院へ。
きっとすっきりと身体冷やせますよ~。

湯布院カントリーロードユースホステル  

台風 無事に通過・・・

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記録的に動きが遅い 台風 5号。
迷走の末に選んだルートがまさかの九州直撃とは・・・。
またしても災難の予感が走る・・・。
接近に伴い高ぶる雨と風に最大限に警戒しながら迎えた今朝。

なんだ・・?この静けさは。
なんと気が付くと台風は既に四国の方に飛び去ってしまっていました。

ふーとりあえず助かったな・・・。
と安堵しながらも心のどこかで燻る不謹慎なワクワク感。
やっぱ人って誰しも台風とか本当は好きですよね?(僕だけ?)
もちろん人命最優先での話でですが。

このどーにも不完全燃焼な気持ちを燃やし尽くすために、
霧雨の残る朝一からいつもの別府越えを決行することにしました。

朝一から超眠そうな特攻隊長の息子とこのルート初参戦の末娘の2人を引き連れ、
いざ挑戦だ、いくぜぇー!

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遥か遠くへと去ってしまったとはいえ台風の残り火は確かに残っています。
稜線にでると荒れ狂う風がこの有り様。

体重が軽い末娘にいたってはまっすぐに歩けない・・・。
右に左に踊るように登坂中。

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稜線を抜けるとここから一気に森の中を下っていきます。
雨上がりの緑はとても鮮やかで濃い!

湧き立つ自然の香りの中、力が有り余るちびっ子妖精が2匹。
じっとこっちを見つめては悪巧みを思案中です。

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台風後の山の中はとにかく危険がいっぱいです!
折れた木々に緩んだ大地。
その中を誰よりも無駄な動きで駆け回る妖精兄に早速罰が当たった。

今回息子には新しい靴で歩かせてみました。
本格的な山靴ではないのですがいかにもそれらしく見える安靴。
がしかし!
やはりこの常軌を逸する我が家の行動には耐えられなかったか・・・。
なんと装着後30分後に靴底が完全離脱。
見ての通り完全にはがれてしまいました。

更に進むこと10分。
次は逆足の裏も同じように破壊。
靴ってこんなに簡単に壊れるもんっすか?

しかし不屈の長男はむしろ足が軽くなったと喜びこの靴底無しの靴で、
ますます激しく転げまわっておりました。

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妖精妹も散々です。
とにかくズルズルに滑る急斜面で豪快に滑り落ち服も顔もこの通り。
あの歴史に名を残すくらいの名滑落はきっちりとトリプルアクセルは決めてましたね。
下にいた僕が身体を張って止めてなかったら、
恐らくそのままバターになるまで回り続けていたと思われるほどです。

しかしこの泥。
絶対に落ちないですよね。
奥さんの泣く顔が早くも目に浮かぶ~。

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なんとか2時間ほどかけて別府に到着!
今まで行った中で最も激しかった今回の別府越え。

それでも朝のモヤモヤした気分は完全に吹き飛び、
爽快な満足感でいっぱいに満たされています!

つき合ってくれてありがとう、ちびっ子達。

次のお休みは2週間後です。
長い長いお仕事が虎視眈々と待ち受けています。
頑張る。
頑張りますよ。

だからどうか夏よ。
まだしばらく立ち去らずに暑く見守って下さいね~。

湯布院カントリーロードユースホステル  

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